HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
朝7時ちょっとすぎ。 寝起きのHARUKIは、朝の一服を楽しんでいた。 するといきなり電話がなった。←固定電話ね
へ?こんな時間になんだろう〜?
HARUKI「もしもし」 謎のオヤジ「○○さん(←HARUKIの本名)ですか?」 HARUKI「はい」 謎のオヤジ「オレだよ、オレ!」 HARUKI「はぁ?」 謎のオヤジ「オレのことわかんないのぉ?」
この「オレだよ、オレ!」でHARUKIも“オレオレ詐欺”(←今は振り込め詐欺というらしい)と気付いて、電話を切ればいいものを俄然寝ぼけていたのがいかんかった。
さらには、つれあいの声ではないし、うーん、もしかして元夫か?とか、元々夫か?などと一瞬考えてしまうところが、これまた哀しい(笑)。
HARUKI「どちらさまですか?」←ごく普通の対応
謎のオヤジ「××なめたい」
ガチャッ!←電話を切る音
朝っぱらからイタ電かいっ!ふざけるなっ!!(激怒)
めちゃくちゃ不愉快な思いをして、しっかり目が覚めた。
まったく最近の“オレオレ詐欺”(←っていうか、まだこんなことやってんのかいっ!)は、うまくいかないとなるとただのH電話になるのか、むかつくなぁぁぁ。
さて、総務部では会社のいわゆる代表電話番号にかかってきた電話をすべて取ることになっている。 電話は派遣のメガネっ子ちゃんとテレビくんがメインで取っているので、HARUKIは、皆が忙しいときに取る程度。
実は会社にもイタ電をしてくるおやじがいる。 その人は、ほぼ毎日大抵午前中に「社長いる?」と電話をかけてくる。 もちろん取り次がないし、無言で電話を切るわけにもいかないので「ただ今会議中です」とか「打ち合わせ中です」とか「外出しております」などいろいろ言い訳をする。
出社後、バタバタと仕事をしてホッと一息ついたときに、朝のイタ電の話をした。
テレビくん「そういえば、今日はまだかかってきません、いつもの電話」 HARUKI「珍しいねぇ」 メガネっ子ちゃん「ときどき、午後にかかってくることもあるんですよ」 HARUKI「その人、いつ頃から電話してくるようになったの?」 テレビくん「もう何年も前からです」 HARUKI「へーーーーー」 テレビくん「これだけ毎日電話で声を聞いてると、一度でいいからこっそり顔を見てみたい、って思うんですよ」 HARUKI「そんなもんかね。だけど何が楽しくて毎日電話してくるんだろうねぇ」 かわいいおばさん「電話代だけを考えてもけっこうな金額だしね」 テレビくん「きっと、お仕事なんですよ」
メガネっ子ちゃん「この前“部長さんいる?”(←HARUKIはとりあえず部長)って言われたんですけど」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
テレビくん「かかってきたらつなぎますか?電話?」←面白がっている HARUKI「ずぅえったいイヤぁぁぁぁぁ!つないだら、殺す!」←おいおい テレビくん「そうですかぁ」←やっぱり面白がっている HARUKI「いいもん。自分で“会議中です”っていうから。相手は部長が女だなんて絶対知らないはずだし」 テレビくん「わかりませんよぉぉぉ。調べてるかもしれないし」←まだ面白がっている HARUKI「大丈夫。若い子のフリするから」 テレビくん「あははははは!」←無理だろ、それ!と思っているに違いない
メールはメールで迷惑メールのオンパレードだし、電話は電話でイタ電があるし、まったく困ったもんだ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|