HARUKI’s angry diary
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今朝。 いつもより数分遅れて出勤の支度をしていると表通りから、救急車のサイレンの音やら、マイクによる放送やらが聞こえ、かなぁり騒がしかった。
なんだろ〜?でも、それより何より、遅れるぅぅぅと思いながらダッシュでHARUKIは表通りへ出た。
いつものように、ほんの数メートル先にあるバス停を目指して歩き出したHARUKI愕然。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
バス停のすぐわきにある電話ボックスがガラスの壁1枚を残し、見るも無残な状態に。周囲には大量のガラスが飛び散っている。 そして、停留所の脇には、HARUKIが毎朝乗るバスが止まっている。←この時間だけ、経路が違う上に、サイズも小さい特別のバスが来るので、見分けがつく
バス停から少し離れたところには、そのバスに乗っていたと思われる乗客がたくさんいて、次に来るバスを待っていた。
電話ボックスのまん前にある畳屋さんのおばさんに聞いたところ、どうもバスが、バス停に寄せようとして、寄せすぎて、歩道上にある電話ボックスに突っ込んだらしい。 乗客にケガ人が出たらしく、救急車はその人を運ぶためにやってきたこともわかった。
っていうか、もし、HARUKIがいつもの時間にバスをここで待っていたら、この惨事に巻き込まれていたのだ。 もちろんバスが近寄ってきたら、逃げていたとは思うけど、このガラスの飛び散りようだとそれなりのスピードだっただろうし、少なくともガラスの破片はそれなりにかぶっていたに違いない。
コエーーーーーー、恐すぎるよぉぉぉぉ。
夕方。 いつものようにバスを降りて、バス停の脇を通ると電話ボックスは影も形もなくなっていた。←速攻ですべて撤去したらしい
いやぁ、今朝は、テレビのワイドショーをいつもより、数分余計に見ていたおかげで遅くなった。 こりゃ、みのもんたに感謝だな、うん。
人間、いつなんどきどんな目にあうかわからない。 そして、何が幸いするかわからない。
ちょっと自分の運のよさにうれしくなったHARUKIであった。 ほっ。
Mikan HARUKI
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