HARUKI’s angry diary
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2007年02月17日(土) 続 老眼コンタクト

近くも遠くも見えなくて難儀していた老眼コンタクト。
HARUKI姉に「遠くが見えなかったら、コンタクトレンズの意味がないでしょう!」といわれ、そりゃそーだ、と思ったHARUKI。
なにしろ、ちょっと暗くなると足元も見えにくくて、実はころんだりしていた(泣)。

で、1週間もたたずにメガネ屋へ。
HARUKI「すいません、遠くが全然見えませ〜ん」
メガネ屋おやじ1「そうですかぁ。まだ慣れていないのでは?」
HARUKI「見えないにもほどがあります」
検眼したところ0.4も視力が出ていなかった。
ダメだこりゃ。
どーりでころぶはずだ。

おやじ1「遠くを見る度数は以前よりあげてるんですけど」
HARUKI「でも危なくてぇぇぇ」

結局、遠くも近くも度をあげて、レンズを作り直してもらうことに。

さらに、また1週間後。
やっと新しいレンズが出来て、目にいれてみた。
おぉ!これなら遠くはちゃんと見える。
するとレンズと一緒に「上手な使い方」という取り説がくっついてきた。
HARUKIが理解していた通り、レンズの中心部は遠くを見るような度数になっており、レンズの一番外側は近くを見るように度数が入っている。

HARUKIが取り説を見ていると、おやじ2が「ボクにも見せてください」と紙を読み始めた。

おやじ2「へーーー、そんな風になってるんだ」
おやじ1「そうらしいんですねぇ」
おいっ!売ってる人が今更理解して、どーすんだよっ!!

おやじ2「HARUKIさん、近くはどーですか?」

HARUKI、必死で下目使いをする。←近くを見るときはこーやれ!と取り説に書いてあった
HARUKI「まだ、いまひとつですね」
おやじ1「もし、また見えにくかったら、お店に来てくださいね。何度でも作り直しますんで」

あれから2週間の昨日。
メガネ屋から「具合はどうですか?見えにくかったら、またお店に来てね」という内容のおハガキが来ていた。
うーーーむ。
実は一昨日あたりから、肩こりがひどい。やっぱり近くがまだ上手に見えていないのだろう。
まぁ、そもそも老眼鏡をかけなくても小さい文字は見えていたわけで、ただ見えにくくなっていたのは事実だけど。
うーーーーーーーーーーーーーーむ。

このままいくと、ひどくなる肩こりとコンタクトになれるまでの日々の戦いだ。
なんだかなぁぁぁ(笑)。


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