HARUKI’s angry diary
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2007年07月09日(月) 運の良し悪し

今朝。
いつもより数分遅れて出勤の支度をしていると表通りから、救急車のサイレンの音やら、マイクによる放送やらが聞こえ、かなぁり騒がしかった。

なんだろ〜?でも、それより何より、遅れるぅぅぅと思いながらダッシュでHARUKIは表通りへ出た。

いつものように、ほんの数メートル先にあるバス停を目指して歩き出したHARUKI愕然。

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

バス停のすぐわきにある電話ボックスがガラスの壁1枚を残し、見るも無残な状態に。周囲には大量のガラスが飛び散っている。
そして、停留所の脇には、HARUKIが毎朝乗るバスが止まっている。←この時間だけ、経路が違う上に、サイズも小さい特別のバスが来るので、見分けがつく

バス停から少し離れたところには、そのバスに乗っていたと思われる乗客がたくさんいて、次に来るバスを待っていた。

電話ボックスのまん前にある畳屋さんのおばさんに聞いたところ、どうもバスが、バス停に寄せようとして、寄せすぎて、歩道上にある電話ボックスに突っ込んだらしい。
乗客にケガ人が出たらしく、救急車はその人を運ぶためにやってきたこともわかった。

っていうか、もし、HARUKIがいつもの時間にバスをここで待っていたら、この惨事に巻き込まれていたのだ。
もちろんバスが近寄ってきたら、逃げていたとは思うけど、このガラスの飛び散りようだとそれなりのスピードだっただろうし、少なくともガラスの破片はそれなりにかぶっていたに違いない。

コエーーーーーー、恐すぎるよぉぉぉぉ。

夕方。
いつものようにバスを降りて、バス停の脇を通ると電話ボックスは影も形もなくなっていた。←速攻ですべて撤去したらしい

いやぁ、今朝は、テレビのワイドショーをいつもより、数分余計に見ていたおかげで遅くなった。
こりゃ、みのもんたに感謝だな、うん。

人間、いつなんどきどんな目にあうかわからない。
そして、何が幸いするかわからない。

ちょっと自分の運のよさにうれしくなったHARUKIであった。
ほっ。


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