HARUKI’s angry diary
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2007年02月26日(月) 銀紙パリパリの洋菓子

テレビくんをはじめ、ミドリちゃん、そしてもちろんHARUKIも大忙しの1日。

1日中走り回っていて、めちゃ疲れたらしくデスクでボー然としている(笑)野球オヤジを尻目に必死に残業をしていた3人。

パソコン画面からフト顔をあげたテレビくんが言った。
テレビくん「子供の頃食べたんですけど、銀紙につつまれていて、食べるときに銀紙をむくとパリパリとくっついてきて、やたら食べにくい洋菓子ありましたよね」

同じように、パソコン画面から顔をあげたHARUKI。
HARUKI「あ、知ってるぅぅぅぅぅ。中が白アンだか、栗だかのはいってたヤツだよね。形状が春巻きみたいで銀紙の端っこがしっかりお菓子本体にくっついてたヤツ」

さらに同じようにパソコン画面から顔をあげたミドリちゃん。
ミドリちゃん「知ってます!!黄身アンじゃなかったでしたっけ?」

テレビくん「あれ、なんていうお菓子だっけ?」
HARUKI「うーーーん」
ミドリちゃん「なんでしたっけねぇ」
テレビくん「普段食べるお菓子じゃなかったですけどわりと食べましたよね」
HARUKI「いつからか、見かけなくなったねぇ」
ミドリちゃん「お客さんが来るとおみやげにもらったって印象がありますけど」
テレビくん「食べてぇぇぇぇ」
HARUKI「でも、なんだっけねぇ?」
ミドリちゃん「なんていいましたっけ」

仕事を放り出して悩む3人。
おのおのパソコンで検索などかける始末(笑)。←おーい!

テレビくん「やっぱりこっちのお菓子ですよね」
HARUKI「多分」
ミドリちゃん「そうですよ。子供の頃食べた記憶しかないですから」
(注:テレビくんは埼玉で、HARUKIとミドリちゃんは東京人)

3人であーだこーだ言ってるところに、やはり埼玉出身のおにーちゃん登場。
埼玉にーちゃん「それ、ありあけのハーバーじゃないですか?」
HARUKI「あぁ、そんなお菓子あったねぇ」
テレビくん「それとは違うような気が」
ミドリちゃん「私、漢字3文字のお菓子だったような気もするんですけど」

このまま3人で悩んでいると仕事が終わらなくて、永遠に帰れなくなりそうだったので、HARUKIは言った。
HARUKI「家に帰ってから考えましょう」
テレビくん「そうですね」
ミドリちゃん「わかったらメールします」

帰宅後。
ネットで検索をかけるとやっぱりありあけのハーバーがくさい(笑)。
昔はめちゃポピュラーな横浜のお菓子だったけど、会社がなくなって、わりと最近復活したらしい。
今の商品の写真を見る限り、外の包装に見覚えはあるが、ポイントである銀紙パリパリがどうも違うような気もする。

このままではHARUKIは眠れなくなりそうなので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくですぅ。


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