HARUKI’s angry diary
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喫煙所にて。
HARUKIがづがれだぁぁとタバコを吸っているとフロサポにーちゃんがやってきた。
ここのところ、エスパルスもかなぁり調子が悪いが、フロンターレも調子がいまひとつのようで、気付いたらフロンターレ7位、エスパルス8位という順位(汗)。 いやぁ、フロンターレの去年の勢いからみたら、エスパルスと順位が並んでいるなんて結構ショックだろうなぁ。←ちなみに勝ち点は同じで得失点差でフロンターレが上位にいる
HARUKI「おやおや、しけた顔してるねぇ」 フロにー「当たり前ですよ」 HARUKI「並んじゃったねぇ」←うれしいらしい フロにー「ですね」←すげーイヤそう HARUKI「ジュニ(ーニョ)もこの前、点取ってたのに、どしたの?フロンターレ?」 フロにー「さぁねぇ。ボクも知りたいですよ」 そりゃ、そーだ。
HARUKI「ウチは名古屋に勝ったのだってみっけもんなくらい絶不調だから」 フロにー「しかし、清水のFW。矢島と岡崎ってなんですか?」 いや、「なんですか?」って言われてもねぇ。
フロにー「点取れそうな感じがしないっすよねぇ」 わかってるよ!キミに言われなくても!
フロにー「ジェジンどーしたんですか?」 HARUKI「韓国代表、行っちゃった」 フロにー「あぁ」 HARUKI「あれ?そちらはマギヌンは?」 フロにー「ケガです、ケガ!」 HARUKI「にゃるほどぉ」
沈黙してタバコを吸う二人。
HARUKI「こんなとこにWくん(鹿サポにーちゃん)が来たら、キレそうだね」 フロにー「ですね」
さらに沈黙してタバコを吸う二人。
うわさをすれば影だ。 めちゃめちゃ機嫌のいいWくん登場。 HARUKI・フロにー「あ!」 鹿にー「いやぁ、どーも!どーも!」←お前は芸人か! HARUKI「口ききたくない」 フロにー「ボクも」 鹿にー「ホントに絶好調でもう笑いがとまりません」←配慮にかけるヤツ ちなみに、フロンターレは6試合勝ちなし(引き分けが多い)、一方鹿島は序盤戦の不調がうそのようで、ここ9試合負けなし(引き分けもあるけど)。
鹿にー「今年はこのままの勢いでいきますから」←配慮がないヤツ HARUKI・フロにー「……………」 鹿にー「ダニーロを出さなくなって、よくなりました」←他人を思いやる気持ちのかけらもないヤツ HARUKI「マルキ(ーニョス)も活躍してるしね」←去年まで清水にいた 鹿にー「ホントですよ。なんで出したんですか?清水は?」 HARUKI「監督のご意向らしい」 鹿にー「へーー。優勝しますから、今年は!」 言ってろっ!
HARUKIとフロにーちゃんが憮然としているのを尻目に、鹿にーちゃんは、さっさと去って行った。 まったくむかつくヤツだ。
HARUKI思わず言った。 HARUKI「○○(←ジェフにーちゃんの本名)来ないかなぁ」←おい! フロにー「ですね」←おいおい!
ちなみに、ジェフは負けたり勝ったり負けたりを繰り返して、今下から三つ目の順位にいる。
あぁ、人の不幸を喜ぶようになったら終わりだ。
フロにー「でも、いまダンゴレースもいいところだから、この先わかりませんよ」 HARUKI「うん。ガンバ(大阪)以外はね」 フロにー「確かに、ガンバ強いっすよね」 HARUKI「大体、日本代表がスタメンじゃないチームなんて、他にないよ」 フロにー「うらやましいですよ」 HARUKI「うん、すごーーーーーーーーーーーーーくうらやましい」
こうして、負けがこんでいるチームのサポ二人の暗い暗い暗ーーーい会話は続くのであった。 あぁ(涙)。
Mikan HARUKI
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