HARUKI’s angry diary
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さて、先週まで行っていた新入社員研修のお話しをちょこっと。
4月2日から、毎日毎日各部署のみなさんをお呼びして研修を行った3週間。もちろんHARUKIと野球オヤジ、テレビくんも何回も講義やら実技研修をやった。
で、そのツライツライ日々(汗)が終わろうという研修最終日、先週の金曜日のこと。 野球オヤジとHARUKIの講義が終わり、だぁぁぁぁ終わったぁぁぁぁと思っているとW大出身の女子が言った。
W女「HARUKIさん、最後にひとつ質問があります」 HARUKI「はい、どーぞ」 W女「社歌ってあるんですか?」 へ?社歌? あの映画「釣りバカ日誌」で浜ちゃんたちが♪鈴木、鈴木、鈴木建設〜♪(←大ウソ)とか歌ってるあれか?
HARUKI「ありません」 W大女「ないんですかぁ」 野球オヤジ「あってもいいかもねぇ」 おいおいおい!野球オヤジ!なぁにつまらんこと言ってるんだよ! 社歌なんかあったって、いつ歌うんだよっ!!
HARUKI「そもそも大学の校歌だって、私なんかまともに歌えなかったよ」 S大男「うちもあったけど、ボク知らないですねぇ」
するとT大くんが言った。
T大男「うちの学校、校歌ありませんでした」 一同「へーーーー」 T大男「就職課もありませんでしたけど」 そんなこと聞いてねーよっ!
G大女「実は友人が、ネジ関係の会社に就職したんですけど」 HARUKI「ほぉ」 G大女「毎朝、歌うんだそうです、社歌」 一同「へーーーーーーーー」 G大女「サビの部分が♪ボ〜ルトォォォォ♪で、結構嫌がってました」←お前はなぜ歌える!(笑) 一同:唖然
このボルト発言のおかげで、社歌の話しはなんとなくうやむやになった。 だぁ、よかった。
とHARUKIが思っていた矢先、野球オヤジがポソッと言った。
野球オヤジ「社内に音楽の才能のあるヤツもいるし、歌詞を作れるヤツもいるから、作るかなぁ」 うわぁ、やめれ!
HARUKI「作るなら有名人に頼んで、そのCD売ってもうけましょう!CDのジャケットに誰にも見えないくらい小さーーーく○○社(←HARUKIの会社の名前ね)社歌って書いておけばいいですから」 野球オヤジ「お前もせこいなぁ」 HARUKI「これ以上忙しくなるのはツライですから、お願いだから無駄なことは考えないでくださいっっ!」←おいおい 野球オヤジ「そうかぁ」←残念そう
さて、HARUKIは♪ボ〜ルトォォォォ♪が忘れられなくて、「ゴム関係」の会社にお勤めの友人に聞いてみることにした。 もしかしたら、サビ部分にボルトに負けないくらいインパクトのある歌詞が入っているのではないかと期待しながら(笑)。←こらこら
HARUKIの問いに、友人は速攻でお返事メールをくれた。
「社歌はアリマセーン!!朝礼で社是の唱和はしますよー」
そっかぁ、社歌はないのか。
………………………。
そーじゃくて!「社是の唱和」ってなに?
社是とは広辞苑によると「会社・結社の経営上の方針・主張」とある。
とするとさしづめゴムの会社だから「ゴムは伸びないうちにつけ変えましょう」とか「ゴム製品で身を守りましょう」とか「ゴムの心は母心」とか唱和してるのだろうか?(笑)←ずぅえったいにない! なにしろ消火栓で実際に放水したり、ガソリンまいて火をつけて、消火器で火を消すようなすげーー避難訓練をやるような会社らしいからなぁ。←だからぁ、関係ないって!
いずれにしても社歌があったら、なにか式典があるたびに総務部がカラオケを用意したり、ヘタすると総務部員は全員暗譜して大きな声で歌え!とか言われたりするんだろうなぁ。 うわぁぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁぁ。←想像したくない
ここでハタと思ったHARUKI。 社歌は嫌がってるくせに、エスパルスの応援歌は何曲もフリ付きで歌えるわけで。 えっとぉ(滝汗)。
いきなり思考停止したHARUKIであった(笑)。←おーい!
Mikan HARUKI
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