HARUKI’s angry diary
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| 2007年05月28日(月) |
超多忙の日々は続く(涙) |
土曜日 中途採用試験が終わったのが、午後5時過ぎ。 今日エスパルスは、アウェイの広島ビッグアーチという、トイレの入り口前に「まむしに注意 広島市」という立て看がある(←マジ)山を切り開いた場所にあるスタジアムで試合。 もちろんHARUKIは、お仕事なのでそんな遠征、死んでも出来ない(悲)。 が!! 今年からe2 byスカパーが「Jリーグセレクション」という阿漕なセット(笑)を発売したために、エスパルスの試合はすべてナマで見ることが出来る。
ちなみになんで阿漕かというと、スカパーの番組ガイド雑誌に何を放映するかくわしくは絶対出てないスカチャンというチャンネル3つと、すべて翌日以降に録画しか流さないチャンネルひとつしか見られないのに、結構なお値段をとる。おまけにスカチャンで、海外のサッカーの試合を流している時間帯には「契約しないと見られません」という表示が出て、真っ黒な画面になるというおまけつき。←よーするにJリーグ関連の番組しか見られない もう少し温情があってもいいのにぃ、これだからコンピューター管理はいやだ。←八つ当たり
あまりの暑さに晩御飯は冷やし中華に決定。 HARUKIが、うだうだしている間にクマが晩御飯の支度を始めた。
HARUKI「もしかしたらKYOちゃん(←甥っ子)見たいかなぁ、試合」 クマ「連絡してみれば?」
電話をかけるHARUKI。
HARUKI「サッカー見るなら、ウチ来れば?」
電話に出たHARUKI姉が甥っ子に確認すると、「見たい」というお返事。
それから7分後には、甥っ子はHARUKI家のリビングに座っていた(汗)。←甥っ子の家はHARUKI家から2キロくらい離れている←自転車を飛ばしてきた
午後6時50分、放映が始まった。 試合前は、種々の解説のバックにスタジアムの情景が。 いきなりエスパルスのゴール裏が画面に映し出された。
甥っ子「うわぁ、少ねぇぇぇ、エスパサポ」 HARUKI「ま、しょうがないよ。あそこじゃ」
前半は、0−0。 ハーフタイムのCMあけに、カメラが、またスタジアムの情景を映し、ゴール裏席をズームインした。
クマ「あ、あの人、サンバ隊の中でも演奏が上手な人だ」←なんでそんなこと知ってるかなぁ HARUKI「え?どれどれ?」 クマ「あぁ、もう映らないかなぁ。でもあの人関東サンバ隊の人だと思うけど」
甥っ子「あぁぁ、Hさん(注:東京の応援団長)がいる!」 HARUKI「え?ホント?」 クマ「気付かなかったなぁ」 甥っ子「あの人、席ないから(←決まった席に座らないって意味)。いっつもウロウロしてて」
それから画面に映る人々を見ながら、「この前タイヤキのかぶりものだった人、今日は筋肉マンだぁ」とか「いとしのエディのゲーフラ持ってるおじさんがいつもと違う人みたいだ」とか「矢島クラブは来ていない」とかひとしきり盛り上がる。
HARUKI「なんだか、見てるところが、普通の人と違わね?」 甥っ子「うん、すげー会話だよねぇ」
後半のことは、思い出したくもないが、結局1−2で負け(涙)。 だぁ。
HARUKI「行かなくて良かったぁぁ」 甥っ子「オレがテレビ観戦すると勝ったことがない」
試合終了後、選手がゴール裏にあいさつに来てるシーンがまたアップで映し出された。
すると甥っ子が叫んだ。 甥っ子「ほらほら、やっぱりHさんだ。いつのまにか一番前の列にいるよ」←試合の話、しろよ! HARUKI・クマ「あぁぁぁ、ホントだぁぁぁ」←相槌なんか打ってるんじゃないよ 甥っ子「あの人、席ないから」 HARUKI「だね」
こうして、3人の間では試合はなかったことのように扱われ、テレビ観戦は終了。
甥っ子は再び自転車をかっ飛ばして、家に帰って行った。
日曜日 いつも通りの時間に起床。 昼ごはん用のおにぎりなどを買って、出社。
さぁ、応募書類、読むぞぉぉぉぉぉぉぉ。
………。←読んでいる
………………。←読んでいる
むしゃむしゃむしゃ。←おにぎりを食べながら読んでいる
………………ぐぅぅぅ。←書類を持ったまま寝ている
………………………………。←また、読んでいる
結局夕方まで読んだが、読み終わらず(泣)。
あぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
月曜日 この6月から総務部管轄になるシステム管理室。 何を管理するかというと、会社内のパソコン関係というかネットワーク関係というかよーするにIT関係のすべて。 もちろんその手のことを専門にやる社員は元々いるのだが、平たく言えばその人たちが全員HARUKIの部下になるっちゅーこと。 もちろんトップは野球オヤジではあるが、まだキーボードを1本指で打っている彼にくわしいことなどわかるはずがない(悲)。 うーーーんとぉ。
おまけに会社内に、業務全般を管理する新しいシステムを構築したばかりで、これから、それの次の段階のシステムを構築することになっている。 そこまで総務管轄になったら、HARUKIはお手上げである。
その引継ぎ会議があった。 終わり。←そーじゃなくて
会議後。 HARUKI「あれを全部引き継ぐとすると、私、今までやってきた総務の仕事はできません」 野球オヤジ「そーだよなぁ」←おいっ HARUKI「これ以上忙しくなったら、倒れます」 野球オヤジ「そーだよなぁ」←こらっ HARUKI「どーしますか?」 野球オヤジ「そーだよなぁ」←ふざけるなっ だからぁ、どーすんだよっ!!(怒)
野球オヤジ「部員からの報告と経費のチェックだけすればいいんじゃない?」 はぁ? そんな一言で言うけど、報告を受けて経費のチェックをするっちゅーことは、全部に関わらないとダメってことじゃないのか!おいっ!
HARUKI:絶句 野球オヤジ「それしかないだろ」 HARUKI「…………」
この引継ぎ会議は水曜日にも行われる。 知〜らないっと。←投げた
今日 さすがに疲れが出てきたHARUKIは、少々遅刻して出社。 おかげで昼休みが30分ほど後ろにずれた。 でも、書類はすべて読み終わった。 だぁ、づがれだぁぁぁ。
ゆっくり飯を食おうと商店街まで出かけて、ひなびた中華屋さんというか定食屋さんに入った。 実はこの商店街、テレビドラマで舞台になったおかげで、最近観光地と化しており、いつどこへ行っても人がうようよいる。
絶対すいてるだろうと思って入った店も満員(驚愕)。 かろうじて一人で座れる席があったので、そこに座り、とりあえずチャーハンを注文した。
HARUKIがサッカー雑誌を広げて、読み始めると、隣でチャーハンを食べ終わったおじーさんがHARUKIに向かって言った。
じーさま「すいません」 うわぁ、なんだろ?
HARUKI「はい」 じーさま「タバコ吸ってもいいですか?」 HARUKI「どうぞ〜。私も吸いますから」 じーさま「すいません」 ここで、HARUKIが黙っていれば良かったのだが、ついついお愛想を言ったのが失敗だった。
HARUKI「タバコのみは、肩身が狭いですね」 じーさま「そーなんですよ。だから、こちらもエチケットをわきまえてるんです」 HARUKIは、うなづいただけで返事はしなかった。 が!! じーさまは、ここぞとばかりにしゃべり始めた。
じーさま「家でも吸えないんです」 HARUKI「はぁ」 HARUKIの生返事なぞまったく気付かないように、じーさまはしゃべり始めた。 どうも家ではお嫁さんがうるさいらしく、タバコを吸うときは外かベランダに出なければならないとか、冬場は寒くてたまらないとか、夏場は蚊にさされていやだ、とか(汗)。
HARUKIの机にチャーハンが運ばれてきたのを見たじーさまは、さらに言った。
じーさま「ボクもこの店ではチャーハンしか注文しないんですよ」 HARUKI:むしゃむしゃむしゃ(うるさいなぁ。今日は疲れててメンドーなもん食いたくないんだってば) じーさま「他の店では、チャーハンなんか絶対頼まないんですけどね」 HARUKI:むしゃむしゃむしゃ(勝手にしろっ!) じーさま「油濃くなくていいですよね」 だからぁぁ、わかったってば! HARUKIは、静かにサカダイを読みながら飯食いたいんだよっ!!などとも言えず(涙)。
一人静かに気兼ねなく飯を食いたいというHARUKIの小さな小さな野望(笑)も、こうしてブチ壊された。 あ〜あ。
書類は読み終わったが、まだまだ積み残した仕事がたんまりある。 HARUKIの怒涛の日々は、まだまだ終わらないのであった(号泣)。
Mikan HARUKI
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