HARUKI’s angry diary
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| 2007年05月10日(木) |
ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVS大宮アルディージャ (さいたま市浦和駒場スタジアム) |
昨日のお話。
1勝も出来ていないナビスコカップ(涙)。 平日のそれも週のド真ん中に試合やるんだから、そりゃ行きたくても無理ってもんだろう、普通。 おまけに来年度の新入社員試験の募集の締め切りがあり、もうこの書類全部読むのに何日かかるんだろう(号泣)というほどの大量の応募書類が届き、その処理もやらないといけないしぃ。
と殆ど前日までは、行くのをあきらめていたHARUKI。 クマにも「行けたら行くけど、多分行かないと思う」と殊勝に発言していた(笑)。 が!!! スタメン予想を見た途端、ムクムクと行きたい衝動にかられた。 だって、最近ほとんどサテの試合にしか出てない選手が、何人も出るんだも〜ん。
当日朝。 「行くっきゃない!」と決意したHARUKIは、タオルマフラーとスタジアムクッションをカバンにつめ、出社。←おいっ!
HARUKI「今日、5時半に出るからさぁ」 テレビくん「どうぞ〜」 ミドリちゃん「もっと早く出たらどうですか?」←何もいわなくてもサッカーに行くってバレているのがコワイ(笑)
それからクマにメール。 HARUKI:行くぞ!駒場!! クマ:行くんだ、駒場…←おーい!
昼過ぎ。 ジェフサポにーちゃんが、用事があって総務に現れた。 見るとヤツは黄色のジェフTシャツをすでに着ている(汗)。
HARUKI「今日は行く気満々だねぇ」 ジェフにー「もちろんです」 HARUKI「フクアリ(注:千葉にあるジェフのホームスタジアム)だよね?」 ジェフにー「そうです。今日勝たないと決勝進出が決まらないんで」 HARUKI「いいねぇ、ウチなんかまだ1勝もしてないし」
午後遅め。 ネットで検索すると駒場スタジアムがある浦和まで結構時間がかかる。駅からバスかタクシーに乗るとしても5時半出発だとちょっちギリギリ。 うーむ。
HARUKIがうなっていると、ミドリちゃんが言った。
ミドリちゃん「早く出ちゃってください」 テレビくん「もう、いいっすよ。後のことは」 本当に親切なみなさんで、HARUKIは涙が出そうだ。←いつものことだけど(笑)
結局、みなさんの言葉に甘えて5時15分過ぎに会社をダッシュで出た。 浦和駅で弁当を買い、スタジアムに着いたのが6時45分。 だぁ、間に合ったぁぁぁ。
駒場スタジアムはアウェイ側は基本、コンクリートの段々席。端っこに申し訳程度にイス席がある。 いつもならコンクリート席にいる応援団も、人数が少ないのでイス席に集まることにしたらしい。
おかげで席が殆どあいていない。 ウロウロしていると、いつもスタジアムで言葉を交わすにーちゃんに遭遇。見るとスリーピースのスーツ姿。←HARUKIももちろんジャケット着用
HARUKI「おぉ!キミも会社からだね。で、キミは早退?」 にーちゃん「ちゃんと定時に出ました」 HARUKI「いいねぇ、近くて」 にーちゃん「そうでもないですけどね」
隅っこに空席をみつけ、後から合流するクマの分も席を取り、おもむろに弁当を食べ始めたら、キックオフの時間に。 うわぁ。
午後7時、キックオフ。 優雅に座って観戦しようと思っていたが周囲がみな立ち上がったので、HARUKIも立って応援することに(汗)。
うーーん、こんなカッコで歌って踊って90分はつらいなぁ(涙)。
で、試合。 大宮は勝つ気満々で、ベストメンバーで臨んで来た。 一方エスパルスは、殆どサテのメンバー。←GKまでセカンドだったし ダメだこりゃ。
と思っていたが、そうでもない。 っていうか、もしかして大宮がよくないのか?(滝汗)
0−0で迎えた後半25分、大宮に先制される。 ま、外国人選手は後半になっても運動量が落ちないからしょうがないかなぁ、などと思っていたら交代で入った太田が得点! やった!同点だ!
そして誰もが引き分けを覚悟した終了間際、セットプレーから西澤が得点して、2−1。 うっそーーーーーーーーーーー!!←信じろよ
そのまま大宮の猛攻をしのぎ、エスパルスの勝利! すげーーーーーーー! 信じられないけど、逆転勝利だ!←今期初 無理して来た甲斐があったぞぉぉぉぉ!!
HARUKIとクマが意気揚々と家を目指しているとジェフにーちゃんからメールが。
「最低の試合でした。無理して早退して行ったのに。試合終了後、大ブーイングでした」
どうもジェフは神戸相手に1−0で負けたらしい。 かわいそうにねぇぇぇ。
帰宅後。 ヘトヘトに疲れていたHARUKIとクマは速攻で爆睡した。←そりゃ、そーだ
今日、喫煙所で。 フロサポにーちゃんに遭遇。 フロンターレは、昨日、ACLの試合で外国のチーム(←どこだか忘れた)とやった。
HARUKI「勝った?」 フロにー「勝ちました」 HARUKI「良かったねぇぇ、これで決勝進出だね」 フロにー「おかげさまで〜。会社を飛び出して行った甲斐がありましたよ」 HARUKI「珍しいねぇ、行ったんだ、等々力(注:武蔵小杉にあるフロンターレのホーム)」←フロにーは、平日の試合はまず行かないヤツ フロにー「はい」 HARUKI「おそらく私と○○(←ジェフにーちゃんの本名)とキミでは、キミが一番近かっただろうなぁ」 フロにー「清水はどこでしたっけ?」 HARUKI「駒場」 フロにー「ジェフは?」 HARUKI「フクアリ」 フロにー「埼玉と千葉と神奈川で一番近かったのは、神奈川ってことですね」 HARUKI「だね」
しかし、東京にいて、なんでみなで他県にダッシュで行かないといけないのか、ちと悩むところではあるが(笑)。
これで、ナビスコカップも決勝リーグ進出の可能性が、ほんの少しではあるが出てきた。 がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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