HARUKI’s angry diary
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2007年08月28日(火) サッカー観戦エンヤコラ

さて、HARUKIは日曜日・月曜日とHARUKI一族で箱根へ出かけていた。
なんで土曜・日曜にしなかったかというと単に宿が取れなかったから。←おいっ!

で、ここからお話に入る前に、ちとサッカーのスケジュールをおさらい。
エスパルス
26日(日)VSアルビレックス新潟(東北電力ビッグスワンスタジアム←よーするに新潟)
29日(水)VS横浜FC(日本平スタジアム)
9月1日(土)VSジュビロ磐田(静岡スタジアムエコパ)←これはジュビロのホームゲーム

サンガ
26日(日)VSアビスパ福岡(西京極)
30日(木)VSベガルタ仙台(ユアテックスタジアム仙台)

※いずれも午後7時キックオフで試合終了は、8時45分


先週末の試合帰りの会話。
HARUKI「29日の横浜FC戦行く?」
甥っ子「オレ、行くなら1日のダービー行きたいなぁ」
クマ「1日、始業式で出勤だから行けないよ」
HARUKI「KYOちゃんは?」
甥っ子「もちろん始業式だけど、新幹線なら午後出ても間に合うよ」
クマ「オレ、子供達を返した後、会議だから試合観戦は間に合わない。帰りのお迎えは、出来るかも」
HARUKI「ちょっと待て!行きはどーにでもなるけど、問題は帰りだよ」
甥っ子「なんで?」
HARUKI「エコパは、清水よりずーっと遠い。静岡よりも先。ほとんど磐田に近いからさぁ。おそらく日帰りはきついかも」
甥っ子「でも、行くならダービーの方が」←まだこだわっている
HARUKI「時刻表他、あたってみるから、ちと待って!」

それからHARUKIが、いろいろ調べた結果。
1.試合終了までスタジアムにいなければ、スタジアムがある愛野駅から東海道線で掛川まで行き、こだまで浜松まで行き、そこから最終のひかりでなんとか東京にたどりつける。ただし、エコパは愛野駅まで結構歩くし、おまけに客が多いと駅のホームへの入場規制がかかり、目当ての東海道線に乗れないかもしれない。とすると万事休す。

2、東海道線で沼津まで行き、そこでクマが迎えに来るのを待つ。ただし、HARUKI達の沼津着は、午後11時過ぎ。果たしてクマに単なる運転手として、短時間で沼津往復なんていう強行軍が出来るだろうか?

3、静岡まで出て夜行列車に乗り、翌日の朝5時過ぎに東京着。←疲れそうだから絶対いやぁぁぁぁ。

4、東京発のジュビロのホームゲーム用のツアーバスに乗る。ただし、こちらは出発が新宿昼の12時、渋谷12時半。帰りは何時になるかわからないがとりあえず新宿までは連れて帰ってくれる。でも、学校がある甥っ子。いくら始業式とはいえ、そんなに早く学校を出られるのだろうか?

箱根で夕食を食べながらの会話。
HARUKI「というわけなんだわ」
姉貴「で、どれがベスト?」
HARUKI「客観的には、ジュビロのツアーバス」
甥っ子「12時に新宿は無理だと思う」
姉貴「学校に聞いてあげるわよ。何時に始業式終わるか」
甥っ子「えぇぇ、やだよぉ。みっともない」
姉貴「なんで?法事があるとかなんとか言えばいいじゃない」
HARUKI母「KYOちゃん、法事ってわかる?」
甥っ子「わかんない」

ここから一同で法事についての説明会が始まった(笑)。←おい!

甥っ子「わかったけどさ」
HARUKI「おばーちゃんに(←HARUKI母ね)この前おみやげに買って帰った、ヨシカツ(←ジュビロの川口ね)のウチワ借りていって、カモフラージュするしかないね」
甥っ子「着メロ変えないダメだよ。王者の旗なんか流れたら、殺されるよ」
HARUKI「ぐ」
甥っ子「大体、ツアーバスに乗ってるのにジュビロのレプリカ着てなかったら、絶対怪しいよ」
HARUKI「うん」
クマ「行きはなんとか誤魔化せるけど、勝っても負けても帰りはなぁ」
HARUKI「私、ジュビロの応援歌なんて、1曲も知らないし」
甥っ子「普通は知らない」
姉貴「いいじゃない、試合を見に行くんじゃなくて、エコパに用事がある風を装えば」
HARUKI・甥っ子「ありえない!」
HARUKI「ツアーバス、やめよ」
甥っ子「うん。やだ」
姉貴「交通費も格安になるし、平気よぉ」
HARUKI・甥っ子「やだ!」

HARUKI「残念だけどダービーはスカパー観戦ってことで」
甥っ子「じゃ、水曜日の日本平行く」
クマ「オレも行きたいけど」
HARUKI「私も行きたいけど、月曜日仕事休んで、水曜日も休めるかなぁ」
クマ「オレも。だから水曜日は、半日休みにする予定」←元々行く気だったらしい
姉貴「下田のお父さん(←クマ父)が具合が悪いってことにすれば?」
HARUKI「いいかも」
クマ「HARUKIちゃん、それ絶対無理だと思うよ」
HARUKI「なんで?」
クマ「水曜日にJリーグがあるってバレバレだから」
HARUKI「ぐ」
クマ「そもそも月曜日の休みだって、日曜日に新潟行ったから休んだって思われてない?」
HARUKI「ぐぐぐぐ」

HARUKIは「箱根みやげ」とでっかく書いてある土産を買って帰ることにした。

今日。
朝いち。
HARUKI「おはようございま〜す」

テレビくん第一声「新潟行ってたんですか?」
うわぁ
HARUKI「箱根行くって言ったじゃん!」

HARUKIは、「おやつにみんなで食べようね」とおみやげをミドリちゃんに渡した。

ミドリちゃん「あぁぁぁ!箱根みやげって書いてありますけど」
テレビくん「ホントだ。マジで箱根行ってたんですか?」
HARUKI「だからぁぁぁ!」

朝のお仕事が終わってからHARUKIは、おずおずと言った。
HARUKI「明日、休んでいい?」
テレビくん「ボク、明日夏休みですから」
HARUKI「あ、そっか〜」
テレビくん「ミドリちゃんも休むそうです」
HARUKI「困ったなぁ。じゃ、お昼で帰っていい?」
テレビくん「ボクはかまいませんよ。何もありませんから。夜、試合ですか?」
うわぁ、ダメだこりゃ。全部バレてるわ。

そんな事情にはまったく頓着しない上司、野球オヤジ。
ヤツは誤魔化せるだろうと、昼過ぎにHARUKIは、軽〜く言った。

HARUKI「すいません。明日、午後早退してもいいですか?」
野球オヤジ「いいよ、何もないから。でも○○の書類、出る前に作っておいてね」
うわぁぁぁぁぁぁぁ。
言っとくけど、その書類を作るための会議、これからやるんだぞ。
出来るわけないじゃん!!!!!!

テレビくん「あれ?今週、平日にサンガの試合もあるんでしたよね?」
HARUKI「木曜日ね」
テレビくん「そっちは行かないんですか?」
HARUKI「行かないってば!体、もたないから」
テレビくん「そうですかぁ」
だぁ。

今日多少の残業はしたが、結局明日の午前中に仕上げるしかない。
ずうえったい行くからな!明日の日本平!!!!

でもこのままいくと、普通に具合が悪くて仕事を休んでも、試合のある日だったら、「サッカー観戦疑惑」が絶対にささやかれるんだろうなぁ。
まったくな!←自業自得


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