HARUKI’s angry diary
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2007年08月08日(水) 今更ですが、オールスターなどモロモロ

8月4日
今年のオールスターの会場は静岡スタジアムエコパ。
っていうか、めちゃめちゃ遠いんですけどぉ。
なにしろ清水、静岡を越えて、浜松の近くの掛川というところにあるんだから。まったくな!

朝8時半、出発。
午後5時キックオフだから楽勝で着くだろうと思っていたが、やっぱり世間は夏休みだった(悲)。←当たり前

東名の東京インター近くに来た途端、カーナビは言った。

「渋滞情報が変わりました。新しいルートでご案内します」

は?

クマ「ナビの言う通りにしましょう」

というわけで、東京インターを素通りし、そのまま一般道へ。国道246を走り、横浜青葉というインターで、ようやく東名に乗る。
だぁ。

一事が万事で、東名の混み具合はひどく、普段なら厚木をすぎればマシになるのに、どこまで行っても、交通量は多い。
休み休み走り、エコパの最寄り駅である愛野のコインパーキングに車を入れたのは、午後2時すぎ(号泣)。←何時間かかったかは考えないように

←さすがにオールスター。
エコパへ向かう人波も相当な数。

クマ「こんなに混雑するエコパ見たことないね」←普段は、ダービーとかレッズ戦でしかエコパへは来ない
HARUKI「まぁねぇ」
ちなみに、この日はほぼ全チームのサポさんを見かけたが(レプリカでわかる)、どうしても柏サポさんだけはみつけることが出来なかった。
きっといたんだろうけどなぁ。

→岩下・高木和道・平岡そして掛川の各選手

エスパルスのお地元(もちろんジュビロの地元でもある)でやるのだから、エスパルスの選手(もちろんジュビロの選手もいた)が、ファンサービスで「一緒にサッカーコーナー」(←このネーミングは大ウソ)とか「地震の義援金の募金」などをやっていた。

外で大喜びしていたら、なにやらスタジアム内で放送が聞こえる。

HARUKI「マスコットのイベント始まるよ!」
クマ「え?パルちゃんショー、こんなに早くから始まるの?」
だからぁ、パルちゃんショーじゃないからっ!!

←クマの撮った写真を見たらほとんどがマスコットだった(滝汗)

いやぁ、このマスコット勢ぞろいが見たくて、オールスターに来てるようなもんだから、HARUKIもクマも(笑)。

この日、ホームであるウエスト側のゴール裏は、大混雑。
各チームの応援団が美しく列になってかたまって座っていた。
もちろん選手コールはそれぞれのチームの呼び方(歌い方)でやる。
応援歌やチャントもそれぞれのチームの歌を歌い、チーム名のところを「ウエスト」とか「西日本」とかに変える。
そして、それを皆一緒に声を出してやる。

エスパルスの応援「オーレオーレオレオレ」と歌うものやタオルを回して歌うものなどは、いろんな色のタオルがまわされていた。
きっと、他サポさん、エスパルスの応援、一度はやってみたかったんだろうなぁ(笑)。←おいっ!

クマ「いい風景だよなぁ」
HARUKI「だね」
クマ「オールスターならではだよね」
HARUKI「だね」
二人でしばし感動。

一方、お東の皆様。
自分ちの試合ならどこへでも(たとえ外国でも)大挙していらっしゃる方々が、殆ど来ていなかったようで、かなぁり少なめ。
以下省略(笑)。

試合の方は、去年カシマで見たものとは、まったく違って、かなり面白かった。
っていうか、東はフル代表に選ばれている選手も多く、最初から連携がかなりうまく取れていた模様。

勝敗はあまり関係ないけど、とりあえずウエストの勝ち!やったね!

クマ「オールスターでのカズは見納めかなぁ」
HARUKI「わからんけど」
クマ「ゴンも見納めかなぁ」
HARUKI「さぁねぇ」

大喜びで、今度はかなりすいている東名で一路東京へ向かったHARUKIとクマ。
途中、クマが「眠い」というので、普段は絶対入らないような小さなパーキングエリアに車をとめた。←場所はシミツ(笑)

HARUKIが喫煙しながら、座っていると、お高級な黒い車がやってきた。
そこから降りてきたのは、なんと巻!←ジェフの選手で代表で一躍有名になった

巻は、最近結婚した芸能人妻と若い衆2人を連れていた。
へーーーーー、人が多いサービスエリアはさけてこんな所で休憩するんだ、ふーーん。

で、翌日。
ネットのスポーツ新聞を見ていたら「オールスターの役目は終わった。やめるつもりはないけれど、いろいろ見直したい」という旨のチェアマンのコメントが。

Jリーグが発足した当初、Jリーグを盛り上げたいという趣旨で始まったオールスター。今年の入場者数、3万何がしという数がどうも不満らしい。
まぁねぇ、オールスターという発想がそもそも野球だもんな。

来年どうなるかは、わからないけれど、Jリーグサポにはそれなりに楽しいイベントなんだけど。

8月1日〜5日 U22 4カ国トーナメント2007中国・瀋陽
こちらは、中国で行われていた大会。参加国は、中国・北朝鮮・ボツワナ、そして日本。
今回のU22の代表には、エダや岡崎や武田が選ばれていたので、HARUKIはどーーーしても試合が見たかった。
1試合目の北朝鮮戦は、まさかテレビでやると思わず、ノーチェックで見逃した(号泣)。

2試合目の中国戦。ネットで検索した結果、G+というチャンネルでライブでやることが判明。

なんだよ!このG+ってチャンネルわよっ!(激怒)←怒らなくても

こちらも検索したら、ケーブルテレビで見られることが簡単にわかった。←拍子抜け
あぁ、ケーブルテレビに加入していてよかったぁぁ、初めて思ったHARUKIであった(笑)。

監督の反町は、試合前に抗議したらしいが、そもそも中国がやる試合の審判がすべて中国人ってどうよ!
おまけに何万人いるか知らないがスゲー人数の観客が、99.9%すべて中国サポなんだから、アウエイなんてもんじゃない。←中国戦ではブルーを着た日本サポが3人映っていた。次のボツワナ戦ではそれが5人に増えていた(笑)。もちろんカメラに映らなかった日本の応援者もいたと思うが

試合を見て驚いた。
Jリーグでもかなり謎の審判はいるが(笑)、あんなのかわいいもんだ。
柏原も、鍋島も、東城も、彼らより数百倍いや数千倍まともだ(マジ)。

というより、「審判の意志で勝敗は操作できる」ということを目の当たりにした試合だった。

帰国したエダのコメントを某サイトで読んでいたら「審判に左右されて真剣に試合が出来なかった」と言っていた。
とはいえ、日本代表は0−0で引き分けた。

相手は、ファールやり放題。「これはラグビーか?おいっ!」みたいなタックルもすべて見逃され、日本選手がちょっとでも相手に触れればほぼすべてファールになる。
おまけに審判の判定に「え?」という態度を示そうものなら、イエローが出る。
すごい、すごすぎる。

3試合目のボツワナ戦。
勝ち点で中国と日本は並んでいた。ただしこの時点では、得失点差で中国が1位。
中国と北朝鮮の試合が、日本戦の後に行われるというこれまた異例のタイムスケジュールだったため、中国としては、絶対日本に勝たせたくなかったのだろう。

岡ちゃんの入れたゴールが、なぜかノーゴール。
テレビのスロービデオを見ると、どう見てもボールは完全にゴールポストの内側に入っているし、そもそもゴール内にいたボツワナのDFのクリアーボールは、ゴールポストに当たって外に出ているわけで。←ゴール内にボールが入っていなければ絶対にこれはありえない

もう怒りを通り越して、HARUKIはあきれたのだった。
結局この試合は、0−1で負けた。

代表に選ばれていたガンバの安田のブログを見ると「審判が中国国歌を歌っていた」(←審判は中立だから、これは常識ではありえない)とか、「主審にファックと言われた」などと書いてある。
うーーむ。

最終的には、中国のみなさんの健闘もむなしく(笑)、この大会はボツワナが優勝した。←最終戦で中国が北朝鮮に負けたため

確かに、国によって人々の考え方は違う。
それはそれでかまわないと思う。
でも、勝つためになんでもすることを是とするこの中国の考え方には、大きな疑問を持ってしまった。

だって、これは戦争じゃない。スポーツだよ。

スポーツにまで、こんな考え方を持ち込む国で、果たして、まともなオリンピックが出来るのだろうか?

クマ「オレさぁ、中国人、大嫌いになっちゃったよ」
HARUKI「あれじゃ、しょうがないよね」
クマ「なんで、あんな国でオリンピックやるんだろうね」
HARUKI「大人の事情でしょ」←おい!

新聞報道によると、700万枚あるオリンピックのチケットのうち、日本には2万枚だかしか配分されないとか。そして、チケットの75%が国内で使われるらしい。

どーなるんだろう、北京オリンピック。


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