HARUKI’s angry diary
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| 2007年04月28日(土) |
清水エスパルスVS横浜FC(日産スタジアム) |
「連休初日できっと道路が混むからさぁ」というクマの口車に乗せられ(笑)、横浜にある日産スタジアムに向けて出発したのが朝の7時半。!←すいてれば1時間で着く距離
で、スタジアムに着いたのが9時前。 おいっ!!!! 早すぎだよっ!!!(怒) 道路ガラガラだっただろうがぁぁぁ!
ちなみに開門は午前11時でキックオフは午後1時(号泣)。 まだ殆ど車がとまっていないスタジアムの駐車場に車を入れると、おぉ!静鉄ジャストラインのバスが2台とまってるじゃないかぁ。 清水からいらしたツアーバスのみなさんは、もうとっくに着いていたのだった。
周辺に店はないし、スタジアム併設の売店や屋台は、まだテントをはる準備をしている状態(悲)。 ツアーのみなさんの行列の後ろにシートを引いて待つことに。
あぁ、これから2時間どーしよーーー。
クマはDSをやりはじめた。 HARUKIは、そのままそこで寝ることに。←おーい!
たっぷり1時間は寝て、目覚めた頃には売店もあいていたので、おやつなど食して開門を待つ。
11時、やっと開門。 日産は7万人入るスタジアムなので、早くから行かなくてもちゃんと席はある。それがあれだけ早くから並んでしまったのだから、もう座り放題(汗)。 とりあえず、サンバ隊の真横、若者中心でエスパルスの応援団の中では一番問題児扱いされている某応援団のバンデイラ(たすきみたいなもん)の端っこに陣取る。ついでにビッグフラッグが出るとまんま旗の真下。 ま、ゴールの真裏だからいいっしょ。←よくない、よくない
12時過ぎ。 選手たちがウオーミングアップに登場して、いつものように応援が始まった。 何曲かやった頃、エスパルスのゴール裏の前に(もちろんピッチ上ね)、スーパーサッカー(テレビ番組)のキャスターのねーちゃんがやってきた。←名前忘れた 前列の人々はいっせいにねーちゃんに手を振り始めた。 すると、問題児扱いされている某応援団のにーちゃんたち一同が、いっせいに応援をやめ、ねーちゃんに向かって手を振りながら走り始めた。 あははははは〜! いつも悪ぶってる連中だけど、かわいいなぁぁぁぁ。←いきなりなごんだHARUKI
横浜FCの選手紹介のときには、カズと和田(今年エスパルスから移籍した)に拍手したりして、めっちゃ余裕のエスパルス応援席であった。←過去形なのが哀しい
午後1時、キクオフ。 ここのところ勝ってないけど、とりあえず相手は最下位のチームなんだからぁというつもりで応援を始めたのだが。
……………………。
チャンスに決めきれないというより、あまりにひどくね?今日のエスパルス?
おいおいおいおいおい。
と思っていたがようやく前半30分近くにフェルが1点入れる。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
後半もあいかわらずヒドイ。 確か、ケンタ1年目、その前の石崎監督の時、大木監督の時…と降格争いに巻き込まれている頃を彷彿とさせる内容だった。 大丈夫か?エスパルス?
あと15分で終了というときに、謎の横浜FCの得点。 は? どうもオウンゴールということらしい。 へ?
確かに今日の審判には納得がいかないものは多かったけれど、なんでクリアーしようとしているイチ(市川)が、相手DFに手で押されてイチごと(笑)ゴール内に入ってしまったのが、ゴールインなわけ? 変なのぉぉぉぉ。
最終的には、これで1−1の引き分け。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
試合終了のホイッスルが鳴った時点で、もうゴール裏全員でブーイング。 もちろん審判に向けてだったのだが、選手が挨拶に来たときもそのブーイングはおさまらなかった。 いつもならエスパルスコールをするのに。
というのは正論で(笑)、HARUKI的には今日の試合はブーイングで上等! だって、ひどすぎる。相手チームが弱いのに勝てなかったとか、決定力にかけたとかいう問題ではない。
この前の鹿島戦、確かに負けたけど十分面白かったし、選手の気持ちがちゃんと出ていた。
それが、どうよっ! こんなつまらない試合するんじゃねぇ!
帰り道。 HARUKI「ひどかったねぇぇ」 クマ「ひどい」 HARUKI「今年は優勝!なんて言っている人もいるけど、とんでもないね」 クマ「もう、残留争いはやだなぁ」 HARUKI「つらいもんねぇ」 どんどん話しが暗くなるのにあわせて(笑)、雲行きも怪しくなってきた。
第三京浜を走っているときには、雷と大粒の雨が。 うわぁ。
帰宅後。 録画しておいたスカパーを見ようとすると「正常に録画できませんでした」という表示が。←雷雨のせいで電波が途絶えたらしい ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
今日のことはなかったことにしよう、と密かに思った今日のHARUKIであった。 あ〜あ。
Mikan HARUKI
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