HARUKI’s angry diary
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| 2007年04月16日(月) |
清水エスパルスVS川崎フロンターレ (等々力陸上競技場) |
フロンターレが「エスをねらえ!」というキャンペーンをやっていることは、フロサポの友人から聞いていた。
金曜日。喫煙所にて。 HARUKI「“エスをねらえ!”だって?」 フロサポにーちゃん「もう、信じられないっすよ。あんなくだらないことやってるから、勝てないんですよ」 HARUKI「あはははは、そんななの?」 フロサポにーちゃん「はい」 ふーーーん。
で、日曜日の試合当日。 フロサポの友人をお迎えに行き、HARUKI、クマ、甥っ子、HARUKI姉の5人で等々力に乗り込んだ。
友人「エースをねらえ!のテーマソングにあわせて、映像が作ってあるのよぉ」 ほーーーーー。
友人とは入り口で別れ(等々力はアウェイ側は隔離されている)、HARUKI達一行はアウェイ側自由席の列に並んだ。
開門後、友人から「開門前に並んだからすごくいい席に座れた」とメールをもらったとき、HARUKIたちはまだまったく中に入れる状態ではなかった(涙)。 ホーム側はええなぁと思っていると、さくらちゃん(HARUKIのページに来てくれている若き友人)からメールが。
「もしや、今日はサッカー観戦ですか?」
HARUKIが「そーだよ〜」とお返事すると
「同じ試合を観戦します」
とお返事(驚愕)。 へ?なんだ?
彼女は、オールナイトでクラブには行くけど、ずぅえったいサッカーなんか見るヤツではなかったはず。 なんだろ〜?
めちゃめちゃな回数、メールをやりとりした結果(笑)、さくらちゃんの今付き合ってる彼氏がフロサポで、それでついてくることが判明。 へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。←そんなに驚かなくても 信じられん! ま、付き合っている男によって女が変わるのは常ではあるが、それにしてもここまで極端にかわるもんかね。 あな恐ろしや、恋愛(笑)。
やっとスタジアムに入り、ゴール裏のコンクリート段々席に座る(っていうか場所を取った)。
お弁当を食べながらオーロラヴィジョンを見ていると、「エスをねらえ!」の映像が流れ始めた。 音楽は、アニメ“エースをねらえ!”(←実写版のときも使ってたけど)のテーマソングで、映像も歌詞にあわせて作ってある。 おまけに最後にはお蝶夫人の(←わからない方は読み流して下さい) 「ひろみ!勝つのよ!」←セリフをは覚えてないけど、こんな内容。違ってたらすいません というセリフが流れて終わる。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
午後3時、キックオフ。←いきなり 清水サポは関東圏にかなり多数生息しているが、それが皆集結したかのようにアウェイゴール裏は大人数だった。 先週の京都サンガ戦のあとだけに、たくさんサポがいると安心だぁと余計に思ったりして(笑)。
今週の水曜日には、フロンターレは韓国でACLを戦ってボロボロだし、エ スパルスも同じようにナビスコを戦って疲れている。その上、U22の代表に青山が選ばれて留守だし、エダ(枝村)がケガでいない。 こんな状態でいい試合が見られるはずがない(悲)。←日程に問題があると思うけど
予想通り、なんだかトロトロしたというか集中力が欠けているというか、モッサリした試合展開。 おまけに席に段差があまりないために、あっちのゴール前で何やってるんだかよーわからないし。
前半は、岡崎のゴールで1点リード。
このままいけるかなぁと思った後半。 GK西部に信じられないミスがあり、1点入れられる。 うっそ〜ん。
その後、やっぱりジュニーニョの速攻にあい、また1点(涙)。
結局、2−1の負け。 あ〜あ。
っていうか、どうしてHARUKIがゴール裏に入ると、いっつもあっちの方ーーーーーで、いろんなことが起きるんだか。 たまには、こっち側で点入れろよっ!
友人が「蹴り、いれない?」と言いながら(←いれない!って)、HARUKI達と再度合流。
そのまま一行は、帰宅の途についた。
途中でさくらちゃんからメールが。
「エスパルスサポ的には納得のいかないゴールばかりだったでしょうが…」
そーだよ!その通りだよっ!
「これから「オメデトウ!」勝利焼肉食べに行きます」
はいはいはい、せいぜい盛り上がってください。
だぁ。
帰宅後。 友人からメール。
「KYOちゃん(←甥っ子)美少年ですねーー。ママ(←HARUKI姉)はさぞや心配でしょうね」
うわぁぁぁぁぁぁぁ(またフェイドアウト)。
今日。 まったくやる気のないまま、HARUKIが仕事に出たのは言うまでもない。
だからぁ、負けた翌日はダメなんだよ! 次は絶対勝てよ!エスパルス!
Mikan HARUKI
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