HARUKI’s angry diary
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| 2007年07月14日(土) |
サッカー雑記 U-20ワールドカップ |
今日の日記は、単なるサッカー雑感なので、興味の無い方は、スルーしてください(汗)。
昨日は、フル代表が戦っているアジアカップが行われていた。 もちろんテレビ観戦はしたけれど、ま、高温多湿なところでの試合だからあんなもんなんでしょう、きっと。←おいっ
で、HARUKIが一番楽しみにしていたU-20のワールドカップ。 せっかく決勝トーナメントまで進出していたのに、1回戦で敗退。ベスト16で終わってしまった。残念!!!
さて、このU-20のワールドカップは7月1日からカナダで行われていた。←すでに過去形 時差が18時間だかあるので(正しい時間は忘れた)、こちらの早朝や午前中に試合がある。 で、放映は試合のあった日の深夜(怒)。 HARUKIは、仕事の合間に(←おいっ)ネットで速報を見ながらすごし、もちろん結果はわかっているが、放送を録画して毎晩ちびちび見るのを楽しみにしていた。
相手チームも若いから海外のチームといえどもそんなに上手ではない。 でも、世界相手に、日本代表はしっかりきっちり面白いサッカーをやっていた。
若いからなのか、よく鍛えられていたのかわからないが、とにかくよく走る。後半になっても運動量は落ちないし、立ち止まってたらたら足元でパスをもらうなんてことは殆どしない。 こんないいサッカーをやっている代表がいたのかぁぁぁ(笑)。←感動したらしい
選ばれていた選手は、Jリーグでも結構試合に出ているJリーガーたち。 ただし、HARUKIが知っていたのは、サンフレッチェの柏木やアントラーズの内田、アルビの田中、セレッソの森島、ガンバの安田、そしてトリニータの梅崎など。 元々は高校サッカーで活躍していた子が多かった。 ちなみに、スコットランド戦、コスタリカ戦と連勝し、予選突破が決まったあとの3戦目のナイジェリア戦は、メンバー総入れ替えに近かった。 おかげでテレビを見ながら「お前、誰?」と何回つぶやいたことか(笑)。
そして、ただ一人、レギュラーの中に大学生がいた。 背が異様にでかいGK林。 正直言って、やっぱりプロとアマチュアは違うなぁと思った。 確かに背がでかい分、高めのシュートは得意だろうが、あとがどうもいただけない。くわしいことは素人のHARUKIにはよくわからないけれど、ポジショニングを含めた技術面がいかがなものかなぁという印象。 エスパルスの武田も選ばれていたのにぃぃぃぃ。←武田はナイジェリア戦に出場し、きっちり0封した
おかげで、チェコ戦で延長戦の末、PK戦になった途端、HARUKIはあきらめた。 きっとダメだろうなぁと。←コラコラコラ! 笑っちゃったのは、相手のシュートを手に当てた途端、アナウンサーが「止めました!林!」と叫んだのに、ボールは無情にもゴール内に。 ま、普通あの姿勢で手に当てたらちゃんと体をいれて止めると思うわな(滝汗)。
まだまだ勝ち進めると思っていたので、PK戦で負けたのは悔しいけれど、それが勝負の世界の厳しさ。
ちなみに、ちょっと話題になっていたのは、ゴールしたあとの選手たちのパフォーマンス。 最初はブートキャンプをのフリを皆でやっていたが、「それは日本ぽくない」と批判されたとかで、途中からは、刀で切るポーズなどに変わった。 最後の負けたチェコ戦では、ドラゴンボールの「かめはめは〜」などをやっていた。←皆で相談していろいろ考えたらしい
このノリというかおちゃらけ感が、このチームの明るさと堅固なチームワーク、前向きな雰囲気を作り、快進撃をした要因でもあったのだろう。
っていうか、これがまさに今の子供なんだなぁ、おそらく。
彼らがどんな大人になり、どんなサッカー選手になっていくのかわからないけれど、きっと日本のサッカー界を担う活躍をしてくれるのだろう。
さぁて、アジアカップ。 月曜日に3試合目が行われる。 お願いだから、もう少し面白い試合をして欲しい。 いくら勝利したって、見ていて眠くなるような試合は、もうイヤだからさぁ。
Mikan HARUKI
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