HARUKI’s angry diary
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毎度毎度の宣伝になっているが(笑)、HARUKIはめちゃめちゃ肌が弱い。 おかげでお風呂で使う石鹸も化粧品もヘアームースもシャンプーも、何でもいいというわけにはいかない。 「肌にやさしい 無香料」なんて書いてあって、これなら大丈夫かなぁという商品でも、大抵は使うと肌が真っ赤になり、後でひどい目にあう。
だから、もちろん髪にパーマなんかかけられないし、白髪染めも最近やっと肌にやさしい染料が出て、さらに、地肌を守るなんだかが出来て(←美容院のにーちゃんが塗っているのでよーわからん)、それなりに普通に染められるようになった。←それまではヘアーマニュキアしか出来なかった
7月中旬から8月にかけて、湿気も多いし、気温も高かったので、汗もかくし、頭皮がボロボロでまったく美容院にいけなかったHARUKI(涙)。先週末、ようやく美容院に行って、カットをし白髪染めをした。
昨日の午後のこと。 仕事中にちょっち眠くなったHARUKIは、眠気覚まし〜と自販機でコーヒーを買っていた。すると、お隣の部署にいるやたら背が高くて、ガタイがしっかりしていて、オシャレなおばさん(←似合っている似合ってないは別←おい!)に声をかけられた。
オシャレおばさん「常々言おうと思ってたんだけど、いっつもきれいにパーマかけてるわねぇ。そんなにかけてて、髪の毛痛まない?」 あぁ、まただよ。 知らない人は、HARUKIのこのくるくる頭をパーマだと思ってるんだよ。
HARUKI「パーマはかけてません」 オシャレおば「うっそー」 HARUKI「これ、天然です」 オシャレおば「うっそーー」 HARUKI「ストパーなら何十年も前に一度かけたことありますけど」 オシャレおば「うっそーーーー」 別に信じてくれなくてもいいけどさぁ。 HARUKI「私、肌が弱くてパーマなんかかけられないんです」 オシャレおば「へーーーー」
オシャレおば「じゃ、髪染めは?」 HARUKI「最近、肌が弱い人用の染料が出来たんで、普通に染められるようになりましたけど」 オシャレおば「ヘナかなにか?」 HARUKI「ヘナはダメです」 オシャレおば「なんで?あれ自然化粧品なんでしょ?」 HARUKI「一度チャレンジしたんですが、シャンプーだけでもう肌はひりひりするわ、赤く腫れるわでひどい目にあいました」 オシャレおば「へーーーーーー」
HARUKI「自然の物だから肌にやさしい、ってわけじゃないんですよ」 オシャレおば「そーなの?」 HARUKI「私、アロエもダメですから」 オシャレおば「うっそーーーーーーーーーーーーー」 HARUKI「やけど用のアロエ軟膏つけたら、もうやけどどころじゃなくて、かぶれてかぶれてひどい目にあいました」 オシャレおば「へーーーーーーーーーーー」
ここであきらめてくれれば良かったのだが、このおばさん、しつこいしつこい。 オシャレおば「じゃ、お化粧してないわけ?」 してるに決まってるだろうがぁ。顔見りゃわかるだろうがぁ。
HARUKI「してますよ」 オシャレおば「そうよねぇ」←わかってて言ったらしい HARUKI「化粧品も使えるものが少なくて大変なんです。もし良かったらくわしくお話しましょうか?5時間はしゃべれますけど」 オシャレおば「それは遠慮しておくわ」 HARUKIのイヤミにようやく引き下がったおばさんだった。 まったくな!
こーいうおばさんには、肌が弱い人間の苦労なんてきっと一生わからんだろう。 ま、別にわかって欲しくもないけどな。
Mikan HARUKI
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