HARUKI’s angry diary
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連休明けは、思った通り忙しい(涙)。 HARUKIが怒涛のように仕事をしていると「まったくひどい目にあいました」とジェフにーちゃんが、HARUKIのところへやってきた。
喫煙所に移動。 HARUKI「連休、どーだった?」 ジェフにー「3試合とも近場だったので、全部行けたんですけど」 HARUKI「良かったねぇ」←注:ジェフは等々力のフロンターレ戦、埼スタのレッズ戦、ホームの柏戦だった ジェフにー「3試合とも1−1の引き分けですから」 HARUKI「あぁ、そーだったっけ」 ジェフにー「信じられないっすよ」 確かに負け試合もつらいけれど、引き分けもかなぁりつらい。
ジェフにー「おまけに、埼スタじゃ、卵ぶつけられましたから」 HARUKI「え?」 ジェフにー「レッズサポが、投げたんです、卵」 HARUKI「エェェェ?ジェフのサポーターに?」 ジェフにー「そーですよ。緩衝地帯(←アウェイゴール裏の周囲にレッズサポが入らないように空席を設けてある)の向こうから、こっちに投げてきたんです」 HARUKI「うっそーーーー。知らなかった」 ジェフにー「速攻でレッズのホームページでお詫びしてましたけどね。犯人がつかまらないらしくて」 HARUKI「ひどいね」 ジェフにー「それも半熟卵だったんです。温泉卵じゃなくて」 HARUKI「ほぉ」 ジェフにー「レッズとしては、緩衝地帯をさらに広げるって言ってるみたいですけど」 HARUKI「それ、困るね」 ジェフにー「そーですよ。そもそもアウェイ席は狭いのに、もっとサポが入るスペースが減るってことですからね」 HARUKI「そーだよね」
さぁ、エスパルスの話しをするぞ!と意気込んでいると「HARUKIさ〜ん、お電話ですぅ」とメガネっこちゃんが呼びに来たので、ジェフにーちゃんとの会話はこれで終わった(悲)。
埼玉生まれ、埼玉在住のテレビくん。ナマ観戦は絶対しないがレッズサポである。
HARUKI「卵投げたんだって?レッズサポ?」 テレビくん「まったく、バカなことをするヤツがいますから」 HARUKI「で、半熟卵だったらしいよ。温泉卵じゃなくて」 テレビくん「へーーーー、なんで生卵じゃなかったんでしょうかねぇ」 そこへミドリちゃんが乱入してきた(笑)。
ミドリちゃん「わかった!持ち運びに便利だからですよ」 HARUKI「ほぉ」 テレビくん「なるほどぉ。固ゆでの卵だと凶器になっちゃうし、温泉卵じゃ、生卵並に割れるし」 HARUKI「トマトじゃ、一個の値段高いもんね」 テレビくん「そうですねぇ」 HARUKI「アタマ使ったんだ、彼らも」←ただのイヤミ テレビくん「まぁ、そーいうことになりますか…」
試合に勝てなくて悔しいサポーターの気持ちもわかるが、なんでその気持ちを相手チームサポにぶつけるのか、HARUKIにはまったく理解できないけれど。
しっかし、アタマいいよね、持ち運びに便利な「半熟卵」(笑)。 でも、HARUKI的には、お弁当はやっぱり固ゆでのゆで卵がすきだけどなぁ。←誰も聞いてないからっ!
Mikan HARUKI
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