HARUKI’s angry diary
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朝。 最寄り駅に着いたらすげーーーー人が改札口を一目散に出て行くところに遭遇。 えっと〜いつもと同じ時間なんだけどぉ、なんでこんなに混んでるんだろう? と思って改札を通ったら、人身事故の影響でJRが止まったらしく、ダイヤがめちゃくちゃになっている。 HARUKIの乗る地下鉄ももちろん影響されていて、大混雑の上にダイヤもめちゃめちゃ。 ま、所詮HARUKIは乗っている時間も短いのでとりあえず電車が走っていれば問題はない。
午後。 今日のメインエベント(笑)である給料計算も無事終わり、のんびり書類整理などしているとメールが。 あにゃ?この着メロはクマからだ。
「早く学校を出たので直接そちらにお迎えに行きます」
へ? 一昨日からクマは体調不良で、うだうだしていた。 忙しい時期なので仕事を休みはしないが、「あんな遠くまで電車で行くのはイヤだ!」と昨夜叫んでおり、今日は車で出て行った。 確か、帰りが遅くなるからって、車で出たはずなんだけど。
終業時間になった。 さすが連休前の金曜日。いつもたっぷり残業をするミドリちゃんも帰り支度を始めた。
HARUKI「うううう、やっぱり週末はドーナツ屋混むかなぁ」 ミドリちゃん「もちろんですよ」 HARUKI「今日これからじゃ、悲惨だよねぇ」 ミドリちゃん「そーですよぉ。明日、早起きして、開店前から並ぶしかないですよ」 HARUKI「そうだよねぇ」
一昨日あたりからクリスピークリームドーナツの禁断症状(笑)が出ていたHARUKIは、どーーしてもあのドーナツが食いたかった。 うーーーむ、明日早朝から行くかぁぁぁぁ。←悲壮な決意
クマのお迎えの車に乗った。 いきなりクマが言った。 クマ「クリスピークリームドーナツ、買ったでしょうか?」 HARUKI「え?」 クマ「買ったでしょうか?」 HARUKI「うっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!うれしぃぃぃぃぃぃぃ!!」 クマ「エヘヘヘ」 ここでHARUKI、ハタと気付いた。 いつクマはドーナツ屋に行ったんだ?
クマ「今朝いつものテレビ見てたらさぁ、“電車が止まってる”って表示が画面の端っこに小さく小さく出てさぁ」 HARUKI「うん」 クマ「車で行くにしても、今からなら開店前に店に着けると思って家を出たわけだ」 HARUKI「あれ。学校は?」 クマ「2時間休みとった」 おーーーーい!
クマ「で、店に着いたのが開店5分後の7時5分」 HARUKI「ほぉ」 クマ「そしたらさぁ、もう50人くらい並んでてさぁ」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。 いっとくけど、今日平日だぜ。
HARUKI「どのくらい待ったの?」 クマ「30分」 うわぁぁぁぁぁぁぁ。 クマ以外にもヒマ人っているんだぁ。←こらこら
クマ「でもね、今日はダース買い1箱以外にも、特別な種類のドーナツ買えたぜ」 HARUKI「で、仕事は?」 クマ「体調不良のため、早退」 遅刻で早退か。ま、あれだけ具合が悪かったんだから、本来なら休むべきところだよな。
とにかくドーナツを食べたい一心のHARUKIは、夕食は簡単にパスタを食べ、いよいよ感動のご対面である。←大げさ
HARUKI「こっちの箱なに?」 クマ「それが特別だよ」 HARUKI「ふーーん」 クマ「ダブルベリーだって」 いきなりかぶりつくHARUKI。 ほぉ。 でもすげーーー甘いなこれ。
クマ「どう?」 HARUKI「おいしいけど、甘すぎ」 クマ「そーじゃなくて」 HARUKI「へ?」 クマ「ちゃんとヴァレンタイン仕様になってただろ?」 HARUKI「はい?」 クマ「まったく、ちゃんと見ろよ!」 そういうとクマは、もう1個あるその特別なドーナツをHARUKIに差し出した。
あ、ホントだ。←気づけよ!
すいませんねぇ、どうせHARUKIは色気より食い気ですよぉ。
HARUKI「これで、明日1日、たっぷりドーナツ食べられるね」 クマ「あきないの?」 HARUKI「うん。他のもの食べないし」 クマ「おねえさんにあげないの?」 HARUKI「だって、キミだって食べるでしょ」 クマ「うん、もちろんだけど」
にょほほほ〜、週末はあきるほどドーナツ食うぞぉぉぉぉ。←プレスリーみたいになりそーな予感(笑)
Mikan HARUKI
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