HARUKI’s angry diary
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2007年08月10日(金) 息子をもつ母親の気持ち

甥っ子が、学校の交換留学とやらでニュージーラーンドへ2週間ほど行っていて、昨日帰宅。行く前は、めちゃめちゃイヤがっていたのだが、どうも楽しかったらしい。

ここから、話は1ヶ月以上前の某日に戻る。
HARUKI姉「私もニュージーランド行くの」
HARUKI「いつ?」←実に愚問
姉「KYO(←甥っ子のことね)があっちに行ってるときにあわせて」
HARUKI「へーーーー」
息子かわいさからなのか、心配なのか、よーわからんが、同じ時期に行くってことは、まぁ、甥っ子の様子も見られるからなのだろう。
ふーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

某日の数日後、実家で。
HARUKI「姉貴、ニュージーランド行くんだって?」
HARUKI母「そーなのよぉ。最初、海外旅行に行くって言うから、彼氏でも出来たのかと思ったら(←どーしてそーいう発想するかなぁ…笑)、ニュージーランドへ、それもKYOと同じ時期に行くっていうから、驚いたわよ」
HARUKI「KYOがかわいいんだねぇ」
母「あれは、溺愛よ」
うわぁ。

2週間後。
久しぶりに、友人に会った。←浪人中の息子持ち
HARUKIが、姉貴の話しをすると彼女は言った。

友人「あら、いいじゃな〜い」
HARUKI「なんで?」
友人「私も行ったもの」
HARUKI「どこへ」
友人「京都」
HARUKI「へ?」
友人「息子が修学旅行で京都に行ったときよ」
HARUKI「えぇ?」
友人「物影から、旅行中の息子の様子を見るのが、実に楽しいのよ」←さすがに姉貴はそこまでしないと思うが(汗)
HARUKI「マジ?」
友人「オホホホホ、もちろ〜ん」
HARUKI:絶句
うーーーん、息子をもつ母親の気持ちはわからん。

HARUKIは、思い出した。そういえばクマ母も似たようなことをしていたぞ。

いつだか忘れたけど、その後のある日。
HARUKI「姉貴も○○さん(←友人のことね)も、みんな息子が大好きだよねぇ。そういえばさぁ、キミのお母さんも、見に来てたんだよね、運動会。それもキミが教員になってから」
クマ「う、うん」
HARUKI「息子の晴れ姿見たかったんだねぇ」
クマ「う、うん」

クマは言った。
クマ「でもさぁ、お姉さんや○○さんみたいに現地に来てるお母さんの方がマシだよ」
HARUKI「なんで?」
クマ「大体、修学旅行とか林間学校とか行くとさ、絶対具合が悪くなったり病気になったりするヤツがでるんだよ」
HARUKI「うん」
クマ「親に迎えに来てもらおうと思って連絡すると、子供がいないからって旅行に行っちゃってる親っていてさぁ」
HARUKI「うん」
クマ「連絡取れなくて、結局最終日まで誰かが病院に付き添わなくちゃいけなくなって、大変なんだから」
HARUKI「あはははははは!でも、私にはそっちの方が理解できるけど」

ま、いずれにしても息子を持つ母親の気持ちは、HARUKIには一生わからないと思うので、どーでもいいんだけどね(笑)。

というわけで、いよいよ明日からJ1リーグの後半戦がスタート。
お盆で大渋滞の東名高速。清水まで何時間かかるか想像も出来ん(号泣)。
ま、甥っ子も一緒に行くので、車の中でたっぷりニュージランドの御土産話でも聞くことにするか。


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