HARUKI’s angry diary
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2007年04月23日(月) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (日本平スタジアム)

今日、喫煙所で。
レッズのホーム連勝記録をとめたフロンターレのサポにーちゃんと「今、ボーナスステージですから」と訳わからんことを言ってるわりには、連勝出来てない(笑)ジェフのサポにーちゃんと、単に「生まれも育ちも浦和」というだけの理由で、サッカーなんかぜんぜん好きじゃないくせに(笑)とりあえずレッズは応援しているという隠れレッズサポにーちゃんと遭遇した。←長い!

注:前節のカード→清水エスパルス(負け)VS鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ(勝ち)VS浦和レッズ、ジェフ千葉(勝ち)VS大宮アルディージャ

フロサポにーちゃんがHARUKIを見ながら、いかにも「ほめて!ほめて!」という顔をしていたので(笑)、鹿島に負けて落ち込んでいたにもかかわらず(泣)HARUKIは言った。

HARUKI「すごいね!さすがだね!フロンターレ!レッズが負けてみんな大喜びだよ」←親切
闘莉王が出てないレッズなんて、守備ボロボロだから楽勝だろ?なんて死んでも言えない(笑)。

フロサポにーちゃん、満足気に笑った。

隠れレッズにー「ダメですよ、埼玉スタジアムは。やっぱり駒場でなくちゃ」←聖地駒場にこだわっているらしい
ジェフにー「いいじゃないか。あれだけ大勢人が入るんだから」←観客動員数が少なくてツライらしいジェフ
隠れレッズにー「大宮は、ホームが改修中だから勝てないんでしょ?」←所詮レッズファンの発言(笑)
うーーん、そーいう問題かなぁ。

HARUKI「大宮戦、つまらないからなぁ」←おいおい
ジェフにー「ボク、法事に行ってて、まだ試合見てないんですよ」
HARUKI「渋そうな試合だったみたいじゃん?」
ジェフにー「ダイジェスト見てるとそうらしいです」

フロサポにー「うち、ガンバには勝てなかったんですよ」←破竹の勢いなので強気
HARUKI「あれ?負けたっけ?負けてないよね?」
フロサポにー「万博(ガンバのホーム)で引き分けました」
HARUKI「あぁ、そーだった」
ジェフにー「連休中に、うちはレッズに当たります」
HARUKI「連休最終日に、うち万博」

フロサポにー「確か、次節…」
ジェフにー「あれ?ウチだっけ?」
フロにー「こっちのホームですから」
HARUKI「ジェフには、清水のときみたいなキャンペーンやってないの?」
フロにー「やってないっすね」
ジェフに「うちなんか相手にしてないんですよ、フロンターレ」
一同:気まずい←おーい!

HARUKI「いいじゃないか!私なんか鹿島に勝った試合、一度も見たことないんだぞ!!」←いきなり、威張らなくても
一同:唖然

HARUKI「清水在住のサポ友達が“最後に見た鹿島に勝った試合は、草薙(←大昔、草薙のスタジアムでエスパルスが公式戦をやっていたことがある)でやった試合だった”って言ってるくらいでさ」
ジェフにー「それいつですか?すげー前でしょ?」
HARUKI「おそらく5年以上前」
一同:沈黙←アントラーズにーちゃんがいなくて、良かった

ミドリちゃんが「HARUKIさ〜ん、お電話です〜」と呼びに来たので、HARUKIはそそくさとその場を後にした。
あぁ、うざったかったぁぁぁ(笑)。

お話しは、土曜日に戻る。
甥っ子は、学校があるので一人で新幹線で日本平に来た。
HARUKIとクマは、いつも通り東名をとばして日本平へ。

甥っ子「すげー早かったです」
HARUKI「新幹線だと楽勝だよね」
甥っ子「静岡まで1時間!」
HARUKI「その分、お金がかかるだよ」
甥っ子「はい」

甥っ子は、常にゴール裏に入るヤツなので、試合終了後にまたおちあうことにして、HARUKIたちはいつものメインスタンドに入った。

で、試合。←午後7時キックオフ
2−1で負けはしたが、はっきり言って、見てる方はめちゃ面白い試合だった。
絶不調といわれていたアントラーズ。
野沢がケガから復活してきたので、うわさのダニーロがうわさ通りかなぁりなプレー(笑)をしていても気にならず。
それよりもやっぱり鹿島の選手個々人の能力の高さと、いっちゃいや〜んと密かに叫んだけれど移籍してしまったマルキーニョスのパワーとスピードには、すげーなぁぁぁと感心するばかり。←おいっ!

試合終了後。
甥っ子「柳沢の1点目。自分の手でアシストしてた」
HARUKI「へー、そーだったんだぁ」
甥っ子「イチが点取ったのはうれしかったけど」←イチのレプリカを着てるコ
HARUKI「これが、ひとんちの試合だったら大満足だったんだけどなぁ」
クマ「鹿島は、やっぱりすごいな」
HARUKI「いつか、鹿島に勝てる日が来るのかなァ」
甥っ子「データ的には、通算で鹿島に勝ち越しているのはエスパルスだけらしいですよ」←未確認情報
HARUKI「へー、そーなんだ」
クマ「昔は強かったらしいもんな、エスパルス」
HARUKI「……………」←HARUKIが応援し始めてからは、強かったことはない

甥っ子「スーパーサッカー(0時から始まるサッカー番組)に間に合うかなぁ」
HARUKI「微妙」

で、結局、HARUKIが家に着いたのが深夜1時。

翌日、採用試験のために朝8時に家を出たことは思い出したくもない(号泣)。


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