HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2007年09月02日(日) |
空気清浄機のフィルター交換に1ヶ月以上かかった話(怒) |
ことのおこりは、先月の頭。 HARUKIのパソコン部屋(←喫煙室ともいう)の空気清浄機の集塵フィルター交換ランプが赤々と点灯したところから始まった。
この空気清浄機、もう思い出せないほど前(←多分10年くらい前)、まだ世間で空気清浄機が一般的ではなかったころ、花粉症がひどいHARUKIとクマが「効くか効かないかわからないけどとりあえず買ってみるかぁ」と買った代物。一応ナショナルの製品だが、まだナノイーイオンなんてものは開発されてなくて、単に「マイナスイオンが出ます」というのがウリだった。 そんな商品だから当然、交換用のフィルターなんてお店では売ってなくて、前回交換した3年前は近所の電気屋さんに取り寄せてもらった。←その電気屋さんもとっくにつぶれていて今はない
うーん、どうすべ、と思っているうちに電源も入らなくなり、いよいよ壊れたか?とあきらめかけたHARUKI。 ネットでナショナルのフィルターを通販しているサイトを発見。
空気清浄機の品番から注文ページをみると、フィルターにも「集塵フィルター」「消臭フィルター」「集塵・消臭フィルターセット」と種類があり、消臭フィルターはそこそこのお値段だが、他のは結構お高い。 もしかして壊れたかもしれない清浄機のために高いフィルターを買うのはなぁと思ったHARUKIは、とりあえず安い消臭フィルターを注文した。←大バカ者
翌日、ナショナルのサイトを見ていると所詮消臭フィルターは消臭フィルターでしかなくて(←当たり前だよ)、やっぱり一番お高い「集塵・消臭フィルターセット」を買わないといけないことが判明した。 大急ぎで、そのサイトにメールを出して、注文変更を依頼したが、おりしも世間はお盆休み(悲)。 「お盆明けにお返事します」という内容の(多分)自動送信メールが来た。←また、この店のお盆休みが長いんだ、これが
10日後。 ようやく返事が来るかなぁと待っていると「消臭フィルター送りました」というメールが。 へ?
しょうがないので、お店に電話することに。 HARUKI「10日以上も前に商品変更お願いのメールを出したんですが」 にーちゃん「届いてません」 HARUKI「注文確認でいただいたメールにリターンで出したんですが」 にーちゃん「こちらに来たメールはすべて保管していますが、お客様からのメールは届いてません」 はい? だって、お盆明けに返事くれる、ってメール来てたぞ!(怒)
HARUKI「あのアドレスでいいんですよね?」 にーちゃん「はい」 ありえない。このご時世、メールが届かないなんてありえない。もし届いていないとしたら、必ず「届いてませんメール」が来るし。
何度かやりとりした結果、にーちゃんが「宅配を止めましたので、新たなご注文お願いします」というので、お高いフィルターを頼んだ。
ちなみに、にーちゃん言うところの「宅配止めました」は止まってなくて、結局、商品はうちに届き、玄関先で「受け取りません」でお引取り願ったのだが。
先週の金曜日。 空気清浄機がとまってからほぼ1ヶ月して、ようやくフィルターを交換することが出来た。 取り説のとおり、新しいフィルターをつけ、リセットボタンを押した。
が!!!! うんともすんとも言わない。
クマ「取り説にはさぁ、ボタンをおすとピピッと音がする、って書いてあるけどなぁ」 HARUKI「うん。電源も入らないしね」 クマ「壊れたんじゃない?やっぱり?」 HARUKI「えぇぇぇぇぇぇ。じゃ、このウン千円もするフィルター無駄だったってわけ?」 クマ「かもね」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。泣いても泣ききれんぞ!!!
土曜日。 クマが土曜日にも関わらず、始業式で出勤。 どーしてもあきらめきれないHARUKIは(←根性)、朝イチで、ナショナルの商品に関するお問い合わせという番号に電話をかけた。
HARUKI「…(省略)…という状態なんですが」 おねーさん「修理をご依頼ですか?」 HARUKI「おそらくそーなるかと」 おねーさん「お客様の郵便番号をお知らせください」 HARUKI「むにゃむにゃむにゃ」 おねーさん「でしたら、一番お近くのセンターは、板橋区になります」 は? 板橋区が一番近いってどーよっ!←電車で行くと1時間はかかる この機械持って、そんなとこまで行けねぇよっ!
追い討ちをかけるおねーさん。 おねーさん「修理の受付は、月曜から土曜日…(以下省略)…」 えぇぇぇぇぇぇぇ。 じゃ、今日持っていかないと来週の土曜日になるってこと?
ここでHARUKIは考えた。その場所までタクシー飛ばすタクシー代プラス修理費用と新しい清浄機を買うのとどっちが安いか。←1週間待てよ! うーーーーーーーーーーーーーーーむ。 でも、買い替えたら、買ったフィルターがもったいないしなぁ。←まだこだわっている
するとおねーさんは言った。 おねーさん「その機種でしたら、もしかしたら、お客様の操作で直るかもしれませんので、お客様センターに電話をかけてみてください」 はい?
とりあえず教えられた電話番号に電話。 HARUKI「「むにゃむにゃむにゃ」 おねーさん「お近くに、空気清浄機はありますか?」 HARUKI「はい」 おねーさん「では、これから申し上げるように、操作してください」 HARUKI「はぁ」
おねーさん「リセットボタンを押しながら、コンセントをさしてください」 HARUKI:う、むずかしいぞ、こりゃ。←なにしろボタンといったってボールペンの先で押さえてるだけだし、そもそも、肩に電話の受話器をはさみながら両手使って操作してるんだから、たまったもんじゃない おねーさん「リセットボタンをはなしてください」 HARUKI:ひえっ。 おねーさん「再度リセットボタンを押してください」
すると! ピピッと音がして、赤いランプが消えた。
おねーさん「運転ボタンを押してみてください」 うわぁぁぁぁぁぁ。動いたよ!空気清浄機!!!!!! 一瞬、喜んだHARUKI。
っていうか、そんなやり方、取り説に一言も書いてなかったぞ!ごらぁ!!!(激怒)
HARUKIはおねーさんにお礼を言って、電話を切った。
こうして、1ヶ月以上も止まっていた空気清浄機は、無事動き出した。 まったく、たかが空気清浄機のフィルター交換のために、なんでこんなに苦労したんだか。
思い出すだに腹が立つ、今日のHARUKIであった。 でも、フィルターがムダにならなくて、良かったぁぁぁ。←そーいう問題ではない
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|