HARUKI’s angry diary
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早い。今週もあっという間に1週間がぁ。 気付いたら待ち焦がれていた開幕戦がもう明日!
Jリーグ開幕っちゅーことは、ヤフーのファンタジーサッカーも開幕(笑)。 このファンタジーサッカー、現実の選手と試合の結果でポイントを稼ぐ、シュミレーションゲーム。
HARUKIはこのゲームは、昨シーズンから初めた。 去年のスタート時、エントリーリーグでいい成績を収めたので(よーするにポイントを稼いだってことね)、シーズン後半は関東リーグに昇格。 で、これまた良い成績を収めたので、今シーズンはそのもう一個上のイースタンリーグ所属となった。
ちなみにいい成績を収めるというのは、実際の試合で、勝利したり、シュートを打ったり、点を入れたり、いい守備をしたりして稼げるポイントをたくさん取る選手を自分のチームに集めるということ。
シーズンが始まれば実際の試合の情報も入手できるので、どのチームは誰が先発になるか?とかどの選手が活躍するか?なんていうことは簡単に予想することができる。 問題は開幕戦である。 自分のご贔屓チームのことしか、正直言って殆どわからないのだ。
開幕時のチームの予算は、4億円。 選手を集めるのにはもちろんお金がかかる。去年大活躍したマグノアウベスや闘莉王などは、最初から1億円を越えている。 もし、マグノを獲得したら残りの2億数千万で10人の選手を揃えないといけないってわけだ。
朝一番。 鹿島サポでシーチケまで買ってるくせに絶対にスタジアムには行かないという謎の鹿島サポにーちゃんが総務部に用事があって、やってきた。 鹿にーちゃん「あ!HARUKIさん!!」 HARUKI「はいはい」 鹿にーちゃん「枝村、明日出ますよね」 HARUKI「あ、もしかしてファンタジーサッカー?」 鹿にーちゃん「そうですよ。今年は予算が少ないから大変です」 HARUKI「あのね、多分エダは先発ではない」 鹿にーちゃん「え?ホントですかぁ?」 HARUKI「多分。出ても途中から」 鹿にーちゃん「聞いてよかったぁぁぁぁ」 HARUKI「え?」 鹿にーちゃん「○○ちゃん(フロンターレサポにーちゃんのこと)にも教えておかないと」 HARUKI「なんで?」 鹿にーちゃん「あいつも枝村、使うって言ってたんで」 HARUKI「にゃるほどぉ」
それから30分くらいして、デスクの電話がなった。 鹿にーちゃん「HARUKIさ〜ん」 HARUKI「はいはい」 鹿にーちゃん「児玉、出ます?」 うわぁ。 内線電話でそれも仕事中にファンタジーサッカーの話かいっ! むげに断るわけにもいかないのでHARUKIは言った。
HARUKI「多分…」 鹿にーちゃん「ありがとうございます!」 うーーーん。
午後。 喫煙所で一服しているとフロンターレサポにーちゃんがやってきた。 HARUKI「あ!」 フロにーちゃん「聞きましたよぉ。枝村でないんでしょ?」 HARUKI「多分ね」 フロにーちゃん「開幕戦は、ガンバ、レッズ、エスパルスくらいでしょ。勝ちが鉄板は」 HARUKI「うーーーん、どうかなぁ」 フロにーちゃん「またまたぁ」 HARUKI「ガンバの選手も高いけど、エスパルスもみなさん値上がりして、今年はエスパルスの選手だけでチーム組めないんだわ」 フロにーちゃん「そりゃ、そーでしょう。代表組みもいるし、去年あの成績ですから」 あのさぁ、そーいうこと、フロサポのキミに言われたくないんですけどぉ。
それからひとしきり、二人はガンバの先発予想をしたのだった(笑)。
今日も、職場内ではHARUKI一人、残業になった(悲)。 しこしこ仕事をしているとクマからメールが。
「納車が間に合わなくて、まだお迎えに行けません」
へ?納車? そっかぁぁぁぁぁ、今日、新車が来る日だったんだ。←忙しくて忘れてるし
結局、HARUKIが残業を終えて帰る頃には、無事車も入り、クマが最寄り駅までお迎えに来てくれた。
駅前ロータリーで待っていると、以前とまったく変わらない車がやってきた(汗)。←そりゃ、そーだ、同じ車種だし うーーーーーーーーーーーーーーーん。
HARUKI「良かったねぇ、新車来て」 クマ「おかげさまでぇ。前と全然違うんだよ」 HARUKI「へ?どこが?」←こらこら クマ「まずカーナビが違うだろ」 確かに画面がちと違うような。っていうか操作ボタンの場所は確かに違う。
クマ「足回りにエアロパーツが着いたし」 うーーーん、気付かなかった。
クマ「リアウインドのところにも小さな羽根がついたし」 うーーーーん、見えなかった。
クマ「バックミラーの下にもうひとつ小さなミラーがついてるだろ?」 言われて見れば、確かに何かついている。
HARUKI「色が少し濃くなったね」 クマ「前のはグレー。今度はブラック!」 うーーーーーーーーーーーーーん、前のも夜見ればただの黒だったけど。
ま、いいや。←おーーーーーい!
HARUKI「慣らし運転で清水は遠い?」 クマ「大丈夫。無理してスピード出したりしなければかえって高速はいいんだって」 HARUKI「それは、良かった」 クマ「駐車場も確保できたし、安心だよね」
そうなのだ。 実は先月。スタジアムの駐車場の年間チケットを買える権利を抽選でゲットしたHARUKI。 もちろんそれでチケットを購入したので、今シーズンは、行くたびに駐車場の心配をしなくて済む様になったのだ。←おまけにスタジアム極近だし
さぁ!明日はいよいよ開幕戦! 日本平のチケットはほぼ売り切れたらしい。 混むのはちとイヤだけど(笑)、とりあえず楽しみだぁぁぁ!
Mikan HARUKI
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