HARUKI’s angry diary
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土曜日 清水エスパルスVS川崎フロンターレ(日本平スタジアム)
だからぁ、まだまだ世間は夏休みだってばぁ。 というわけで、10時半に出発。←キックオフは午後7時(汗) 今日は、甥っ子とHARUKI姉もいれて4人で出かけた。 フロサポにーちゃんは、お地元で花火大会があるために、「家族サービスで行けません」と遠征を断念した。
開門が普段より早い3時間前だったので、間に合うかなぁと思いつつ東名を走っていったが、ひどい渋滞もなく、3時半にはスタジアムの駐車場に車を入れることが出来た。 心配なのは、天気。 多少雲が薄いところもあるが、今にも降りそうな予感(汗)。
クマと姉は、いつものメインスタンドで見るというので、HARUKIは甥っ子とゴール裏の行列に並ぶことに。
甥っ子「こっちの入り口さぁ、入るときにパルちゃんとハイタッチしないといけないんだよ」 HARUKI「へーー」 甥っ子「あれが、苦手なんだよなぁ」 HARUKI「あはははは!」 実は甥っ子、着ぐるみ系が大の苦手。 理由はよくわからないが、ディズニーランドのミッキーにもいまだに、近づけないらしい(笑)。
甥っ子「遠くで見てる分にはいいんだけど、そばに来ると顔デカイからさぁ」 甥っ子、身長なんて、とっくに170センチを越えているのに。 ま、きっと、コエーんでしょう(爆)。
混むらしいとは聞いていたが、やっぱりゴール裏は混んでいた(悲)。 コアサポのそばに座りたがる甥っ子のご希望で、一番ぶっ飛んでいる応援団のすぐ側に陣取る。
ほぉとため息をついていると後から入ってきたくるくるパーマをかけて、ド派手なメガネをかけたおばさんに声をかけられた。
おばさん「あれ?石井さん(仮名)は?」 はい? 石井さんって誰?まったく知らない人に、知らない人のことを知り合い風にたずねられてもなぁ。
HARUKI「こちらにはいらっしゃいませんが」←一応大人の対応 おばさん「おかしいわねぇ」
おばさんがその場を立ち去ったので、HARUKIが「変なのぉ」と話しかけると甥っ子は言った。
甥っ子「きっといっつもこのあたりに座ってる人なんじゃね」 HARUKI「ふーん」 甥っ子「オレらがそこに座ってるから、きっとその石井さんって人の知り合いだとおもったんだよ」 よーわからんが、ゴール裏には、ゴール裏の暗い席取りのお約束があるのかもしれん。 なんだかなぁ。
午後6時過ぎ。 パルちゃんショーが始まった頃から、いよいよ雨が降り出した。 最初は霧雨だったが、どんどん本降りに(涙)。
午後7時4分、キックオフ。 雨もひどいが、問題は席がない子供達。 詳しいことは知らないが静岡で子供のサッカー大会をやっている関係で、大量の子供達が来ていたのだ。彼らは大人に引率されているのだが、そもそも来るのが遅いので、30人くらい席がなくて通路をうろついていた。←かなぁりうっとーしい
最終的には、彼らは全員通路立ちんぼ状態。 HARUKI達は通路から2列目にいたので、多少手前のゴール前が見えにくい程度で、さほど気にならなかったのだが、1列目にいた3人組が「まったく見えない!」と何度も何度も注意していた。 その騒ぎのおかげで最初は集中して試合を見ることが出来なかったし(怒)。
こっちは混んでるんだから、多少はすいているアウェイ側のゴール裏へ行けよっ! 引率してきた大人!少しは考えてやれよっ!
試合の方は、エスパルス絶好調、フロンターレ絶不調というわけで3−1の勝利! やったね!←これだけかいっ!
勝ったら超花火のはずだったが、雨のためいつもよりショボイ花火(笑)で、終了。
HARUKI姉「せっかく、我那覇(←フロンターレの選手ね)も出たのに、雨で双眼鏡も使えなかったし、残念だったわ」 はいはいはい。
HARUKI姉「今度はポンチョ買うわ。普通の雨合羽だと前があいて濡れる、濡れる」 はいはいはいはい。
姉「売店行ったら、売り切れだったのよ」 すいませんねぇ。 甥っ子「で、西部のタオマフ買ったわけ?」 姉「だって、西部お気に入りなんだも〜ん」 いつも思うが、姉貴は何を楽しみにスタジアムに来てるんだか(笑)。←目的が試合でないことだけは確か(爆)
一同は車の中で着替えて、東京へ向かった。
HARUKIが足柄SAの喫煙所でタバコを吸っているとフロサポの方4名がやってきた。←どうも、それぞれマイカーで来ていた方々が、遭遇したらしい 別に聞き耳を立てているわけではないが、レプリカを着ていなかったので、ただの観光客に見えていたのだろう。みなさんしゃべりだした。←相手サポがそばにいるとわかれば絶対試合の話はしないのが慣例
おにーさん1「考えると落ち込むし、もう、運転するのいやになりました」 (HARUKI:わかる!負け試合の後はつらいんだよね)←心の声ね おにーさん2「遠いですねぇ、帰りは」 (HARUKI:そーなんだよぉ。でもね、ウチは勝ったから全然平気なんだなぁ、これが) おねーさん「エスパルスもそんなに良くなかったし、なんで勝てないのかしらなぇ」 (HARUKI:いや、ウチは良かったと思うぞ) おにーさん3「問題はDFでしょう。箕輪の切り返しが遅くて情けなかったよ」 (HARUKI:んだ。川島くんと(伊藤)宏樹だけじゃ守りきれないよ、やっぱ) ……以下よそんちのお話なので、省略……
クマががんばったおかげで、深夜0時半には、甥っ子たちを家に送り届けた。
HARUKI「じゃ、明日は4時に迎えに来るから」 甥っ子「はーい」
日曜日 京都サンガFC VS 東京ヴェルディ1969(国立競技場) 今日は、HARUKIもクマもサンガの紫Tシャツを着て出陣(笑)。 甥っ子には、Mサイズしかなくていまいち着てるのがつらい森岡様のレプリカを着せる。
道路がすいていて、4時半には千駄ヶ谷に到着。高架下の駐車場に車を入れて、国立まで歩き出したHARUKI、甥っ子、クマ。
甥っ子「ヴェルディサポいないねぇ」 HARUKI「だね」 クマ「開門何時?」 HARUKI「多分、5時」
アウェイ側だしとわざわざ代々木門まで回ったのに「今日はこちらは閉鎖です」という貼り紙が。 だぁ。
それから国立をほぼ1周歩いて、ようやく青山門に到着。 紫を着た人が、30人くらい並んでいた。
甥っ子「J2だよなぁぁ」 HARUKI「アウェイだし、しょうがないよ」
午後5時開門。 さすがにこの前の水戸戦とは違い、6時近くなると人が増えてきた。
甥っ子「国立でこんなガラガラなんてもったいなくね」 HARUKI「使用料を払ってるのは、ヴェルディなんだから関係ないっしょ」
甥っ子「あの紫と黒のたすき、持ちたいなぁ」 HARUKI「大丈夫だよ。きっと持つ人少ないから」 甥っ子「やった!」 HARUKI「でもね、ホームで見た限り、あれ、いろいろ大変だよ」 甥っ子「?」 HARUKI「試合前に広げたり、歌にあわせてふったり」 甥っ子「うん。わかった」 HARUKI「結構重いぞ」 甥っ子「平気」
というわけで、HARUKIも甥っ子と一緒にたすきを持つことに(汗)。 クマは「腰痛がぁ」と言っているので、通路をはさんでたすきの無いところに座った。
ここのところ勝ちきれないサンガ。 首位の札幌が負けていたので、今日勝てば、1位との差は一気に縮む。 久しぶりに外国人3人がスタメン。←どーしても森岡様は出てくれないしぃ(涙)
審判が紹介された。 HARUKI「うわぁ、扇谷だよぉ」 甥っ子「ひえぇ。でも鍋島じゃなくて、良かったね」 HARUKI「うん」
午後7時、キックオフ。 ヴェルディは、フッキとディエゴの二人でサッカーをやってる感じ。 必死に守るサンガ。一進一退のまま0−0で前半が終了。
そして、あいかわらず荒技の多いフッキ(汗)に扇谷が、とうとうキレた。 前半終了直後、フッキの抗議にイエローが出た。←ハーフタイムなのに
後半開始のこれまた直後、ファールの判定に怒ったフッキが水補給用のボトルを蹴飛ばしたために、またイエローが出て、イエロー2枚ということでいきなり退場。 おぉ!
誰かの野次「これで、勝てるぞぉ!」 その通り!
ところが、このフッキ退場でヴェルディが変わった。 普通のサッカーをし始めたのだ(滝汗)。
後半18分、前半ケガをして頭ぐるぐるに包帯をしていたアンドレが交代。 HARUKI「え?誰が出るの?」 甥っ子「当然♪ビビデバビデブ♪でしょう」 HARUKI「あははは!」
はい、ここで田原登場にあわせて、みなで♪ビビデバビデブ♪(の替え歌)を歌ったのは言うまでもない(笑)。←田原の応援歌
30分、ちょっと前。 ようやく1点取ったサンガ。 よーし、これで勝てるぞぉぉぉ!
後半44分になって、ロスタイム4分の表示が出た。 うわぁぁぁ、長いぃぃぃぃ。
このまま守りきる予定だったらしい美濃部監督は、すでにパウリーニョも引っ込めてしまっていた。 うーーん、心配。 必死で時間稼ぎにボール回しをするが、やっぱり4分は長い。
ロスタイムに入ってから、セットプレーでディエゴに決められて、同点。 だぁぁぁぁぁぁ。
そのまま試合終了。 サンガのゴール裏に異様な静けさが襲ってきた。 勝てる試合だったのにぃぃと誰もが思ったに違いない。
選手があいさつにやってきた。 えっとぉ、どーしよう、HARUKIはちと困った。
するといろんな野次が飛び交い始めた。 「次がんばれよ!」 「なんで勝てへんの!」
ブーイングでも拍手でもなく野次の嵐かぁ。それも正反対の意見が叫ばれてるしなぁ。 困ったなぁ。
HARUKIと甥っ子は、関西弁の野次も飛ばせないし(笑)、とりあえず数人の拍手に同調することにした。
負けたのは、すげーーーーーー悔しいけど、でも草津に引き分け、札幌に負けるという状態で、負けなかったのはいいじゃないか、と前向きに考えることにした。
ズルズル負け続けなくて、引き分けに出来たんだからさ!
ちなみに、ヴェルディのゴール裏からは、大ブーイング。 もちろんこちらは、審判に対するもの。 いや、扇谷で良かった、とHARUKIは初めて思ったのだった(笑)。
駐車場までの道すがら。 甥っ子は♪おぉ〜アンドレェ、アンドレェ〜♪と歌いながら歩いていた。そして、いきなり言った。
甥っ子「アンドレがさぁ、包帯、妙な巻き方して出てきたじゃん」 HARUKI「うん」 甥っ子「あのときさ、野次が飛んだんだよ。“お前それ、似合うなぁ。ひゃ○しょ○みたいやなぁ”(←関西弁風で言っている)って」 HARUKI「あはははははは!」
HARUKI「あのさぁ、みなさんは知らないかもしれないけど、○姓って言葉、今、差別用語で使えないんだよ」 甥っ子「楽しすぎるよ、サンガのゴール裏」 HARUKI「それは言えてます」
遅い晩飯を食いながら。 HARUKI「29日の横浜FC戦どーする?」←もう次の観戦の話をしてるし 甥っ子「行くなら1日のダービーがいいなぁ」←すでに決めてるし HARUKI「どっちもクマさんは行けないんだよねぇ」 クマ「どっちもお迎えなら行けますが」 HARUKI「29日は日本平だからいいけど、ダービーはエコパだよ」 クマ「エコパは遠いからなぁ」 HARUKI「まだ、時間もあるし、方策を考えましょ」 甥っ子「うん」
こうして、サッカー三昧の週末は終わった。 さぁ、がんばってお仕事するぞ!
と言いつつ、22日のU22の代表戦は、どーすっかなぁと悩むHARUKIであった(笑)。
Mikan HARUKI
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