HARUKI’s angry diary
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2007年08月24日(金) どーしても信じられないんだけどぉ(笑)

例によって喫煙所で「あづいぃぃぃ」とウダウダしていると今年から継続雇用になった(←よーするに定年を過ぎた人ってことね)日ハムおやじが言った。←HARUKIの周囲は野球好きばっかり

日ハムおやじ「この前から継続雇用になったIさん。彼は確かサッカー好きだぞ」
HARUKI「はぁぁぁぁぁ?」←まったく信じていない
日ハムおやじ「ホントだってば。高校時代からサッカー選手って話だぞ」
HARUKI「えぇぇぇぇぇぇ?」←まだ信じていない

さて、このIさん。はっきり言ってサッカーとは対極にいる人。身長はHARUKIより低いし、足は短いし、そもそもいっつも釣り用だか野球用だかしらないが謎の帽子をかぶっているし、髪型は林家三平だし(←古いし関係ない)。
確かに日には焼けていて肌は褐色である。←HARUKIはただの地黒だと思っている
百歩譲って(←おいっ!)彼がスポーツマンだとしても、まぁ、せいぜい水泳か、草野球だろう。←こらこら

そのIさんとたまたま廊下ですれ違った。

HARUKI「Iさん!」
Iさん「なぁにぃ?」
HARUKI「サッカーやったらしたんですか?」
Iさん「うん。今でもやってるよ」←驚愕のお返事

HARUKI「フットサルかなにか…」
Iさん「いや、サッカー」
絶句したHARUKIは、気を取り直して聞いた。

HARUKI「すごいですねぇ。ポジションはどちらですか?」
Iさん「フォワード」
また絶句したHARUKI。ここでひるんではいけない。

HARUKI「センターフォワードですか?」
Iさん「左の前だよ」
えっと、それって昔で言うところのウイングってヤツだな。

HARUKI「左のウイングなんてすごいですねぇ。足が速い上に左利きなんですね」
Iさん「違うよ、右利きだよ。左をやってたヤツが死んじゃってさぁ」
うわぁ。
またまた絶句したHARUKI。
よーするにそーいう年齢層のチームなんだ、きっと(滝汗)。

Iさん「オレ、本当は、右の方が得意なんだよ」
HARUKI「代表戦はご覧になりましたか?」
Iさん「見ない」
HARUKI「はぁ」
Iさん「オレ、見るのは好きじゃないんだよ。やる方専門」
またまたまた絶句したHARUKI。

Iさん「最近さぁ、若いヤツに言われるんだよ」
HARUKI:(きっと若いと言っても50代後半の人だろうなぁ)←心の声
Iさん「戻り(←攻撃から守備に戻るときのことね)が遅いって」
HARUKI「はぁ」
Iさん「自分でわかってるんだけど、そんなに走れないんだよな」
HARUKIがまたまたボー然としていると、Iさんはスタスタとエレベーターに乗っていってしまった。

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
信じられん。
少なくともHARUKIのイメージでは、サッカーをやっていて年をとった人って、川淵とかセルジオ越後とか、ガタイがよくて、それなりに足が長くて、すくなくともあんな帽子を日常的にかぶっているような人はいないだろうと思っていたのだ。←おいっ!

「サッカーをやっている人はみなカッコイイ!と思ってはいけない」←すげー先入観
やっと気付いた今日のHARUKIであった(笑)。


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