HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
昨日。 HARUKIがウダァァと起きるとクマが言った。
クマ「ネッツ(車のディーラー)行って来る」 HARUKI「どしたの?」 クマ「昨日、こすった後が目立つから修理に出してくる」 HARUKI「へーい」 サッカーの方はとりあえず中断期間に入っているので、遠出も当分ないし。 とりあえず車が無くても過ごせるだろう。
クマ「修理に時間がかかるようだったら、代車を出してもらうから」 HARUKI「出るの?代車?」 クマ「出してもらう!」
車の音がしてクマ帰宅。 HARUKI「代車、出たんだ?」 クマ「出た。ビッツ」 HARUKI「良かったねぇ」 クマ「………」 ほよ? 代車が出た割には、クマが暗い。
HARUKI「修理によっぽど時間がかかるの?」 クマ「1週間くらい」 HARUKI「じゃ、いいじゃん。代車出たんだし」 クマ「…………………」 HARUKI「同じ車種の代車なんてゼータクは言ってられないっしょ。このご時世、代車なんてなかなかでないんだから」 クマ「……………………………………」 HARUKI「どしたの?」 クマ「色が…………………」
クマのあまりの様子に、外に出て車を見たHARUKI。 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
はい、車は紫色でした。
それも赤紫っちゅーか、どーしてトヨタは、こんな色の車、売ってるんだろう?って疑問に思うほどのド派手な色(滝汗)。
うーん、何か言わないと。 HARUKI「これでサンガの応援に行くといいんじゃない?色的には」 クマ「サンガの色は、もっと上品な紫だよ」 あはははは!
ここでHARUKIは思い出した、この色、奥のピンク色のアパートに住むにーちゃんが持っているドでかいバイクと同じ色じゃね?
HARUKI「もしかして、奥のバイクとおそろい?」 クマ「…………」←それは言うな!と思っているらしい
午後。 HARUKIが性懲りも無く「バーゲンに行く!」と叫んでいたので、クマが付き合ってくれた。 いやぁ、広い駐車場、どこにとめてあってもすぐわかる優れものだね、こりゃ(笑)。
今日、午後。 例のにーちゃんが、HARUKI家の前でバイクの整備をしていた。←毎週末やっている
買い物帰りのHARUKIは、調度そこを通りかかった。 いつも通り、あいさつをかわした後、ついつい話しかけてしまったHARUKI。←そのまま通りすぎればいいのに
HARUKI「おそろいの色になっちゃいましたねぇ。あれ、代車なんです」 にーちゃん「買い換えられたのかと思いました」 HARUKI「いえいえいえ、ちょっとこすって修理に出したんで」
そこでHARUKIは初めて、このド紫のバイクをしげしげと見た。 うわぁ、これって、ラメ入ってるし。←もちろん知らなかった
HARUKI「ラメが入ってるんですね」 にーちゃん「特注です」 HARUKI「そもそも紫のバイクなんですか?」 にーちゃん「元は赤いバイクなんですけど、塗り替えてもらいました」 そりゃ、そーだろ〜。 こんな色のバイク、売ってたら、○○○(←メーカー名)疑っちゃうよぉ(笑)。←おい!
HARUKI「すごいですねぇ。お高かったでしょ?」 にーちゃん「そーですね、ちょっと…」 HARUKI「昨日、買い物に出たんですけど、駐車場にとめておいても一目でわかって良かったですよ」←全然ほめてない にーちゃん「…………」 HARUKI「でも、カッコイイですよね、紫!」←引っ込みがつかなくてついに言った にーちゃん「ありがとうございます」←すげーうれしそう
HARUKI「多分、来週にはウチも元の黒い車に変わりますんで」 にーちゃん「そうですかぁ…」←残念そう
車が小さくなったとか、乗ってて高さが低くてこわいとかそーいう問題ではなく、あの赤紫の車に1週間乗らなきゃならないかと思うと、やっぱりユーツ(笑)。
ま、きっと平日は乗ることも少ないだろうから、いっか。 なーんて到底思えないHARUKIであった。 あ〜あ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|