HARUKI’s angry diary
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2007年08月11日(土) 清水エスパルスVS大宮アルディージャ (日本平スタジアム)

前夜。
HARUKI「明日、何時に出る?」
クマ「大渋滞だろ、どうせ。朝5時台に出ればなんとかなるだろ?一応ネットで東名の混み具合調べてよ」
HARUKI「へーい」
あのさぁ、クマさぁ、わかってると思うけどキックオフ夜7時だからさぁ。

HARUKIはもぞもぞ調べてみた。←朝5時には出たくないらしい
うーーーーーーーーーーーーーむ。

HARUKI「渋滞は朝5時から午後1時過ぎまで。厚木のピークは朝7時。ついでに言うと裾野のピークは朝9時!」
クマ「じゃ、かえってゆっくり出た方がいいってことか」
HARUKI「んだ。混雑をさけるなら夜中の3時には出ないとダメってことだよ」

当日。
というわけで朝10時半に甥っ子をお迎えに行き、そのまま出発。
遅く出たのが功を奏して、そんなにひどい渋滞もなく、順調に厚木を過ぎた。
が!
いつも絶対混まない静岡県内が混んでることが判明。
ひえぇぇぇぇぇぇ。

カーナビが言った。
カーナビ「渋滞情報が変わりました。新しいルートでご案内します」←得意
クマ「東名走ってて、新しいルートもないだろ?」←カーナビに話しかけている
カーナビ「沼津インター出口です」
クマ「え?降りるの?ここで?」←まだ話しかけている

HARUKI「今、一瞬出た情報によると富士の辺りにバッテン印がついてたよ」
クマ「それって、通行止めだよ」
HARUKI「事故でも起きたんじゃない?」
甥っ子「どーいうこと?」
クマ「このカーナビさぁ、最新式だから、VICSの情報の他にFM波から、一番新しい情報が取れるんだよ」
甥っ子「へーー」

先週は、一般道から東名に乗ったけど、今週は東名の途中で一般道に降りるんかい!
まったくな!

それから、HARUKI達を乗せた車は、伊豆半島の西側の付け根の沼津から1号線に乗って、清水へ向かうことになった。←気が遠くなる

甥っ子「1号なんだ、この道」
HARUKI「東海道だから」
クマ「江戸時代から使われていた道で日本橋からつながってるんだよ」
甥っ子「へーー」←日本史を殆どお勉強してないらしい

普段、東名であっという間に通り過ぎる海沿いの道を一般道で走るのも、それなりにオツ。

でもね、混んでるんだ、この1号線がぁ(号泣)。

午後4時。
スタジアムのいつもの駐車場に車を入れた。←何時間かかったかは計算しないように

開門前だったので、行列に並ぶ。
今日もすげー人だ。
確かに暑いが、でもあきらかに、東京よりは気温が低い。
緑に囲まれているせいか、土が多いせいかわからないが、風が吹くとかなり涼しい。

HARUKI「結構涼しいね」
クマ「そうだねぇ。これならガマンできるね」
なぁんていう会話をしているが、あきらかに周囲にいたお地元の方から白い目で見られていたのは言うまでもない(笑)。

いつものメインスタンドに座る。
今日は「オレンジウエイブのスクール」の生徒さんという女の子(小学生以下の子供)たちのお披露目があったせいか、頭にオレンジのおリボンをつけて、オレンジのTシャツを着た子供がそこら中にうろついている。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

午後7時4分、キックオフ。
相手は、成績不振によりつい数日前監督が変わったアルディージャ。この時期に監督交代かぁ。
とはいえ、今年は3回戦って、一度も負けていない相手。

が!!!!!!!!!!
開始5分。フリーキックからいきなり1点入れられる。
うっそ〜ん。

10分に久しぶりのジェジンの得点で、同点に。
が、それから10分もしないうちにまた1点入れられた。
ダメじゃん!!!

いくら大宮の新外国人がいいと言ったって、これはないだろう!
ゲーム自体は、かなり支配しているし、面白いように攻撃の形は出来るのだが、どーしても点が入らない。

っていうか、これ中断期間前と同じパターンじゃね?

かなり、混んでいたせいでHARUKIのお隣には、一人で来ていたただのおじいさん(←どーいう意味だか)が座っていた。

彼は、まるでテレビを見ているように「あー」だの「うー」だの言っている。

試合の最中に、HARUKIが「今のなに?ファール?」とクマに話しかけると、おじーさんが普通に答えた。
「オフサイドだろ」
すると線審のハタが上がっている。
HARUKI「あ、オフサイドですね」

で、問題の「オレンジウエイブのスクールの生徒さんたち」。
HARUKIたちの前の列を1列陣取っていたパパとママ、赤ちゃんなどを含めた2家族計10人。
まったくサッカーに興味がない。
子供が興味ないのはガマンしてあげるけど、家族一同誰一人として興味がないんだから、たまったもんじゃない。
試合中、子供はもちろんちゃんと席に座ってられないし、ママも含めジュースを買いに行ったり、トイレに立ったり、席をあたためるヒマがない。

あのねぇ、キミたちが立つたびに、試合、見えないんだからっ!!(怒)

ムカつきながら、1−2で前半終了。

ハーフタイム。
オレンジウエイブのおねいさんたちのショーを必死でビデオに撮るママたち。←試合前の旗振りパフォーマスもビデオに撮ってたけど
それが終わった途端、あっという間にみなさんお帰りになった。
はいぃぃぃ?

サッカーに興味がないなら、来るなよっ!!!!(激怒)

後半。
10分もたたないうちに、フェルが1点入れて、ようやく2−2の同点。

さぁ、逆転だ!あと20分もあるぞ!というときにFWの岡ちゃんが西澤と交代。
うわぁ、西澤かよぉぉぉ、とHARUKIが脱力しているとまたおじーさんが言った。

おじーさん「西澤は、勝ってる試合の最後の3分に出てくればいいんだよな」

はい、その通りでございますぅ(笑)。

いつも思うのだが、清水のみなさまは、東京でいうところの誰も彼もがプロ野球を見ているように、サッカーを見ているのだろう。
みなさん、素晴らしい批評家である(笑)。

最終的に、このまま2−2の引き分け。
あ〜あ。

帰り道は、いくらお盆中とはいえ、まだ始まったばかりなので上りはガラガラ。
クマがほとんど休憩も取らずに、運転してくれたので3時間かからずに帰宅することが出来た。

しっかしなぁ、この調子で後半戦どーなるんだろう?

がんばれ!エスパルス!


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