HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2007年05月25日(金) |
ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVS大宮アルディージャ (日本平スタジアム)にも行った今週その後(涙) |
火曜日 HARUKIは決意した。これ以上連続出勤したら、グレる、絶対グレる!だから明日休もうっと。
HARUKI「明日休みますっ!!」 野球オヤジ「いいよぉ」←あっさり
拍子抜けしたHARUKIは「明日、日本平行っちゃおうかなぁ」と独りごちた。するとミドリちゃんが言った。
ミドリちゃん「行ってください!是非!」 かわいいおばちゃん「気分転換も必要だよ」 HARUKI「でも、夜の試合だから、最終の新幹線に間に合わないと、木曜日の朝が危ないんだわ」
実は木曜日は、金曜日の創立記念日の前日ということで社員の「永年勤続表彰式」というイベントが朝から行われる。 もちろんHARUKIは司会進行役であり、そこにいない!などということは許されない。
かわいいおばちゃん「もし、間に合わなかったら、40度の熱でお休みって言ってあげるからさ」 ミドリちゃん「大丈夫です!口裏合わせますから!」 HARUKI「そーおぉ?」 ミドリちゃん「新幹線乗り遅れたら、その時点で必ずメールください!」 HARUKI「すいませ〜ん」 いつも言ってるけど、本当にみなさん親切で涙が出そうだ(笑)。
で、その日は翌日休むということもあり、HARUKIは深夜まで新卒の応募書類を読むという暴挙に出たのだった。
水曜日 さすがに疲れが出たらしく、お昼頃までうだうだとベッドに。 さぁて、どーしよ〜かなぁ〜、日本平行っちゃおうかなぁ、でもアタマ痛いしなぁぁぁ。
と思ってはいるのだが、ついつい起きるとオレンジに着替え、準備万端状態に(笑)。
4時前の新幹線に乗り、一路清水へ。
お金はかかるけどやはり電車は速い。 午後5時半過ぎ、スタジアム到着。
すいている。 すげーーーすいている。 確かに平日の夜だし、決勝リーグ進出への望みは薄い試合ではあるが、それにしてもすいている。←最終的に6600人くらいの観客だった
アウェイのゴール裏を見るとアルディージャサポは、どんなに多く見積もっても40人弱(滝汗)。
さて、今日は“柏VS横浜Fマリノス”の結果にもよるけれどとにかく5点以上の差をつけて勝たないと決勝進出できないという過酷な目標のある試合だ。 エスパルス側のゴール裏もそんなに大人数ではなかったけれど、応援に気合が入りまくりで人数のわりには声が出ている。
「奇跡を起こすぞ!」という応援団の声が聞こえていたような聞こえていなかったような(笑)。←自分達で奇跡って言ってるところが哀しい
いつも座るメインスタンドのホームよりの席にいたHARUKI。 後ろの列におそらくHARUKIと同世代と思われる主婦2人とその娘らしい3人連れがいた。
主婦1「亭主にイヤミ言われちゃったわよ。毎週、毎週土日に試合見に行ってるのに、平日も行くのかい、って」 主婦2「いいじゃないよねぇぇぇ。ちゃんと晩ゴハン用意して出てくるんだから」 主婦1「そうよ、そうよ。一緒に来たいなら、来たいって言えばいいのにねぇぇ」 主婦2「ホントよ。それよりさぁ、○子さまがさぁ…(以下省略)…」 ここから、この主婦2人の会話は、ワイドショーネタで大盛り上がりとなっていった。 選手たちがウォーミングアップに現れようが、選手紹介をやっていようが、まったく関係なく二人のおしゃべりは続く(滝汗)。
午後7時、キックオフ。 前半はなんとなぁぁく、いつもの大宮戦の様相を呈していた。
主婦1「つまらない試合ねぇぇ」 主婦2「ホントね、つまらない試合ねぇ」 だからぁ、大宮戦はいっつもこんなもんなんだよっ!
果たしてこれで5点以上の点差で勝てるんだろうか?
0−0のまま前半終了。 だぁ。
気になる柏とマリノスの試合の様子。どうも柏がリードしているらしい。 とするとエスパルスが勝てば、勝ち点8で4チームが並ぶ。 そうなるとあとは得失点差の勝負。 柏が何点差でマリノスに勝つかはわからないけれど、とりあえず大量得点しかない! でも前半0−0だよぉぉぉ(悲)。
後半。 後半15分。ジェジンがまず1点入れた。
その5分後。 エスパルスのFKのチャンス。一回はずしている淳吾(藤本)にフェル(ナンジーニョ)が声をかけている。どうも自分が「蹴りたい」と申し出たようだ。淳吾は、自分が蹴る!と言ったようで、ふてくされるフェル。それをエダ(枝村)が「まぁまぁ」という感じでなだめている。 ほぉ。エダもそーいうことするんだ。へーーーーーー。←新しい発見 で、その淳吾のFKがそのままゴールインして2点目。
20分にケースケ(太田)が投入された。
ここまで来るとスタジアム大興奮状態。
後ろからまた主婦達の会話、いや野次(笑)が聞こえた。
主婦1「藤本!遅い!球離れ悪すぎ!」
主婦2「モタモタしないっ!フェイントが余計!」
主婦1「あぁぁ、そのパスコース読まれてるのに!なんでそこにパス出すのっ!」
主婦2「イチが上がってるでしょ!逆サイにふれぇぇぇぇ!!」
HARUKI絶句。 はい、清水サポのサッカーに対する理解度が高いことは十分承知していたけれど、このお二方のご発言は、実に正しいとHARUKIは思った。 っていうか、きっとこのお二人のお子様たちも、子供の頃はサッカーをやっていて、お母さんたちはいっつも練習やら試合やら見に行ってこうやって子供に声をかけていたんだろう(笑)。
サッカー王国、清水、恐るべしっ!(笑)
43分。ケースケが追加点。 やった!これで3−0だ!
HARUKIは試合後に知ったのだが、あと1点、4−0で勝てれば、エスパルスは決勝リーグ進出だったのだ。←柏が3−0でマリノスに勝ったため
ロスタイム終了。 気持ちよく勝ったけれど、やはり奇跡は起きなかった。 残念。
さぁて、ダッシュで帰らなければぁぁぁ。 花火を横目で見ながら、「王者の旗」も歌わず、HARUKIは静岡行きのシャトルバス乗り場へ走った。
木曜日 HARUKI「おはようございま〜す」 かわいいおばちゃん「行ったの?サッカー?」 HARUKI「はい」 ミドリちゃん「無事帰れたんですね」 HARUKI「おかげさまで〜」
式典、無事終了。
その後、夜8時近くまでまた残業して応募書類を読む。 さすがに疲れてフラついてきたので(←うわぁ)、無理せず帰宅。
今日 創立記念日で会社はお休み。 デパートでデブ専のバーゲンがあることがアタマにインプットされいたHARUKIは、いつもよりちょっち遅い時間に起きて、もぞもぞ支度を始めた。←だからぁ、休めよっ!
平日の午前中の上に、雨が降ってるもんだから、さすがのバーゲン会場もすいている。 うわぁ、選び放題だよぉぉぉぉぉ(狂喜乱舞)。
デパートで昼飯を食い、大荷物をかかえて、そのまま会社へ(汗)。←おーい
午後は、読んでも読んでも終わらない応募書類との戦いをHARUKIはもくもくと続けた(号泣)。
HARUKIの会社は業種のせいでエントリーシートには、なるべくたくさん文章を書かせるようにしてある。←だから読むのが大変といううわさも(汗)
一通一通は、こちらにしてみれば、たーーーーーーーーーーーくさんの応募書類のまさに一通でしかないが、応募してくる学生さんにとっては、これからの人生を決めるとても大事な書類。 どの書類にも強い思いがこもっている(はず)。 だからHARUKIも、1通でもおろそかにしてはいけないと思って丁寧に読んでいる。
そんな中に、文章の途中にお世辞にもイラストとは呼べない、顔文字が少し進化している程度の絵が描かれているものが。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
これってただのイタズラ書きだぞ!! こっちは真剣に読んでいるのに、いったいどーいう了見なんだよっ! 子供じゃないんだから、やめれっ!! いや、学校の試験の答案にだって、こんなもん書いたら、絶対怒られただろうがっ!!
あまりのことに脱力感300%になったHARUKI。
や〜めたぁぁぁぁ。
その後、HARUKIが、帰り支度を始めたのは言うまでもない。←でもこの時点で夜8時
さぁて、明日はまた中途採用試験の面接で朝から出勤だ(涙)。
で、あさっても書類を読みに出勤なんだよなぁぁぁ(号泣)。
HARUKIの超多忙の日は、まだまだまだまだまだまだ続くのであった。 だぁ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|