HARUKI’s angry diary
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暑い。誰しもわかっていることだが暑い!!(怒) ふざけるなっ!!!ってくらい暑い!!!(激怒)←HARUKIは暑いのが特に苦手←夏が大嫌い←食えないモノ(そうめんとかスイカとか)も多いし
というわけで(←どーいうわけだよ)、サッカー話をちょこっと。
水曜日 エスパルスは、大分まで出かけていって大分トリニータと対戦。 実はエスパルスは、あちらのホームでまだ一度も勝ったことがない(滝汗)。
昼間、HARUKI母からメール。 「暑いですね。まさか、大分まで行ってるの?…(以下用件なので省略)…」 っていうか、文頭の挨拶がこれって(汗)。 本当にHARUKIは「サッカーのためならいつでもどこへでも行く」と親に思われている大バカ娘である(笑)。←HARUKIだってたまには(笑)ちゃんと仕事してるんだってばぁ
阿漕なスカパーのJリーグセットに入っているのに。 「エスパルス全試合生放送」っていっつも宣伝してるのに。 HARUKI家のe2って方のスカパーは、生中継が見られなかった。 ふざけるなっ!!!(激怒)←暑いので怒りっぽい
携帯配信の速報でハラハラしながら、結果を待つ。 0−2になった時点で「うわぁ、また負けかよっ!」と思っていたら、よーわからんが、結局逆転して4−3の勝利! わーい!
で、いつ中継が見られるわけ?スカパーさんよぉ!←暑いのでガラが悪くなっている
翌日の真昼間に放送があることが判明したので、それを録画予約して寝た。←なんで昼間なんだよっ!(怒)
木曜日 京都サンガの試合が、西京極で行われた。相手は首位のコンサドーレ札幌。 「首位決戦!!」ということで、それなりに注目を集めた。 が!!!!!!!!!! この日は、京都は「五山の送り火」(←大文字焼きってぇヤツね)で、京都市内は、午後8時前には、照明をすべて消さないといけないらしい。
というわけで、かわいそうにサンガの試合は、5時20分キックオフという信じられない時間に設定された。 40度を越える最高気温が観測された日の、京都。それもまだ日没前にキックオフなんて狂気の沙汰。
こちらは、生放送があったのだが、HARUKIは当然お仕事があって、見られるはずもなく(号泣)、これもDVDに録画。←ムカつくなぁ
夜7時半。 帰宅して夕食を食べ始めたHARUKIとクマ。 HARUKI「どっちから見る?」 クマ「エスパルスからで」 HARUKI「了解〜!」
スカパーの中継のアナウンサーは、どうも試合のある場所の地方局のアナウンサーが中継をやるらしい。 柏のときも、なかなか強力だったが、この大分のアナウンサーもすごかった(笑)。 大分の選手はよーくわかっているのだが(←当たり前か)、エスパルスの選手の名前がまったくわかっていない。
テレビの人「藤本がボールを持ちました」 クマ「あのさぁ、どー見ても兵働だよ」 HARUKI「ポジション表かなんか見て名前言ってるんだよ。エスパルスの場合、ポジションチェンジしながら、動いてサッカーやるからさぁ、わからないんじゃない?」
テレビの人「矢島がゴール前、はいってきました!」 クマ「うそつけぇぇぇ。岡崎だろ!!」 HARUKI「ここまで堂々と間違えてると、天晴れだね」
あまりのことに、いちいちクマも文句を言うのをやめた。
で、試合の方は、結果がわかってるから安心して見ていられるが、はっきり言って全然よくない。
HARUKI「これで、よく逆転して勝ったよね」 クマ「信じられないなぁ」 テレビの人「梅崎(←大分の選手)、ディフェンダーに邪魔されて、前を向けません!」 クマ「わははははは!邪魔したんじゃなくて、ディフェンスしたんだよっ!」
フェルナンジーニョの得点に到っては テレビの人「個人技ですね!」 テレビの人2(←解説者ともいう)「まさに、個人技の得点ですね!」 うわぁ。 確かに個人技は素晴らしかったけど、フェルにボールが行くまでの、エダから始まるパス回し、釣られて動いているディフェンダー、見てなかったんかいっ! ダメだ、こりゃ。 ド素人もいいとこだ。まったくサッカーの見方を知らない人たちだな、こりゃ。
ま、勝ち試合だったからかまわないけど、これが負け試合だったら、きっとスカパーに投書してたな(笑)。←暑いからすぐカッとなる
ちなみに、この日の審判は、めちゃめちゃ評判の悪い家本氏。 だが、エスパルス的には、家本のときは勝率が高い。
HARUKI「家本不敗神話が出来たね、これで」 クマ「うん」
結局、この日はサンガの試合は見ずに寝た。
今日 サンガの試合を見る。 ピッチコンディションを見ると38.9度!!!! すげーーー、すごすぎる。 こんなに暑くても、ちゃんとマスコットのパーサくんとコトノちゃんは、うろうろしている。
中の人、大丈夫なんだろうか? きっと着ぐるみの中は、50度とか60度とかになってるんじゃないだろうか?
サンガだって、わざわざこんな日に試合をやりたくなかったらしい。Jリーグに日程変更を願い出たのだが、認められなかったとか。
こんなコンディションだから、寒い国札幌から来たコンサの選手はさぞやつらかろうと思うのだが、負けないくらいサンガの選手もつらかったらしい。
試合の途中で、いきなり審判がキーパーがキックをしようとしたボールに近寄って行った。 そして、ボールをさわり、他のボールに変えた。 はい?
テレビの人たちの話によると、あまりに気温が高くて、試合をやっている間に空気が抜けていってしまうらしい。
解説者「こんなシーン、初めてみました」 アナウンサー「珍しいですね」 ピッチリポーターのおばさん「4審の方が、試合中に必死でボールに空気をいれているところなんて、初めて見ました」
だからぁ、こんな暑い日の、日没前に試合なんかやるなよっ!!(激怒)
今日勝てば、札幌に勝ち点が近づいたのに、残念ながらサンガの負け。 あ〜あ。
西京極さんを始め、応援に行ってらした皆様、本当にお疲れ様でした。
明日は日本平へ遠征。 なんでもいいから、この暑いのなんとかしてくれいっ!!!(激怒)←結局怒って終わってるし(笑)
Mikan HARUKI
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