HARUKI’s angry diary
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| 2007年06月09日(土) |
やっと地デジが来た!(笑) |
HARUKIの住んでいる地域は、新宿にある高層ビル群の影にあたり電波障害がヒドイ(涙)。だから、世間では普通に進んでいる地デジ化も取り残された状態。 クマは「第二東京タワーが建てば大丈夫」と言い張っていたのだが、それもいまひとつ信憑性にかけているので、HARUKIはちょっち気になっていた。
今週頭。 帰宅すると○○(←HARUKIの住んでいる区の名前が入っている)ケーブルテレビからのお知らせチラシが入っていた。
「お待たせしました!こちらの地域にもケーブルをひきましたので、地デジが見られるようになります!」
待たせすぎだよっ!(怒) ちょっと歩いて表通りにでれば、とっくにケーブルテレビは来ていて、まったく問題なくテレビが見えていることをHARUKIはもう何年も前から知っていた。 クマも何度もその会社に電話をして苦情を言っていたし。 だから、クマの「第二東京タ…(以下省略)…」の言葉にすがるしかなかったのだ(悲)。
木曜日には営業マンとやっと連絡がとれ「とにかく土曜日に来て!」とお願いして、いよいよ今日、営業マンに会うことになった。
お昼ちょっと前、メガネをかけた若いにーちゃんがやってきた。
HARUKI「どうぞ〜、おあがりください。ネコいますけど大丈夫ですか?」 メガネくん「はい、大丈夫です」
メガネくんに冷たいお茶を出してHARUKIとクマがイスに座ると、メガネくんはいきなり言った。
メガネくん「ケーブルテレビで使えるインターネットや電話回線のことなどくわしくご説明する必要ないですよね?」←いきなり決めうち HARUKI「はい、必要ありません」 メガネくん「どうされますか?」 HARUKI「ネットはBフレッツ使ってるし、アドレスを変えるのが面倒だからいいです。電話は、うちは交換機をつけているので。多分ケーブルテレビは対応してないでしょ?」 メガネくん「はい」 HARUKI「じゃ、いいです」
メガネくんはおもむろにパンフレットを取り出した。 メガネくん「ふたつ契約がありまして、見られる番組が違います。番組はですね…」 説明を始めようとしたので、HARUKIは言った。
HARUKI「うちはスカパー契約してるから、見ればわかります」 クマが、どれどれとパンフレットを見始めた。
クマ「同じだよ、ほとんど」 HARUKI「スカパーだとね、今Jリーグセレクションっていう阿漕なセットがあってね(←5月28日の日記をご参照下さい)、J1の試合はナマで見られるんだけど、スカチャンは見られるの?」 メガネくん「いえ、見られません。そんなにサッカーお好きですか?」 HARUKI「うん」 クマ「あのセット、マジでJリーグしか見られないんですよ。海外サッカーの試合の時間帯は真っ黒画面になってるんですよ」 メガネくん「本当にお好きなんですね、サッカー」 HARUKI・クマ「はい」 メガネくん「実はボク、埼玉出身で高校サッカーやってたんです」
ここでHARUKIとクマは一瞬固まった。 もし、このにーちゃんがレッズサポだったらどーしよー(笑)。
HARUKI「じゃ、レッズがお好き?」←こわいもの見たさ メガネくん「いいえ。しいていえば、鹿島が好きですかね」 良かったぁぁぁぁ。←おいおいおい
HARUKIはここで思った。 会社の子にもらったカシマスタジアムの駐車券がまだ山のように余っている。どうせ、HARUKIは1回しか行かないんだから、1枚あげたってバチはあたるまい。
HARUKI「カシマスタジアムの駐車券あるけど、いる?」 メガネくん「え?いいんですか?」 HARUKI「いいよ、どうせムダにしちゃうから」 メガネくん「ありがとうございますぅ」
メガネくん「ボクは、○○高校(←埼玉ではサッカー名門校)出身なんです」 HARUKI「へーーーー。ポジションは?」 メガネくん「フォワードです」 ほぉ、フォワードかぁぁぁ。 頭で考えるより、動物的カンと行動力が物を言うポジションかぁ。
HARUKI「キミ、営業マン向きだね」 メガネくん「そうですかぁ?」
ここでHARUKIは、ハタと気付いた。 このにーちゃんとサッカー話をしたり、カシマの駐車券をあげて喜ばせるために呼んだのではない。←そーだよ! ケーブルテレビだよ、ケーブルテレビ!
HARUKI「で、お値段は?」 メガネくんはパンフレットを指し示しながら、値段を言った。
あちゃ〜、地デジもちゃんと見られる上に、スカパーよりかなり安い。 こりゃ、こっちに乗り換える方がいいに決まってるわい。
HARUKI「じゃ、たくさん見られる方でお願いします」 メガネくん「ありがとうございます。ところで御宅にはテレビの口がいくつありますか?」 HARUKI「そんなこと関係あるの?」 メガネくん「口数によって、つける機械の能力が違うんです」
それからHARUKIとクマは、家中のテレビの口を数えることに(汗)。 時間がかかりそうだったので、待っている間「サッカー批評」(←サッカー雑誌)をにーちゃんに見せてあげることにした。
家の図面を見ながら、まず寝室へ。 うわぁ。 タンスが置いてあるので、見るのは無理。 次はパソコン部屋。 うわぁぁぁぁ。こっちはでかいシステム家具の机があって、絶対動かせないし。 次はクマの使っている屋根裏部屋。 山のような荷物がなだれを起こしているのをかきわけながら、クマが言った。 クマ「二口のが一個ついている」
大汗をかいてリビングに戻るとにーちゃんは、必死で「サッカー批評」を読んでいる(笑)。 いやはや、なんとも。←自分で貸したくせに
口数の確認が終わり、工事希望日の調整。 メガネくん「いつがよろしいですか?」
HARUKIは、サッカー観戦日程表(←3月にテレビくんに作ってもらったヤツ)を眺めつつ言った。
HARUKI「来週だったら日曜日。あ、その翌週も日曜日ね」 メガネくん「サッカー観戦ですか?」 HARUKI「もちろん」 メガネくん「ウチの会社、サッカーやってたヤツが多いんでチーム作ろうと思ってるんですよ」 だからぁ、そんなこと聞いてないし(笑)。
工事も混んでいないらしく、簡単に日程が取れた。 それからにーちゃんは、書類を書き始めた。
ヒマなHARUKIはついつい聞いてしまった。 HARUKI「選手、誰が好き?」 メガネくんはいちいちペンをとめ考える。
メガネくん「日本人なら大黒ですかね」 HARUKI「じゃ、ミッドフィルダーは?」 メガネくん「ドリブラーが好きです」 HARUKI「長谷部とか?」 メガネくん「はい、好きです。長谷部」
〜以下、延々サッカー話が続くので割愛〜
細かいことを決めたり、器具やらテレビのことなど質問して、契約終了。 メガネくんは言った。 「ありがとうございました!チケット!」 おーーーい!そーじゃないだろぉぉぉぉ!(笑)
こうして、サッカーの話をしに来たんだか、契約を取りに来たんだかわからんにーちゃんとの会見は終了。 っていうか、あっというまにケーブルテレビをひくことになったHARUKI家。 でもこれで地デジがちゃんと見られることになったから、一安心だね。
さぁて、スカパーどーしようかなぁぁ。 どうせエスパルスの試合はほとんどナマ観戦するから、やっぱりやめちゃおうかなぁ。
Mikan HARUKI
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