HARUKI’s angry diary
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| 2007年03月30日(金) |
U22日本代表VSU22シリア代表戦(国立競技場) |
笑っちゃうくらい忙しい1週間だった(号泣)。 なぜ忙しいかというと、
その1…来週から来る新入社員のほぼ1ヶ月間の研修は、すべてHARUKIが手配などの準備をし(9割がたHARUKIも含め社内人間が講師をやる)、ちなみに始まればベッタリお世話係り(悲)。 その2…急に決まった中途採用試験の応募書類の整理や試験の準備。 その3…来年度の新卒の採用試験の募集が始まるので、その準備。 その4…定期人事異動関係のお仕事(ヒミツ)。 その5…組合の春夏闘が始まったので、準備やら団交出席やらいろいろ。
というイベントのほかに、日常業務(給与計算や社員の勤怠管理などなど)がたーーーーくさん。
ここで、28日水曜日の朝に戻る。
出勤後すぐ。 HARUKI「今日はずぅえったい定時(5時半)に帰るからねっ!」 テレビくん「どうぞ、どうぞ」←絶対に帰れないと思っている HARUKI「今日、U22の代表戦があるからさぁ」 テレビくん「あ!そーでしたね」 HARUKI「絶対、ナマでテレビ見るからっ!」 テレビくん「チケット売れてないらしいですね」←この時点で1万枚ちょぼちょぼしか売れていないという情報が流れていた HARUKI「うん」
午後。 うーん、このままでは仕事が終わらなくて定時に帰れないかも〜とあせって仕事をしていたHARUKI。 ミドリちゃん「私に出来ることがあれば、回してください」←やさしい HARUKI「すいませ〜ん」 いきなりHARUKI、パソコン仕事を多少ミドリちゃんにふる。←おい!
5時過ぎ。 必死の形相で(笑)仕事をしただけあって、ほぼ6時には帰れるくらいまで仕事が片付いてきた。
そこへジェフにーちゃんが「すいませ〜ん」と総務にやってきた。 HARUKIが対応しているとテレビくんが言った。
テレビくん「仕事も終わりそうだし、国立行ったらどーですか?」 HARUKI・ジェフにーちゃん「へ?」←二人ともそんなこと夢にも思っていない(笑) テレビくん「だってチケット余ってるんでしょ?」 HARUKI「家帰って、テレビ見るつもりでいたんだけど」 ジェフにーちゃん「オレも家帰って、テレビ見るつもりでいたんだけど」 テレビくん「この際だから、行ったらどーですか?」 顔を見合われるHARUKIとジェフにーちゃん。
HARUKI「どーする?」 ジェフにーちゃん「オレ、今ヒマだからなぁ」 HARUKI「私は、行ってもかまわないけど」 ジェフにーちゃん「15分、待ってください。決まったら連絡します」 ジェフにーちゃんは、席へ戻って行った。
きっちり15分後。←ジェフにーちゃんはこーいうヤツ ジェフにーちゃんから内線電話で「行けます!」と連絡が。
HARUKI「行くわ、国立」 テレビくん「行ってらっしゃ〜い」 HARUKI「なんで、キミにすすめられて行くんだかよくわからないんだけどさぁ」 テレビくん「いいじゃないですか、せっかくだから」 HARUKI「まぁねぇ。で、すすめたキミは行かないの?」 テレビくん「ボクは家でゆっくりテレビで見ます」 おいっ!
仕事を大急ぎで片付けて、会社を出たのが6時。
国立には6時半過ぎに到着。←会社から相当近いらしい クマには、「来れたらおいで」とメールをいれておいた。
チケット売場は、やっぱりすいていてホーム側のゴール裏のチケットを買う。 暖かいと思っていたが、やっぱり夜は冷える。 っていうか、まったくスタジアム観戦の準備をしてないんだから、しょうがない。
応援団のいる地域はさけて、コーナーよりの席に座る。 周囲は、仕事帰りのリーマンとカップル。
HARUKIは、代表戦はスタジアム観戦はまったくしたことがなくて、昨年、やはりU22の練習試合をジェフにーちゃんと仕事帰りに来たのが最初。ちなみにジェフにーちゃんも、そのときが初めての代表戦ナマ観戦だったらしい。
HARUKIたちの座っている後ろの列に若者が3人やってきた。 選手のウオーミングアップが始まっていたので、彼らは座ると、すぐ応援を一緒にやり始めた。
ジェフにーちゃん「応援するなら、コア席の方にいけばいいのになぁ」
ジェフにーちゃんは当然、水野と水本(いずれもジェフの選手)しか見ていない。←おいおい もちろんHARUKIも青山とエダ(枝村)しか見ていない(あ、海人もいた)。←おーい!
HARUKI「何時キックオフ?7時?」←ヒドイ ジェフにー「さぁ。7時じゃないですか?」←さらに、ヒドイ もう、普段のJリーグの試合だったら絶対しないド素人のような会話(笑)をしていると、クマがやってきた。←春休みなので早く学校を出られたらしい
挨拶がすむとクマが言った。 クマ「チケット買うのが大変でさぁ」 HARUKI「なんで?」 クマ「長蛇の列なんだよ」 ジェフにー「そーだったんですか。ギリギリで来る人が多いんですかね」
国歌斉唱などが済み、午後7時すぎ(笑)、キックオフ。
HARUKI「うーーーん、もしかして今日、楽勝?」 ジェフにー「ですね、おそらく」
……………。←試合を見ている
ジェフにー「水野がいいなぁ」←殆ど独り言(笑)
……………………。←試合を見ている
向こーーーーーーーーーうの方で、青山が倒れた。 HARUKI「あぁぁぁぁぁ!やめてぇぇぇぇ!」 ジェフにー「もしかして青山ですか?」 HARUKI「そー!」
お互い、自分ちの選手(HARUKIは、エスパルスに練習生として来ていた本田拓也もわかるけど)しか認識できなかったのが、見慣れてくると、だんだん遠目でも、誰が誰だかわかり始める。
HARUKI「マンツーマンの守備って見慣れないから、違和感あるなぁ」 ジェフにー「清水はきっちりゾーンですものねぇ。青山がときどき手広げて守備位置確認してますね」 いいだろ!別に!
2−0で前半終了。
後半。 もう1点追加。あと10数分で試合終了というときにエダが呼ばれた。←すげーー遠目でもさすがにわかる(笑) やったーー!エダが出るぞぉぉぉ。
後半35分過ぎ、エダが投入される。 それまで他人事のように見ていた試合に、いきなり熱が入るHARUKI。 いいじゃん、エダぁぁぁぁ! 惜しいシュートなぞ放ち、HARUKI大満足。←アオはどーした!
3−0で試合終了。 ジェフにー「この前見たときよりは、全然良かったですね」 HARUKI「だね。でも相手が弱すぎた気もするけど」 ジェフにー「それは言えてます」
試合終了後。 3人で晩飯を食い、ジェフにーちゃんを車で送り、帰宅したら11時過ぎ。 うわぁぁぁぁぁぁ、明日も忙しいんだよぉ(号泣)。
こうして、HARUKIは自分で自分の首をしめるという芸当をやってのけた水曜日であった(笑)。←だからぁ
Mikan HARUKI
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