HARUKI’s angry diary
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2007年06月23日(土) 清水エスパルスVS浦和レッズ (日本平スタジアム)

昨日。
どうも朝からお腹の調子が悪い。
うーーーーーむ、これはストレスだな。
やだなぁぁぁぁぁ。

HARUKIがデスクから、行ったり来たりを繰り返しているのを見てテレビくんが言った。

テレビくん「どしたんですか?」
HARUKI「ストレスがお腹にきてて」
テレビくん「大丈夫っすかぁ?」
HARUKI「ダメ」
テレビくん「最近、忙しいですもんねぇ」
HARUKI「違うんだよ!原因は明日のレッズ戦!」
テレビくん:絶句
HARUKI「行きたくないんだよ」
テレビくん「じゃ、行かなきゃいいじゃないですか」←正論
HARUKI「行かなきゃ行かないで、自分的に納得いかないし」

生まれも育ちも埼玉のテレビくんは、熱心な西武ファンであり、お約束程度のレッズファンでもある。

テレビくん「すいませんねぇ、絶対勝ち、いただきますので」
HARUKI「だからぁぁぁ」

もちろん負け試合に行くのは、ストレスがたまる。ただサッカーの場合、明らかに実力に差があっても、試合をやってみないと勝敗がわからないという不思議なゲーム。
だから、HARUKI的には、負けるつもりなど毛頭ない。

HARUKI「チケット完売なんだよ」
テレビくん「スタジアム真っ赤ですね」←うれしそう
HARUKI「きっとね」

お腹をおかしくするほど、なぜレッズ戦がいやかというと、スタジアムが赤く染まるとか、応援で圧倒されるとか、負けるかもしれないとかいう種々の理由もあるのだが、一番大きな理由は、レッズ戦は必ず不愉快な思いをする、ということがわかっているからなのだった。

今日。
開門がいつもより早く、キックオフ3時間前ということが判明したので家を朝8時に出たHARUKIとクマ。←キックオフは午後2時

運転しながらクマが言った。
クマ「行きたくねぇぇぇぇ」←だったら行くな!
HARUKI「私もぉぉぉぉぉ」←上に同じ

いつものように、東名高速に乗る前の一般道、それも裏道を走っていた。
すると、HARUKIたちの車の前を大宮ナンバーの黒いワゴン車が一台。そしてその車のリアウインドウにはレッズのフラッグ、車体にはレッズのステッカーがべたべたと貼られていた。

HARUKI「東名に乗る前から、レッズサポと遭遇かいっ!」
クマ「しょうがないよ。コースは同じなんだから」

海老名のサービスエリアでもちらほらと赤いレプリカの人がいる。
うーーーむ。

最後に休憩する富士川サービスエリアでは、ついにレッズのツアーバスとバッティング(涙)。
トイレの中は、赤く染まった(号泣)。

大急ぎで出発したのだが、結局ツアーバスも急いでいたらしく、あちらも休憩そこそこに出発。

東名高速は御殿場辺りから2車線になるので、走っていると結構狭い印象。
そこにツアーバスが何台も走っているのだから、もう周囲はバスの壁状態。
あまりに台数が多いのでHARUKIは数えてみた。

HARUKI「国際興業のバスは、ナンバー8がラスト。別の謎の会社のツアーバスは、ナンバー4がラスト。てぇことは12台のレッズバスに周りを囲まれている計算になります」
クマ「こんな見通しの悪い東名、初めてだよ」
HARUKI「バス1台に50人乗ってるとして、ツアーバスだけで600人?」
クマ「きっと補助席も使ってるから55人…もっとかもなぁ」
HARUKI「700人近い?」
クマ「だね、それもツアーバスだけで」
あ〜あ。

11時半過ぎ、スタジアムの駐車場に車を入れる。
開門後ではあったが、ホーム側のいつもの席はそんなに混んでいない。
いつもより多少後ろではあるが、見やすい席に座ることが出来た。

それにしても暑い。きっと30度はゆうに越えているだろう。

あまりに暑いので、避難をかねて飲み物を買いに通路に降りたHARUKI。
ゴール裏ではなくメインスタンドのゾーン自由席にも赤い人がいるので、売店は長蛇の列(悲)。

すると入場口から周囲に響き渡るような怒鳴り声が聞こえた。
どうも入り口でスカパーの宣伝チラシを配っているおねーちゃんに、レッズサポがいちゃもんをつけているらしい。
「ごめんなさい、ごめんなさい」というおねーちゃんの泣きそうな声が聞こえてきた。

あのさぁ、どーしてそーいうくだらないことするかなぁ。イヤだったらチラシを受け取らなきゃいいだけじゃないか。
まったく不愉快だ。←予想通り

HARUKIが、まったくな、と思ってコーラを持って席に戻ると、今度はメインスタンドのアウェイ側で何か起こったらしく、レッズサポの強力なブーイングが聞こえてきた。
するとエスパルスのゴール裏からもブーイングが。

エスパルスの応援団のにーちゃんたちが数人、その辺りに向かってダッシュで走っていく。

そうこうしているうちに、アウエイ側を隔離していたはずなのにレッズのゴール裏からも応援団らしき人々が集まり、結構な騒ぎに。

後で知ったのだが、そこで乱闘になり、最終的には警察官が何人かやってきて、事態を収拾したらしい。

で、原因はというと横断幕だった。

日本平では横断幕を貼る場所は指定されている。メインスタンドはアウェイ側といえどもアウェイチームの席とは決めていないので(←レッズ戦以外ではアウェイ隔離なんてしないから)、そこはエスパルスの横断幕を貼る場所になっている。
それをレッズサポは、貼られていたエスパルスの横断幕の上に自分達の横断幕を貼り、貼ってあったエスパルスの横断幕をはずしてピッチ上に落としたらしい。

あのさぁ、どーしてそーいうことするかなぁ。

まったく試合が始まる前から、これだよ。
どーして気持ちよく試合を観戦させてくれないんだか。
不愉快だなぁ。←さらに予想通り

場内アナウンスであれだけ「喫煙は指定された場所で」って言ってるのに、通路で歩きながら平気でタバコを吸ってる赤い人もいるし。

おそらく非常識なことをするのはごく一部のサポーターだろう。
でも、あれだけたくさんのサポーターがいるのだから、どーして「それはまずいよ」と一言注意する人がいないのだろうか?
まともな大人は一人もいないだろうか?

試合前からたっぷり不愉快な思いをして、いよいよ午後2時キックオフ。
ワシントンはしっかり封じていたので、そんなに驚異的ではない。
だが、やっぱり闘莉王は怖い。

前半24分。
セットプレーで1点入れられる。
決してよくはないレッズに対して、エスパルスもかなりがんばっていたが、どうしても点が入らない。
っていうか、これが今のエスパルスの限界かもしれん。←本音らしい(笑)

最終的に0−1で負け。
結局、今日は2万人超えの観客数。
思ったほど赤くはなく、ほぼ半分が赤い程度で済んだ。

HARUKI「ダッシュで帰ろう」
クマ「うん」

選手に拍手したりなどのイベントは一切無視して駐車場に走るクマとHARUKI。

いつもなら、途中で休憩したり、クマが仮眠を取ったりするのだが、それも一切なく海老名に到着。

HARUKI「早かったねぇぇぇ」
クマ「だって、これ以上不愉快な思いするのいやだもん」
HARUKI「だよねぇぇぇ。また遭遇したくないもんね、赤い人たちに」
クマ「うん」

こうして、いつになく早ーーーーく帰宅したHARUKIとクマであった。

HARUKI「来週もやだなぁ」
クマ「柏か」
HARUKI「アウェイだからしょうがないけどね」

HARUKIは言いたい。
試合は試合だし、戦いである。でもね、それは試合に限ったことであって、それ以外の部分では、少なくとも不愉快な思いはしたくない。

あぁ、今週もまたお腹の調子が悪くなるのかなぁ、ヤだなぁ。←だったら行くな!って(笑)


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