HARUKI’s angry diary
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テレビくんが、パソコン画面で必死に検索をしていた。
HARUKI「どしたの?」 テレビくん「ほら、社前に置く“駐車禁止”の立て看、どれがいいかなぁと思って探してたんですよ」
路上駐車の取り締まりが厳しくなった当初は、会社にいらっしゃる業者さんも気を使って、あちらこちらのコインパーキングに車を止めていたようだが(←会社の敷地が狭くて業者さんの車をとめる台数に限りがある)、最近は以前の状態に戻りつつある。 おかげであふれた車が、お隣のマンションの前まで行列をなしてしまい、お隣から苦情が来ていたのだ。
テレビくん「これとこれ、どっちがいいですかねぇ」
テレビくんに言われて画面を見ると、味気なく「駐車禁止」というのと「駐車ご遠慮ください」の2パターン。
HARUKI「お値段は?」←少しでも倹約を考える悲しいサガ テレビくん「どちらもほぼ同じです」 HARUKI「じゃあ、やっぱり、多少は下手に出た方がいいとおもうけど」 テレビくん「じゃ、こっちの緑色の丁寧なほうにしましょう」
それから、テレビくんはサイトで注文を始めた。 HARUKI「もしかして、また、キミ、そのサイトの会員になるわけ?」 テレビくん「そーですよぉ」 HARUKI「この前、ディノスの会員になってなかったっけ?」 テレビくん「はい」 HARUKI「その前は、セシールの会員になってたよね?」 テレビくん「はい」 HARUKI「収拾つかないでしょ、もう」 テレビくん「うれしいっすよ〜、絶対買わない下着のカタログなんか送られてくるんですから」←ヤケクソらしい だははははは!
HARUKI「他には?」 テレビくん「あまりにたくさんあって覚えてませんよ、もう」 仕事とはいえ、ちょっち同情。
テレビくん「○○○○(←テレビくんの本名)のデータが流出したら、通販が大好きな妙なオトコですよ、ボク」 がははははは!
HARUKI「おまけに、買ってるものがつっぱり棒だったり、トイレ用の棚だったり、ヘンなカーテンだったり、羽根布団だったり、今回は“駐車ご遠慮下さい”だもんねぇ。とても熱心に家事をやってるって感じだよねぇ」←所詮他人事←おいっ! テレビくん「次はさすまた(←暴漢を取り押さえる武具みたいなもの)買いますかねぇ」←キレたらしい
確かに、総務部というところは、家の管理をするのと同じようなお仕事がたくさんある。
テレビくん、ま、宿命だと思ってがんばってくれい!(笑)←投げた
とはいえ、風邪薬は「ルルがいい」とか「ベンザがいい」とか「カコナールがいい」とか言う、社員のみなさんのご希望はいちいち聞かなくていいからね。
会社は仕事をするところであって、みなさんのおウチじゃないからっ!!(怒)←腹に据えかねることがあったらしい(笑)
Mikan HARUKI
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