HARUKI’s angry diary
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エスパルス系のブログを見ていたら、柏のGK水谷選手の試合後の行為について、柏公式でお詫びがあったことが判明。 実は水谷選手のことについては、HARUKI的には、あまりにレベルが低い話だし、書くのもうっとーしかったので割愛していたのだが。
とりあえず柏公式サイトより引用抜粋。
3月21日(水)に開催されました2007Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節「柏レイソルvs清水エスパルス」戦(日立柏サッカー場)の試合終了後のピッチ内で、当クラブ所属の水谷雄一選手(GK/26歳)が、清水サポーターの方々に対して中指を立てる挑発的な行為を行ったとの指摘を、当クラブ宛メールに多数いただきました。 これを受けまして、本人からの事情聴取など調査を行いましたところ、指摘される行為が事実であったことがわかりました。 当クラブといたしましては、公式戦終了直後という興奮が収まらない状況にあったとはいえ、このような挑発的行為を選手が行ったことは極めて遺憾であり、清水エスパルスサポーターの皆様に対しましては心よりお詫びを申し上げる次第です。
っていうか、ちゃんと文句を言った(正しくはメールを出した)エスパルスサポはエライ!
実は試合前に柏のマスコット、レイくんがアウェイゴール裏席の前にやってきた。 そこでレイくんは、鼻くそをほじって、それをこちら側に飛ばすというめちゃめちゃ子供じみた行為を歩きながら、延々繰り返していた。 あまりにくだらないパフォーマンスにエスパサポは、あきれ果てていたのだが。
柏の選手、サポーター、マスコットも含めチーム全員が「敵チームに対しては徹底的にやる!」と考えているんだろうなぁとHARUKIは思った。
ヨーロッパのサッカーでは、ところによっては、敵チームのサポーターの身を守るために(!)、アウェイ側席や通路を金網で囲んだり、スタジアムに入場するときに警官が守ったりするという。 確かに試合の前だって後だって、心の中では敵チームの選手やサポーターに対していろいろ思いはある。だけど、試合は選手がやるものであり、私らサポーターは自分のチームを応援する以外に何も出来ないわけで。
それに戦いは、試合中、ピッチ上でのみ繰り広げられるもので、それ以外の場面でまで戦うのはいかがなものか、とHARUKIは思う。
スタジアムを一歩離れれば、自分たちだって、敵側だって、みんなサッカーを愛する同じ穴のムジナ(笑)だろ?
お話変わって。 熱狂的サポ軍団といえば、やはりレッズ。 レッズと柏の試合を遠くからこっそり見てみたい、とHARUKIが思ったのは、内緒(笑)。
Mikan HARUKI
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