HARUKI’s angry diary
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2007年09月05日(水) 他人の痛み

毎度毎度の宣伝になっているが(笑)、HARUKIはめちゃめちゃ肌が弱い。
おかげでお風呂で使う石鹸も化粧品もヘアームースもシャンプーも、何でもいいというわけにはいかない。
「肌にやさしい 無香料」なんて書いてあって、これなら大丈夫かなぁという商品でも、大抵は使うと肌が真っ赤になり、後でひどい目にあう。

だから、もちろん髪にパーマなんかかけられないし、白髪染めも最近やっと肌にやさしい染料が出て、さらに、地肌を守るなんだかが出来て(←美容院のにーちゃんが塗っているのでよーわからん)、それなりに普通に染められるようになった。←それまではヘアーマニュキアしか出来なかった

7月中旬から8月にかけて、湿気も多いし、気温も高かったので、汗もかくし、頭皮がボロボロでまったく美容院にいけなかったHARUKI(涙)。先週末、ようやく美容院に行って、カットをし白髪染めをした。

昨日の午後のこと。
仕事中にちょっち眠くなったHARUKIは、眠気覚まし〜と自販機でコーヒーを買っていた。すると、お隣の部署にいるやたら背が高くて、ガタイがしっかりしていて、オシャレなおばさん(←似合っている似合ってないは別←おい!)に声をかけられた。

オシャレおばさん「常々言おうと思ってたんだけど、いっつもきれいにパーマかけてるわねぇ。そんなにかけてて、髪の毛痛まない?」
あぁ、まただよ。
知らない人は、HARUKIのこのくるくる頭をパーマだと思ってるんだよ。

HARUKI「パーマはかけてません」
オシャレおば「うっそー」
HARUKI「これ、天然です」
オシャレおば「うっそーー」
HARUKI「ストパーなら何十年も前に一度かけたことありますけど」
オシャレおば「うっそーーーー」
別に信じてくれなくてもいいけどさぁ。
HARUKI「私、肌が弱くてパーマなんかかけられないんです」
オシャレおば「へーーーー」

オシャレおば「じゃ、髪染めは?」
HARUKI「最近、肌が弱い人用の染料が出来たんで、普通に染められるようになりましたけど」
オシャレおば「ヘナかなにか?」
HARUKI「ヘナはダメです」
オシャレおば「なんで?あれ自然化粧品なんでしょ?」
HARUKI「一度チャレンジしたんですが、シャンプーだけでもう肌はひりひりするわ、赤く腫れるわでひどい目にあいました」
オシャレおば「へーーーーーー」

HARUKI「自然の物だから肌にやさしい、ってわけじゃないんですよ」
オシャレおば「そーなの?」
HARUKI「私、アロエもダメですから」
オシャレおば「うっそーーーーーーーーーーーーー」
HARUKI「やけど用のアロエ軟膏つけたら、もうやけどどころじゃなくて、かぶれてかぶれてひどい目にあいました」
オシャレおば「へーーーーーーーーーーー」

ここであきらめてくれれば良かったのだが、このおばさん、しつこいしつこい。
オシャレおば「じゃ、お化粧してないわけ?」
してるに決まってるだろうがぁ。顔見りゃわかるだろうがぁ。

HARUKI「してますよ」
オシャレおば「そうよねぇ」←わかってて言ったらしい
HARUKI「化粧品も使えるものが少なくて大変なんです。もし良かったらくわしくお話しましょうか?5時間はしゃべれますけど」
オシャレおば「それは遠慮しておくわ」
HARUKIのイヤミにようやく引き下がったおばさんだった。
まったくな!

こーいうおばさんには、肌が弱い人間の苦労なんてきっと一生わからんだろう。
ま、別にわかって欲しくもないけどな。


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