HARUKI’s angry diary
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2007年02月18日(日) クマ、いきなり車を買い換えるの巻

クマが仕事で出ていたので、今日のプレシーズンマッチのマリノス戦はパスしたHARUKI。←愛鷹(沼津の奥)のめちゃ不便なところでやったし

午後。
うだぁぁぁぁとゲームをやっているとクマが帰ってきた。
HARUKI「早かったね」
クマ「東京マラソンのおかげで街中、すごいことになってるんだよ」
東京マラソンとクマが仕事を早く終えて帰ってくるのと何か関係があるのか?おいっ!←無いと思う

クマが一休みしたあと、買い物に出かけようとごそごそ支度をしているとクマの電話が鳴った。

クマは「じゃ、5時ごろ伺います」と言って、電話を切った。

HARUKI「どしたの?」
クマ「F君からだった」
HARUKI「………」
クマ「いよいよ来たよ」

このF君。TOYOTAのディーラーの営業マンである。
クマが車検前に車を買い換える習性がある(笑)のを知って、車検の年の決算前の2月か、9月に必ず連絡してくる。

HARUKI「お店の前に、“決算!大御奉仕”って旗がひらめいてたもんねぇ」←毎日店の前を通っている
クマ「今回は連絡来ないと思ってたんだけどなぁ」
HARUKI「ついに来たってわけ?」
クマ「この前の点検のときに、3万キロそろそろですねぇ、って言われたんだ」
HARUKI「………」
クマ「3万キロ越えると下取り価格がガクンと下がるんだって」
HARUKI「で、実態は?」
クマ「3万ちょっと越えてる」
HARUKI「キミのあこがれのアルファードか?ついに?」←今乗っているVOXYよりお高級車
クマ「…………」

5時過ぎ。
店に入ると、いきなりF君は車のお値段計算専用のノートパソコンを持って登場した。

F君「今ですと、下取り○○○万までいけますので、ローン額変わらずに、新車に買い換えられます」

いつも思うのだが殆ど現金払わずに、新車に買い換えられるこの車販売の仕組みってどーよっ!

HARUKI「どうも、アルファードが欲しいらしいよ」
F君「残念ですが、お宅の車庫だとアルファード入らないんですよ」
HARUKI「あらぁ、残念だねぇ」
F君「大きいですから、あれ。街乗り向きじゃないですしね」
HARUKI「だってさ」
クマ「……………」

クマ抜きで話は進んでいたが、クマがいきなり言った。

クマ「じゃ、VOXYで」
うわぁ。

クマはまったく同じではつまらないと、特別仕様車のなんちゃら(笑)というのに決めた。

F君「こちらですと、多少金額が高くなるので月々のお支払いが多少上がりますが」
HARUKI「その分、現金いれようか?」
クマ「すいません」
HARUKI「じゃ、貸しってことで」
クマ「すいません」

F君「今月中に決めていただかないと3月納車に間に合わないんですが…」
クマ「いいですよ」
へ?

F君「今日は、ご印鑑お持ちですか?」
クマ「ちょっと取ってきます」
ひえっ。
買い替え即決かいっ!

こうして、来月には新車が来ることになった(滝汗)。

クマ「きっと誰も新車になったって、わからないよねぇ」←情けない
HARUKI「KYOちゃん(←甥っ子)だけは気付くよ、きっと」
クマ「そうだねぇ」

HARUKI一族のみなさまぁぁぁぁ!!来月の温泉旅行は新車になりますよぉぉ!!(笑)


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