HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
今週は超多忙の1週間だった。
【その1】 会社のお遣いで、上司である野球オヤジと某企業へ行くことに。
HARUKI「そろそろ行きましょう」 野球オヤジ「名刺持ったか?」 HARUKI「は〜い」
で、某企業に到着し、応接室に通されたHARUKIと野球オヤジ。 名刺交換をしてイスに座った途端、野球オヤジが言った。 野球オヤジ「あ!忘れた」 HARUKI「どーしましたか?」 野球オヤジ「金!」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ。
ちなみに、この「金」。 HARUKIと野球オヤジの財布をかきあつめてたてかえられるような金額ではない(汗)。
野球オヤジ「申し訳ありません」 相手の会社の人「いえいえ」←でも目が笑っている
お金忘れてたら、私らが何しに出向いてきたかわからないじゃないかっ!! 恥かしいったら、ありゃしない(プンプン)。
HARUKI「取ってきます」 野球オヤジ「悪いねぇ」
HARUKIタクシーに飛び乗り、会社に向かう。
会社に戻り、経理部に駆け込むと経理部長が満面の笑みで迎えてくれた。←いぢわる
経理部長「小切手忘れてっただろ?」 HARUKI「う」 経理部長「はい、これ!途中で落とすなよ」←まるで子供扱い←でも言われてもしょうがない HARUKI「は〜い」
おいっ!野球オヤジ!! 確認しなかったHARUKIも悪いけど、「名刺持ったか?」なんてHARUKIに言う前に、自分の方を確認しろっ!!(怒) まったくな!
【その2】 例によって野球オヤジが出席する会議の前日。 さぁ、帰ろうかなぁとHARUKIが帰り支度をしていると野球オヤジが自室から出てきた。←この時点ですでに午後7時
野球オヤジ「○○(←HARUKIの本名)悪いんだけどさぁ」
あぁ、まただよ。 野球オヤジの「悪いんだけどさぁ」が出たときは要注意。 絶対パソコン作業の手伝いか、資料用文書作成に決まってる。
HARUKI「なんですかぁ?」 野球オヤジ「資料作ってくれるぅ?」 はいはいはい。
野球オヤジの部屋に行き、説明を受けた途端HARUKIは奈落の底に落ちた(悲)。 明日までに、この膨大な量の計算をしないといけないわけ? それも手計算で? どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ(号泣)。
そもそも野球オヤジは、パソコンど素人で最近やっとワードとエクセルが使えるようになった。←もちろんまだ指1本入力だけど だから、データは何一つエクセルに入っていない。
ここでHARUKIは、そもそもの数字をエクセルに入力して、エクセルで処理する時間と電卓で手計算する時間、どっちが早いか一瞬考えた。 もちろんエクセルにデータを入れる方が早い。 が!!! 問題は野球オヤジ。 彼は、エクセルで計算したデータが信用出来ないらしく、出てきたデータをすべて手計算で検算する。←信じられない とすると二度手間になるから、手計算でやるっきゃない(号泣)。←悲壮な決意
はい、この日HARUKIが何時に帰宅したかは、思い出したくもないので割愛(滝涙)。
おいっ!野球オヤジ! 会議の日程なんて1週間以上前から決まってるんだから、準備は前もってやれっ!!(怒)
【その3】 その翌日。 睡眠時間5時間弱で出社。 労働基準監督署主催の勉強会があったので、出席。 講義の間中、HARUKIが爆睡していたのは言うまでもない。←威張るなよっ! せっかく行ったのに、もったいねぇぇぇぇぇ。
他にも日記には書けない様な事件など多数(汗)。
今日。 クマ「今週はさぁ、HARUKIちゃんと差し向かいで、ゴハン、1回も食べられなかったねぇ」 HARUKI「ごめんねぇぇぇぇぇ」 クマ「来週は?」 HARUKI「大丈夫だと思うよ」←大ウソ
実は予定外の大規模な仕事が入り、3月からもっと忙しくなるということをクマはまだ知らない(笑)。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|