HARUKI’s angry diary
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2007年07月31日(火) 続々 だから私は京都へ行った

7月26日
いよいよ、最終日。

クマ「どこ行く?」
HARUKI「どこでもいいよ〜」
クマ「行きたいとこないの?」
HARUKI「どこでもいいよ〜」
今日もまた繰り返される同じ会話(笑)。

荷物をレンタカーに乗せ、クマが例によって例の本を見ながら考えた行き先(笑)へいざ出発。

宇治にある黄檗宗のお寺、萬福寺。
ここは普茶料理という、いってみれば中国風精進料理で有名。

クマ「普茶料理、知ってる?」
HARUKI「うん。二度食べに来た」
クマ「なぁんだ」
HARUKI「お寺で食べるのは、予約もめんどうくさいから、向かいにある由緒正しそうな店で食べた」
クマ「そうだったのかぁ…」
ごめんねぇ、言っとかなくてぇ。

だが、HARUKIは二度もここへ来たわりには、このお寺をちゃんと見た記憶がない(笑)。
中国の隠元禅師が渡来して開いたお寺で、すべて中国風。
それなりに広い境内でとてもいい雰囲気のお寺だった。

レンタカーを返す時間もせまっていたので、お寺の前の茶店のようなところで茶そばを食して、観光はすべて終了。

めちゃめちゃ暑かったけど、充実した京都だった。

さて、帰り。
行く前に近ツリで新幹線を予約したときに、店員のおじさんが言った。

おじさん「あ!この時間だと、新型車両ですよ!!」
HARUKI「はぁ」
おじさん「全席禁煙ですが、いいですか?」
うーん、まぁ、3時間弱ならガマンできるだろう。

別に電車には格別興味のないHARUKIだったが、京都駅の待合室でその700系とかいう新幹線のパンフレットを見た。
どうも、スピードが従来のより速いらしく、大阪─東京間を10分だか(←もちろんこまかいことは覚えてない)時間短縮したらしい。
へーーーー。

ホームに入り、列車を待っていると、クマはもちろん、同じように列に並んでいる人々は携帯で写真を撮る準備をしている(笑)。
うーーんと。

列車到着。
あぁ、東京まで禁煙かぁと思いながら座席に座り、案内表示を見ると、なんと!喫煙ルームがあるじゃないかぁぁ。
うっそ〜ん。

列車が走り出してから、おもむろに喫煙ルームへ。
そこはガラスで囲われた空間で2人はいるともういっぱいという感じの部屋。
入り口にはエアーカーテンがついており、窓に沿って煙があがるような空調もついている。
まだ新しいせいか、とくにタバコくさくもなく、それなりに快適。←狭いけどね

ほぉと思いながら、タバコを吸いながら、チラッと通路側を見ると、すでに何人かが並んでいる。
ま、ゆっくり喫煙というよりは、とりあえずヤニ入れてね(笑)というところか。

名古屋のネッ友某C君。彼の勤務先は新幹線の線路のすぐそば。
せっかくだからとHARUKIはメールを入れた。

「あと15分くらいでキミの会社の前通ります。新型の新幹線だから、見てね」←結局新型の新幹線に乗ったのがうれしいらしい

するとお返事。

「奇跡的に、会議の合間に700系が見えたので、手、振りました」

だはははははは!
たまにはそーいう楽しいこともあるわな。

夕方6時、東京着。
あや?すげーー涼しいんですけど。←結構マジ
熱帯地方から戻ってくれば(笑)東京も涼しく感じるってわけだ。

夏休み第一弾もこうして無事終了。

はたして第二弾があるかどうかは、まだわからない(涙)。


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