HARUKI’s angry diary
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2007年04月30日(月) HARUKI便利グッズを買う

事の起こりはクマの激怒した発言だった。

クマ「ポストにさぁ、こんな紙が入ってたんだよ」

HARUKIがどれどれと見てみると、それは清掃局からのお手紙だった。

「○○さん(←HARUKIの家ね)から出されたと思われる可燃ごみの中に、ビニール・プラスチックゴミが混ざっていました。ゴミは分別して出してください」

はぁ?
紙には“○○区(←HARUKIが住んでいる自治体ね)ゴミ調査月間”みたいなことが書いてある。

クマ「人の出したゴミ袋あけて、中身を調べるなんて犯罪者のすることだよ!」
HARUKI「まぁねぇ」
クマ「そーいうことを自治体がしていいのか?」
HARUKI「かなぁり非常識だとは思うけど」
クマ「信じられないよ」
このご時世プライバシーというか個人情報の扱いについては、かなり敏感になるのが普通なのに、「ゴミだから」という理由だとしても、自治体がこーいうことをするのは、正直納得はいかない。

HARUKI「ところで、キミ、可燃ごみにプラスチック混ぜた?」
クマ「マックシェイクのカップそのまま捨てたから、フタとストローがプラスチックだった。でも、それ一個だけだよ。HARUKIちゃんは?」←そーいうもん食ってるから太る
HARUKI「クリーニングから戻ってきたYシャツを包んであったビニール袋を一つ、確かに可燃ごみに捨てた」←ダメじゃん!
クマ「それとゴミ袋あけて、中を調べるのは別問題だろう」
いやいやいや。

HARUKI「とにかく、これからは細かぁぁぁぁくゴミは分けましょう」

そのお手紙についていたパンフレットによると、お菓子の袋も可燃ごみにいれてはいけないらしい。
へーーーーーーー。

っていうか、自治体の清掃局も信じられないご時世だから、自分の情報は自分で守るしかない。
今までだって、DMや宅急便の宛名紙は手で裂いて捨てていたのだが、こうやって情報を入手されてしまうことが判明したのだから、放置しておくわけにはいかない。

HARUKI「シュレッダー買うわ」
クマ「そうだねぇ」

さて、一昨日だかその前だか忘れたけど某国営放送をHARUKIは、数分見た。
その番組で、謎のはさみが話題になっていた。
そのはさみは刃が何枚も重なっており、一回ジャキッとやると細い短冊状のものが刃の枚数分できるというモノだった。
番組では「のりを切るのに便利」などと言っている。

HARUKI「タラコスパゲティとかザルそばをしょっちゅうやる家なんかあるのかねぇ」
クマ「違うよぉ、シュレッダーの変わりになるんだよ」
へーーーーー、さすがクマ。
その手のバカバカしい便利グッズ情報はやたら早い。

昨日。
東急ハンズへ。
HARUKIが売場でウロウロしているとクマが店員さんをつかまえて言った。

クマ「チラシに出ていた刃が何枚も重なっているはさみはどこにありますか?」

へ?
クマったらちゃんと新聞折込チラシ見てるんだぁ。知らなかったなぁ。

売場に行くと、その手のはさみは何種類もあった。
刃の枚数が違ったり、サイズが大きかったり小さかったり。
いろいろ試してみて、HARUKIは刃が5枚のものを購入。
さぁ、これで自治体に個人情報は取られないぞ!!←しつこい

今日。
たまっていたDM類を処分するためにはさみを使ってみた。
確かに、シュレッダーと同じように紙を切ることは出来るが、結構力がいる。
心配なものは、一度はさみをいれ、その切り目に直角にもう一度はさみをいれて、小さくて真四角な紙片にする。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

こんなことで握力鍛えたくないんですけどぉ(悲)。

やっぱりシュレッダーを買えば良かったかなぁと頭をよぎった今日のHARUKIだった(笑)。

とりあえず、HARUKIの個人情報が漏れたことで犯罪に巻き込まれたら、○○区(←HARUKIの住んでるとこね)の清掃局が漏らした、ってことで訴えてやるかなぁ(マジ)。


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