HARUKI’s angry diary
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近くも遠くも見えなくて難儀していた老眼コンタクト。 HARUKI姉に「遠くが見えなかったら、コンタクトレンズの意味がないでしょう!」といわれ、そりゃそーだ、と思ったHARUKI。 なにしろ、ちょっと暗くなると足元も見えにくくて、実はころんだりしていた(泣)。
で、1週間もたたずにメガネ屋へ。 HARUKI「すいません、遠くが全然見えませ〜ん」 メガネ屋おやじ1「そうですかぁ。まだ慣れていないのでは?」 HARUKI「見えないにもほどがあります」 検眼したところ0.4も視力が出ていなかった。 ダメだこりゃ。 どーりでころぶはずだ。
おやじ1「遠くを見る度数は以前よりあげてるんですけど」 HARUKI「でも危なくてぇぇぇ」
結局、遠くも近くも度をあげて、レンズを作り直してもらうことに。
さらに、また1週間後。 やっと新しいレンズが出来て、目にいれてみた。 おぉ!これなら遠くはちゃんと見える。 するとレンズと一緒に「上手な使い方」という取り説がくっついてきた。 HARUKIが理解していた通り、レンズの中心部は遠くを見るような度数になっており、レンズの一番外側は近くを見るように度数が入っている。
HARUKIが取り説を見ていると、おやじ2が「ボクにも見せてください」と紙を読み始めた。
おやじ2「へーーー、そんな風になってるんだ」 おやじ1「そうらしいんですねぇ」 おいっ!売ってる人が今更理解して、どーすんだよっ!!
おやじ2「HARUKIさん、近くはどーですか?」
HARUKI、必死で下目使いをする。←近くを見るときはこーやれ!と取り説に書いてあった HARUKI「まだ、いまひとつですね」 おやじ1「もし、また見えにくかったら、お店に来てくださいね。何度でも作り直しますんで」
あれから2週間の昨日。 メガネ屋から「具合はどうですか?見えにくかったら、またお店に来てね」という内容のおハガキが来ていた。 うーーーむ。 実は一昨日あたりから、肩こりがひどい。やっぱり近くがまだ上手に見えていないのだろう。 まぁ、そもそも老眼鏡をかけなくても小さい文字は見えていたわけで、ただ見えにくくなっていたのは事実だけど。 うーーーーーーーーーーーーーーむ。
このままいくと、ひどくなる肩こりとコンタクトになれるまでの日々の戦いだ。 なんだかなぁぁぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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