HARUKI’s angry diary
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2007年05月02日(水) 続 HARUKI便利グッズを買う

連休前半のお話の続き。

29日。
クマが注文したスーツが出来たので、取りに行くことに。
ほぉ、馬子にも衣装だねぇ、などとHARUKIが思っていると(笑)クマが言った。

「Yシャツとかポロシャツがもっと必要だよなぁ」
はいはいはいはい、わかっておりますとも。
夏場は枚数が必要になるからねぇ。

その足でデブ御用達の“えでぇばうあぁ”(笑)へ。

店に着くと、クマは何かにとりつかれたように、チノパンやらポロシャツやらを選び始めた。

すごぉぉぉぉぉぉ。←さすがのHARUKIもボー然

あまりに量が多くて重くなったので、紙袋を二重にしてもらう(汗)。

さぁて、古くなった服を処分するにしてもこれだけの量をクローゼットにしまいきれるだろうか。←買って来たものたちは一晩放置プレイ

30日。
一晩考えた(ウソ)HARUKI。
これはもう、ダウンジャケットやスタジアム用の分厚いコートや、殆ど着る事のないオーバーを天袋にしまうしかない。

HARUKI「あのさぁ、服が小さくなるビニール袋みたいなのあるよね?」←普通はこれじゃわからない
クマ「うん」←便利グッズマニアだからすぐわかるらしい
HARUKI「それでコート類をしまおうと思うんだけど」
クマ「うん」
HARUKI「でもあんなもん、どこで売ってるの?」
クマ「“しまちゅう”」←なぜそんなこと知っている!

そのまま量販店“しまちゅう”へ出かけたHARUKIとクマ。
クマは、なぜかその謎のビニール袋売場へすたすたとたどり着いた。←なぜそんなことを知っている!←くどい

さて、このビニール袋。栓のようなものがついていて、そこから掃除機で空気を吸い出すと、中に入れた服を真空パックみたいにしてしまうものらしい。

帰宅後。
まず掃除機登場。
HARUKI家の掃除機は、超強力ダイソンの掃除機だから吸引力もすごい。←あまりに音がすごいのでムー=^、、^=は掃除機を見ただけで逃げる

なにしろクマのコート類は、スーツを作ったって割増料金を取られるほどだから相当でかい(笑)。
HARUKIのものは、でかいというより量がある(汗)。

それらをビニール袋にいれ、掃除機で空気を抜いた。

おぉぉぉぉぉぉぉ!

見る見るうちに小さく薄くなっていく。

すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。←初めて心の底から便利グッズに感心した

天袋にしまおうと小さくなったコート類の入ったビニール袋を持ち上げたHARUKI。
HARUKI「う、重い」
クマ「あはははは!当たり前だよ。見かけは小さくなっても重さは変わらないんだから」
HARUKI「知ってるわい!質量保存の法則だろ」←負け惜しみ

こうして、クローゼットには余裕が出来、クマの服が無事収まった。

しかし、HARUKIにはどーーーしてもひっかかることがある。果たしてあのコート類にシワは出来ていないのだろうか?
もちろん出来ているとは思うが、果たして元のサイズに戻したときに、そのシワはちゃんと取れるものなんだろうか?

やっぱり便利グッズは信用していないHARUKIであった(笑)。


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