HARUKI’s angry diary
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4日前。 第一発見者はHAL=^..^=だった(滝汗)。
HARUKIが出勤の支度をしていると、HAL=^..^=が1階の寝室にあるベッドの足のあたりの床をペチペチたたいていた。
HARUKI「HAL=^..^=ちゃ〜ん、何やってるの?」 HAL=^..^=:ペチペチペチ←たたいている
HARUKIが床を見るが、とくに何もない。 変なのぉ〜と思いながら、HARUKIは急いで出勤した。
3日前。 帰宅後、暑い〜と言いながら、階段を上り、2階のリビングにはいろうとすると鉢植えの置いてある踊り場に大量のアリがぁ。 うわぁぁぁぁぁぁぁ。 なんだこれぇぇぇぇぇぇぇ。
ラベンダーの鉢植えにアリがたかっている。 うーーーーーーーーーーーーーん。
最初は床を歩くアリを手でつぶしまくっていたHARUKIだったが、それでは手に負えないことに気付き(←気付くのが遅い)、殺虫剤をまいてアリを殺す。 なんで、こんなところまで上がってきたんだろう。
2日前。 HARUKIとほぼ同時に帰宅したクマ。 ネコにエサをやるために「ゴハンだよ〜」と言いながら、先に2階に上がって行ったクマ。 すると2階から絶叫が。
クマ「うわぁぁぁぁ、なんだこれぇぇぇぇぇ」
あちゃ〜、まだいたかアリ!!
HARUKI「アリィィィ?」 クマ「そう!」 HARUKI「どこにいた?」 クマ「ゴミ箱周辺!!!」 HARUKI「昨日、言ったじゃないアリがいる!って」 クマ「うん、聞いた」
1階から順次上がって行ったらしいアリが、エサがなくてとうとう2階の一番奥の台所部分まで進出したのだ(悲)。
ラベンダー辺りは、殺虫剤をまいた関係で、アリも行くことをやめたのだろう。
HARUKI「こりゃ、大掃除だね」 クマ「ちゃんと毎週やってるのに」←家事はクマのお仕事らしい
HARUKIは、床に置いてある水のボトルなど飲み物備蓄類のはいっているコンテナの下や棚の下、システムキッチンの収納庫、冷蔵庫の下などを雑巾がけすることに。
HARUKI「あれ?きれいだよね」 クマ「うん」 HARUKI「取れるのは、ネコの毛だけだね」 クマ「オレ、かなぁぁりちゃんと掃除してるもん」 HARUKI「拭き掃除もしてるんだ」 クマ「してるよぉぉぉ」 はいはい、失礼致しました。
掃除終了。
HARUKI「でも、なんで2階まで上がってくるんだろう」 クマ「うん」 HARUKI「シロアリ駆除もやってるし、アリの食い物もなさそうだし」 クマ「こりゃ、ちゃんと退治する薬、買ってこないとダメかもね」
昨日。 アリ出現せず。
HARUKI「良かったぁぁぁ」 クマ「あれだけ掃除したんだから」 HARUKI「だね」
今日。 帰宅するとまた2階のリビングのど真ん中に数匹のアリが(怒)。 まったく、1日現れないで人を安心させて、また出てくるなんてふてぇヤツらだ。
HARUKI「またいたよ、アリ」←さすがに慣れてきた クマ「でも、これだけってことは残骸だろう」 HARUKI「なんでかなぁぁぁ」 クマ「やっぱり薬を買ってきて、ちゃんと退治しないとダメだね」 HARUKI「うん」
っていうか、なんで突然現れたんだろうアリ。 HARUKI家の斜め向かいの空き地が、すでにジャングルのように雑草がはえていることはわかっている。
もっと言えば、ウチの外にはヤモリもいるし、カエルもいるし、雨が続くとナメクジも出現する。
こんなアスファルトだらけの街で、あまり気持ちのよくない自然は感じたくないんだけどなぁぁぁ(涙)。
Mikan HARUKI
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