HARUKI’s angry diary
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去年の12月に発売になった任天堂のゲームWii。 発売当初はクマがやたら欲しがっていたのだが、どこへ行っても売り切れでまったく買うことが出来なかった。
さて、経理部のノビタ君。HARUKIが総務に異動した去年の夏頃は結婚のけの字もなかったのだが、いきなり去年の暮れに結婚し、いま新婚真っ盛り(笑)。 そのノビタ君(新婚)が、喫煙所で会うたびに「Wii面白いっすよぉ。はまりますよぉ。でも筋肉痛になりますが」と謎の発言をしていた。
先週末、やっぱり喫煙所で。 ノビタ君「ウチの近所のヨーカドーで売ってますよ、Wii」 HARUKI「うっそーーーー!きみんちどこ?」 ノビタ君「○○(埼玉県の地名)です」 うわぁ、それ遠すぎるし。 っていうか、そんな遠くから通ってるのかぁ。←関係ない
HARUKI「わざわざそこまで行くのはなぁ」 ノビタ君「売ってたら、買ってきましょうか?」 HARUKI「あったらでいいよ」←まったく期待していない
昨日。 HARUKIが出社するとノビタ君がHARUKIの元にやってきた。 ノビタ君「はーい、HARUKIさん!」 HARUKI「え?」 見るとノビタ君の手にはWiiの入った手提げ袋が。 すげーーーーーー。
HARUKI「うれしいなぁ、ありがとう」 ノビタ君「2万5千円になります」 ぐ。
HARUKI「カード、使えないよね」←当たり前 ノビタ君:絶句 うわぁ、そんな現金持ってるかなぁ、とおそるおそる財布をあけると万札が3枚。 あぁ、よかったぁ。
その日、HARUKIがたまっていた立替経費を一気に精算したのは言うまでもない(笑)。←おいおい
さぁて、今日は早く会社を出て、ソフト屋さんに寄って、家でゲームやるぞぉぉぉ!と意気込んでいたHARUKI。
事務仕事が一段落して帰ろうとすると野球オヤジに「ヘルプ!」と呼ばれ(←パソコン作業でわからないことがあるとかかる掛け声)、それが終わって帰ろうとするとまた次の書類作成を頼まれ、結局、会社を出たのは夜の9時過ぎ(号泣)。
意地でもゲームをやりたいHARUKIはクマを会社まで呼びつけ(←車で迎えに来させたってことね)、晩飯も早々に、ゲーム屋さんへ。
店で迷いに迷った挙げ句「初めてのWii」と「ゼルダの伝説」のソフトを買って帰宅。
さて、このWii。感知器のようなものをテレビの上に設置して(もちろん下でもよい)、それに向かってリモコンのようなものを動かすと、画面のキャラもそれにあわせて動くという仕組み。
「初めてのWii」は、リモコン操作に慣れるための簡単なゲームが種々入っている。←リモコンも入っているので2人で遊べる
まず、画面のキャラ(静止している)をポイントする(指すってことね)ゲーム。 バカにすんなよ〜と思いながら始めたが、ところがどっこい、画面の一箇所をポイントするのもむずかしいのだ(悲)。 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
ようやくそれに慣れてくると、次はそれを左右や上下に動かす動作へ。 うーーーむ。
それから、リモコンを前後に動かすことで、画面上のポイントの動きに加速がつく、とか、リモコンを上にあげるとポイントが飛び上がるとか、もうたーいへん。 うーーーーーーーーーーーーーーーーむ。
これ、むずかしすぎるんですけど(号泣)。
HARUKI「このゲームで練習してからでないととてもとてもゼルダなんか出来ないだろうなぁ」 クマ「とりあえず、卓球ゲーム(←「初めてのWii」に入っている)で、ラリーが出来るようにならないとダメだね」 HARUKI「うう」
そういえばネッ友の某C君は、妻とテニスゲームをやっていると言っていた。 ノビタ君(新婚)は、妻とボーリングやゴルフのゲームをやっていると言っていた。
果たしてHARUKIとクマがそんなゲームをやれる日が来るのか、めっちゃ不安(滝汗)。
昨夜は、あまりに遅かったので長時間やれなかったが、おそらく腕の筋肉痛になる日は近いと確信しているHARUKIだった(笑)。
Mikan HARUKI
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