HARUKI’s angry diary
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| 2007年05月03日(木) |
清水エスパルスVSジュビロ磐田 (日本平スタジアム) |
連休中の夜の試合だし、甥っ子とHARUKI姉も同伴したので、久しぶりに清水にお泊りしての静岡ダービー参戦。
前日、HARUKI姉から電話。 姉「明日何時出発?」 HARUKI「うーんとね」 姉「高速道路大渋滞だし、試合のチケット売り切れだし、早く出ないとダメでしょう?」 大渋滞はわかるが、チケット売り切れはあまり関係ないようが気が(笑)。
実はHARUKIは例の行列ドーナツ「クリスピークリームドーナツ」をまた食いたいという野望があった。←おいっ!
HARUKI「先に新宿行って、ドーナツ買ってそれから出発でどう?」 姉「いいわよ。で、何時出発?」 HARUKI「ドーナツ屋が7時開店だから、それに間に合うように出るとなると、6時半出発になりますが」 姉「了解」
当日。 HARUKIが5時半に起きて準備を始めてると、めっちゃ朝型のクマは、元気に言った。 クマ「ラジオ聞いてたらさぁ」 HARUKI「ぐぅぅぅ」 クマ「もう渋滞してるよ」 HARUKI「へ?」←さすがに目が覚めた クマ「東名、裾野で12キロだって」 うっそ〜ん。 この時間帯で裾野で渋滞って、東京何時に出たヤツラだ?
HARUKI「信じられん!東京を夜中に出た人がいっぱいいるってこと?」 クマ「多分。富士サファリパークだろ、きっと」 HARUKI「例のライオンの赤ちゃんの肉球さわれるってあれ?」 クマ「だろうなぁ」 そんなに肉球触りたかったらら、ウチのネコの肉球さわらせてやるって!←関係ない
6時半に出発。 ドーナツ屋のある新宿のビルに車を入れ「いざ!」と店に着いたのが開店のちょっと前。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 並んでるがやぁぁぁぁぁぁ。←いきなり名古屋弁
行列は、店の前からいつものようにJRの架線橋の上まで伸びている。 HARUKI「あの行列だと1時間待ちだね」 クマ「ダメだぁ、並んでると遅くなる」 姉「すごいのねぇ、あいかわらず」 HARUKI「ヒマ人多いんだね」←自分のことは棚に上げている
しょうがないので、近くのマックで朝マックを購入して、そのまま清水に向かうことに。
東京インターを入った途端、東名は車がびっしり。 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
………途中省略………
清水インターを降りた時には、すでに午後1時を回っていた(号泣)。←たった170キロ弱の道のりに、さて、何時間かかったでしょう?(笑)
昼飯は「やっぱり寿司だね」ということになった、車内一同。 いつもはガラガラの清水インターの出口もそこそこ混んでいたので、HARUKIは言った。
HARUKI「ドリプラ(ドリームプラザ)の寿司横丁は混んでてダメだと思う」 クマ「だね」 姉「じゃ、どーする?」 甥っ子「オレ、寿司食いたい」 はいはいはい。
それでは、HARUKIが一度は行ってみたかった創業(多分)100年越えの由緒正しい寿司屋に行きましょう!
清水の次郎長ゆかりの建物(←詳しいことは知らん)のお隣にある、1軒のお寿司屋さんへ。 入ってみると中は大混雑。それも観光客というよりもお地元の方が大半だったようで、エスパルスのレプリカやらオレンジTシャツを着ているHARUKI達は、なんとなぁぁぁく居心地悪ぅぅぅぅぅぅ。
HARUKI達は、午後2時から休憩に入るお店にとって、最後の客。 お運びのおねーさんが「試合何時からですか?間に合いますか?」と何度も聞くのでHARUKIは言った。
HARUKI「試合は午後7時からで、開門が4時ですから、大丈夫です」 おねーさん「良かったですぅ」
これがまずかった。 たっぷり待たされて、お寿司ほかお料理が出てきたのがほぼ2時。 でも、待ったかいがあって、とても美味だった。 やっぱり寿司屋横丁以外でも食べてみないといかんな。
会計をしているとお寿司を握っていた店主のおじーさんが言った。 おじーさん「花火上がるの待ってますからね」 HARUKI「はーい!」 そうなのだ、日本平では試合に勝つと花火が上がる。 他のお客がいなくなっていたので、おじーさんも気楽に言えたのだろう。 お地元とは言え、客商売は大変だ。
でもね、今日は試合前にも花火が上がるんだ、これが(笑)。
さて、この店、あまりに遅くなったということで、どうも種々サービスがされていたらしい。 店を出てからクマが言った。 クマ「ただのマグロの漬け丼を注文したはずなんだけど赤身の下の段に大トロがびっちり敷かれていた」←二段重ねだったらしい 姉「そういえばお味噌汁に入ってたシラス、サービスって言ってたわね」 HARUKI「ま、美味しかったんだからいいっしょ」
3時ちょっとすぎ。 スタジアムの駐車場に車を入れる。 すげーーーーーーーーーー行列が(驚愕)。
キックオフ7時で、開門4時だぜ。←くどい ま、ダービーということでサポーターの準備やら盛り上がりがすごいことになっていたのは知っていた。 それにしてもすごい、すごすぎる。
ゴール裏に入る甥っ子は、そのすげーー行列にダッシュで並びに行った。 HARUKI達、メインスタンド組はいつもよりは多いけれどそこそこの行列に並んだ。
午後4時半近く。 いつもよりは多少後ろではあったが、見やすい席に座ることが出来た。 さぁて、お弁当を買いに行くかぁ、と甥っ子にメールを入れると「まだ入れない」とお返事が。 うわぁ、かわいそう。ま、あれだけの行列じゃねぇ。
お弁当を食べたり、前座試合を見たりしているとゴール裏席の裏側(←これじゃわからんって!)から応援のコールが。 エスパルスの選手バスが到着したらしい。
そのちょっと後。 今度はやはり席の裏側から大ブーイングが(汗)。 ジュビロの選手バスが来たのだ。 いやはや、試合前からすげー盛り上がりだ。
午後6時。 チケット売り切れというだけあって、指定席以外はもうビッシリの人。 いつもなら隅っこの方は人がまばらのゴール裏席も立ち見が沢山居るほどの人人人人人。 最終的にこの日は、20318人の観客が入った。確か日本平ってマックス2万人ではなかったかぁ?と思っていたHARUKI仰天。←あとで調べたら20399人収容と判明
開幕戦と同じように、コレオグラフィー(観客がみんなで色紙を掲げて模様とか作るヤツ)が企画され、応援団有志のみなさんが紙を配りまくっていた。
午後7時ちょっと前。 スカパーがスポンサーになり、大花火大会が。←後でスカパーの録画を見たら「250発!250発!」とアナウンサーが連呼していた(笑) いや、今年は花火がたくさん見られてうれしいなぁ。
ところで、寿司屋のじーさま。まだ試合に勝ったわけではありませんので、お間違いのないようにねぇぇぇ(笑)。
選手入場と同時に、いっせいにオレンジと白の紙が掲げられた。 開幕戦は、ゴール裏とホーム寄りのメイン・バックだけだったのに、今日はアウエイ側のメイン・バックにも紙を配ったらしい。 メインのアウェイ側にはジュビサポさんが結構いたのだが、あの辺りはどーしたんだろう?とちと心配したりして。
HARUKIは、レッズサポのその手のイベントに何度か遭遇したが、いつもアウェイで見る側なので「ほぉ」とそれなりに楽しめる(笑)。が、実際やっているとそれを見られるわけではないのが残念。←当たり前 ま、こーいうイベントは、「一緒にやっている」という気持ちの一体感を持たせるのが目的なんだろう。
というよりも、選手にとっては、かなぁりのサポの意気込みは感じられるだろうから効果はあるのだろう、いや感じてもらわないと困る(笑)。
午後7時、キックオフ。 2万人超えの観客というのは異様な雰囲気をかもし出す。 ゴール裏の応援の声もいつもとは比べものにならないほどの音量で響き、選手の一挙一動に起こるざわめきもうなりのようだ。
前半。 スピードアップした展開で、ジュビロも復調したのね(汗)と思わせる勢い。 フェル(ナンジーニョ)にマルキーニョスパラナがマンマークしていたようで、ジェジンと岡ちゃん(岡崎)が比較的、うまく動けていた。 18分、岡ちゃんのアシストでジェジンのゴール!
ジュビロ側は、成岡が素晴らしい動きをしていた。昔(笑)ユースの代表戦でHARUKIは成岡を見て、あいつはすげーと密かに思っていた。それが一時期鳴りをひそめていたのだが、やっぱりちゃんといい選手に育っていた。やっぱりなぁぁぁ。
22分。 その成岡がPKをゲット。ゴン中山がきっちり決めて1−1。
このまま前半終了か?と思った40分。 イチ(市川)がクロスを上げ、再びジェジンのシュート! よし!これで2−1だ!!
後半。 ついにジュビロはカレン(ロバート)を投入。 かなぁりはらはらさせられたが、なんとかしのぎ試合終了。 やったぁぁぁぁぁ!4試合ぶりの勝利だ!
やっぱりエースストライカーが決めてくれると勝てるんだよなぁぁぁ。 うれぴーーー!
エスパルスサポにとっては特別の試合、静岡ダービーはひとまず勝利。 もちろん「勝ったら花火」でまた花火が上がる。 わーい! 寿司屋のじーさまぁぁぁ!今度こそ勝ったんですよぉぉぉ!←まだ言ってるし
ホテルに帰る道すがら、kammyさんとメールでやりとりしていたHARUKI。
「今夜はSBSで“月間エスパルスTV”がありますのでお見逃しなく」
とメールが。 そうかぁぁぁ、話題の番組がテレビで見られるのかぁぁぁぁ。 で、放送時間とチャンネルは?
「0時55分から1時25分の放送です。チャンネルは11です」
………………。←絶句したらしい
今朝起きたのは、朝5時半。途中、車で多少寝たとはいえ、なんて過酷なぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
4人一同、悲壮な決意で起きていたのはいうまでもない(笑)。←運転手のクマは早々に脱落したけど
さて、この清水の旅は翌日も笑っちゃうくらいマニアックにエスパルス漬けになるのであるが、この続きはまた明日。
Mikan HARUKI
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