HARUKI’s angry diary
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2007年09月03日(月) たかがライター、されどライター(笑)

今夏の暑さはやはり異常だったようで、多少涼しくなったせいだろうか、社員の親御さんの訃報が、朝からいきなり2件。

HARUKI「参列どーしますかぁ?」
野球オヤジ「オレ、明日のは行くからさぁ」
HARUKI「はいはい、わかりました。週末のは私が行きます」
くぅーん、また休日出勤だよぉ。
ま、サッカーないからいいけど。←おいおい!

さて、ZippoがうれしくてしょうがないHARUKI。
喫煙所で、さっそくテレビくんに見せた。

HARUKI「見て、見て、見て!!!やっと買ったよ、Zippo!」
テレビくん「へーー、どんなのですか?」
HARUKI「エスパルス15周年記念!」
テレビくん「1万円越えたでしょ?」
HARUKI「へ?まっさか〜。5千円ちょっと」
テレビくん「だって、それ模様が印刷じゃないでしょ?」
HARUKI「うん」
テレビくん「そのサイズで刻印付きだったら、普通は万、超えますよ」
HARUKI「へーーーそんなもんなんだ。でね、シリアルナンバーが2でね……(以下金曜日の日記をご参照下さい)……」

テレビくん「まさか、その値段で注文、2個ってありえないですよ」
HARUKI「やっぱり、そー思う?」
テレビくん「はい」
HARUKI「もしかしたら、自分の好きな選手の番号を注文した人がいたのかと、フト思ったんだけどさぁ」
テレビくん「そんな注文、受け付けてくれたんですか?」
HARUKI「いや」
テレビくん「だったら、おそらく、ランダムに配送されたんだと思います」
HARUKI「え?」
テレビくん「ウチが○○○(←下請け業者ね)に頼むみたいに、商品の発送なんて、下請けでしょ?どうせ?」
HARUKI「多分。近所のパートさんとかがやったんだと思う」
テレビくん「きっと、ライターがどっかりあって、おばちゃんたちが、そこから好き勝手に商品取り出して、梱包して、送ったんですよ」←総務部らしい発想
HARUKI「にゃるほどぉ」
テレビくん「それで2なんて若い番号が届いたんなら、運がいいじゃないですかぁ」
そっか〜。HARUKIったら、全然そんなこと思いつかなかった。

テレビくん「そのサイズだったら、オイル2週間はもつと思いますよ」
HARUKI「それは助かるわ」
テレビくん「ボクのサイズで1週間以上、もちますからね」

さて、野球オヤジ。
そもそもデスクはぐちゃぐちゃだし、彼の辞書には「片付ける」とか「整理する」という言葉がない。
だから、いっつもライターが手元になくて「○○ぁ(←HARUKIの本名ね)、ライター貸して!」が口癖。

朝、いつものように、野球オヤジが言った。
野球オヤジ「○○ぁ(←HARUKIの本名ね)、ライター貸して!」
HARUKI「は〜い」
野球オヤジ「あ!Zippoじゃない。どしたの?」
いや、「どしたの?」って言われてもねぇ。

HARUKI「エスパルス15周年記念グッズです。私、生まれて初めてZippo、買ったんですよ〜」
野球オヤジ「へーーーーー。オレもたくさんZippo、持ってたけど、すぐなくしちゃうんだよな…(以下話がつまらないので省略)…」←おいっ!
そりゃ、そーだろ〜(笑)。

そして、今日1日、いつものようにライターを貸し続けたHARUKIであった。

夕方。
野球オヤジ「○○ぁ、Zippo貸して!」
へーーーー、言い方変わるんだぁ、へーーーーーーー。
さすがに1日中、HARUKIのライターを使いまくっただけのことはある(笑)。

そーじゃなくて!
野球オヤジにこれだけ使われたら、すぐオイルがなくなるだろうがぁ。
まったくな!

帰宅後、この話をクマにした。
クマ「HARUKIちゃんの職場、和やかだねぇ」
HARUKI「へ?」
クマ「普通、たかがライターでそんなに会話、はずまないよ」
HARUKI「おかげさまで、楽しくお仕事していますぅ」
クマ「あー、うらやましい。もしかして、ヒマ?」
HARUKI「とんでもない!株主総会に向けて、めちゃめちゃ忙しいのっ!」
クマ「あ、そ」

あぁ、今月も忙しそうだわい。


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