HARUKI’s angry diary
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| 2007年03月21日(水) |
ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVS柏レイソル (日立柏サッカー場) |
はい、はい、はい、はい、また、負けました。柏に(号泣)。 つべこべ言ってもしょうがない。 シュートがゴールに入らなければ負け。 どんな相手でも、どんな審判でも、どんなスタジアムでも、点が取れなきゃ負けなんだから。 もっと練習して、どんな試合でも勝てるように強くなりましょうね!エスパルス!
と、ここまでは大人の正論(笑)。 で、↓ここからはめいっぱいエスパルス贔屓の怒り日記(爆)。
甥っ子、クマと3人で柏に向かったのが、午前10時。 近いから楽勝で着くと思ったら大間違いで、荒川を渡る橋の渋滞に巻き込まれ、謎の市街地(笑)で30分も足止め。
おいっ!なんでこんな普通の住宅街走らされてる上に、ごく普通の路地で車がビクとも動かないんだよっ!(激怒)←とりあえずカーナビのせい
午後1時ちょっとすぎにスタジアムに一番近いコインパーキング(でもスタジアムまで徒歩15分以上かかる)に車を入れ、唯一あるコンビニ、ローソンで弁当など購入。
スタジアムに着くと開門を過ぎていたので、みなさんとっくに入場済み。 っていうか、日立台のアウェイ席狭すぎっ!! なんで、チケット持ってるのに、席(といっても背もたれのないベンチみたいなもん)がないんだよっ!コラッ!!(怒)
しょうがないので立ち見席の地べたに座る。
さぁて、弁当を食べようと袋をあけて愕然。 お箸入ってないんですけどっ!!!(激怒) HARUKIはおにぎり弁当だったので、おかずを手でつまめば食べられないことはない。 おそばを買った甥っ子とやきそばを買ったクマ(←かなり悲惨)が叫んだ。
「これ、箸がないと食えないぞっ!!」←そりゃ、そーだ
しょうがないので、売店でクマがカモのおつまみを買って、割り箸を3組もらってきてくれた。 いきなりエスサポいじめか、これ?(笑)
試合前。←時間経過なんか忘れた 日本平で聞かされた謎の音楽が、めちゃめちゃ過激になってる状態。 うるさいなんてもんじゃない。
クマ「まるで○翼の街宣車だな」
確かにそうだ。流れる曲も演歌系だし、そもそも音が大きすぎる。 東京都では「騒音防止条例」という法律があるので、おそらくこんな大きな音は出せないと思うのだが、ここ千葉県ではそーいうものはないのだろう。
そのうちの1曲は、甥っ子に聞いたところ「柏バカ一代」と呼ばれているそうで、アニメ「空手バカ一代」のテーマソングの替え歌らしい。
あとわかったのは、昔、志村けんが歌っていた「東村山音頭」の替え歌。
HARUKI「懐かしいなぁ」 甥っ子「知らないよ、そんな歌」
そりゃ、そーだろ〜(笑)。←知ってたら逆にコワイ
ちなみに、この大音量の何か音(甥っ子によるとテレビのバラエテイー番組で使う効果音らしい)とラッパと拡声器。これは、このスタジアムでは試合中も続いていた(驚愕)。 しっかし、信じられない。 野球場のように広いところや、5万人入るようなスタジアムならいざ知らず、こんな狭い(おそらく2万人も入らないだろう)ところでやるかなぁ。
普通応援団の拡声器は、もちろんエスパルスでも使うけど、ピッチ方向には絶対向けず、客席に向けて使う。←エスパルス応援団の拡声器はこれまたすごく小さくて、コールリーダーから離れた席に座るとよく聞こえなかったりする(笑) おそらくそーいうことも考慮しないのだろう。
とりあえず、すげーーーーー、なんなんだろこの柏の応援、とあきれているうちにキックオフの時間になった。←ここですでに負けている
午後3時、キックオフ。 浩太(杉山)がいきなり削られ、いたんで倒れこむ。しかし、審判のお咎めなし。逆に浩太にイエローが。 えぇぇ?と思っていたが、これはまだまだ序の口だった。
この後、エスパの選手が足を出して止めると柏の選手が倒れこみ、それに笛が鳴り始めた。 ところが柏の選手が肘打ちしたり、手で押したりする系のファールは一切お咎めなし。←っていうか、エスパルスの選手はいちいち倒れないから
20分過ぎ、山西にイエローカードが出て、そのあと10分くらいでまたイエローが出た。はぁ? あれで、イエローか?←もちろん、柏の選手倒れたしね
これで山西退場。 へ?
とにかくエスパルスはファール取られまくり。
お人よしで有名なエスパルスの選手も、審判につめよる、つめよる。 っていうか、HARUKIはエスパルスの試合を見始めてもう5年近くなるけれど、ほぼ全員で(←ただしエダをのぞく…笑)審判につめよるシーンを見たのは初めてかもしれない。
後半。 柏にセットプレーから1点入れられる。 またセットプレーでやられてるし。
その直後、一人、種々の出来事に我関せずだった(笑)エダ(枝村)が、3人のディフェンダーをかわし、シュート。 それがゴールインして、ようやく同点。
もう少しで試合終了というときに、平岡が2枚目のイエローをもらい退場。 この時点で、正直言って、HARUKIはもう試合を見るのがイヤになっていた。
審判にぶち壊される試合ほどバカバカしいものはない。
ペナルティエリアの横からのFKで、追加点を入れられる。
ロスタイムもあったかどうかわからないが、試合終了。
試合終了時。 センターに選手と審判が並び、挨拶をするのだが、この時、それまで審判につめよる選手をなだめていた西部がキレた。 スタッフが出て西部を連れ去ったが、この西部の抗議(実際抗議はしてないけど)にもイエローが出た。
この日、審判鍋島將起が出したカードがトータル11枚!(驚愕) 退場者2人。←もちろんエスパルス側だけ 聞いた話によるとこの審判は、今年J1に昇格したらしい。 ちなみにこの名前で検索をかけると出てくる出てくる、悪口が(笑)。J2時代の評判の悪さは、天下一品だったようだ。
おそらく柏は、J2時代にこの審判で試合をやっているだろうから、審判対策もバッチリだったのだろう(笑)。
めちゃめちゃ後味の悪い試合だったが、負けは負け。 だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
4月にまたナビスコで柏にあたる。←今度はホーム Jリーグでもアウェイ戦で、また柏とやらなければならない。 なんだか気が重いなぁ。
Mikan HARUKI
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