HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2007年09月12日(水) |
ミヤリサンと100均 |
テレビくんは、お腹が弱い。 そのテレビくんが今年の夏の暑さに相当参ったようで“夏バテ=お腹壊し”で、先週は数日休んでいた。
実はHARUKIも結構お腹が弱い。ただ例によって、普通の整腸剤であるビオフェルミンやらヤクルトやらヨーグルト(←よーするに乳酸菌ね)やらビフィズス菌やらは、殆ど効かず、かえってお腹の調子を悪くするので、長い間苦しんでいた。
数年前、偶然知った「ミヤリサン」という整腸剤(←宮入菌というらしい)のおかげで今はほぼ快適(笑)な日々を送っている。
先週金曜日。 HARUKI「ミヤリサン飲めば?」 テレビくん「それ、なんですか?」 HARUKI「整腸剤」 テレビくん「普通に売ってるんですか?」 HARUKI「いや、売ってるっちゃ売ってるんだけど安売り系の薬屋には殆ど置いてなくて、いわゆるちゃんとした薬屋に行かないとダメなんだわ」←ボディブラシに続く入手困難品(笑) テレビくん「ウチの近所に普通の薬屋、あったかなぁ」 HARUKI「ウチもそろそろ切れるから、一緒に買って来てあげるわ」 テレビくん「お願いします」
で、先週末。 買い物騒ぎ(笑)の途中で、HARUKI家から車で20分くらいのところにある大きい薬屋に寄った。
幸運なことにミヤリサンがあり、まず2個購入。 さらに店内をよくみると大バーゲンセールをやっていた。
えぇぇぇぇぇ、アルカリイオンの水2リットルボトルが、6本で440円かぁぁぁぁ? クマが愛食しているソイジョイが1本98円? 消臭剤の詰め替え用が、柔軟仕上げ剤の詰め替え用が、QBBのチーズが(←なぜか食い物もあった)、バスマジックリンが、などなどあまりの安さにクマとHARUKIは大フィーバーした(笑)。
月曜日。 HARUKI「ミヤリサン買って来たよ」 テレビくん「ありがとうございます。おいくらですか?」 HARUKIは「えっとぉ」と言いながら持っていた薬屋のレシートをバッグから出した。 それを見たテレビくん。
テレビくん「なんで、そんなにレシート長いんですか?」 HARUKI「いや、バーゲンでね」 レシートに打ち出された文字も小さいので、面倒くさくなったHARUKIはレシートごとテレビくんに渡すことにした。
HARUKI「悪い。これ見て、値段確認して」 テレビくん「はーい」
テレビくん:…………←見ている
テレビくん:………………←まだ見ている
テレビくん「ありました!○○○○円ですね」 HARUKI「まかせた」 テレビくん「HARUKIさん、この購入点数35点ってなんですか」 HARUKI「いろいろ安かったからさぁ。おそらくお値段が1000円を越えてるのってミヤリサンだけだと思うよ。ほとんどが100円とか200円代じゃない?」 テレビくん「いえ、そーいう問題ではなくてですね」 HARUKI「水を箱買いしてるからさぁ、それ1本ずつ買ってたら、あと12点増えてた思う」 テレビくん:絶句
今日。 HARUKI「どう、ミヤリサン効いてる?」 テレビくん「おかげさまで、火曜日から形の無いウ○チは出ないようになりました」 HARUKI「良かったねぇぇぇ」 テレビくん「花粉ノンといい、ミヤリサンといい、HARUKIさんに紹介していただくサプリはよく効きます」 HARUKI「そこにたどりつくための長い長い道のりというか年数があるのよ」 テレビくん「はぁ」 HARUKI「で、100均(←100円均一ショップね)、今日行くの?」 テレビくん「行きます」 HARUKI「雨があがったら行こう」
HARUKIの会社では、もちろん業務用にも使うが、社員が私用で使えるように大量の香典袋やのし袋を常備している。←私用で使う社員には格安お値段で販売 ここのところ、弔事が多かったので香典袋が品薄になっていたので、それを買いに100均へ行くという話になっていたのだ。
HARUKIもファイルする書類があまりに多くて、会社で使っている格安文房具通販で買うファイルはもったいないと思っていたので(←それでも200円くらいだけど)、一緒に買いに行こうとしていたのだ。
雨が上がった午後。 テレビくんとHARUKIは、会社から徒歩15分のところにある100均ショップへ出かけた。
狭い店内をうろうろする二人。 テレビくん「香典袋とファイルで、いいんですよね」 HARUKI「この前某Aさんに“綿棒ないの?”って言われたから綿棒も買おう」 テレビくん「はーい」
買い物カゴに大量の香典袋が入ったパック3個とファイル3個と綿棒を入れたテレビくんがさらに言った。
テレビくん「お見舞い用ののし袋も品切れだ」←病人も多いらしい 追加されるのし袋のパック。
HARUKI「“マウスパッド下さい”っていうのもよく来るよね」 テレビくん「ですね」 さらに追加されるマウスパッド3ケ。
テレビくんはさらにさらに言った。 テレビくん「あ、そーだ!新しい外会議室(←最近会社のそばのビルに会議室を借りた)用のハンドソープとトイレに置く容器がいるんだ」 HARUKI「掃除用のスポンジと雑巾入れるバケツもいらない?」 テレビくん「いります」 HARUKI「トイレに置く容器用のビニール袋は?」 テレビくん「いります、いります」
こうして、HARUKIとテレビくんは100均で大フィーバーしたのだった(笑)。
レジにて。 おねーさん「3780円になります」 うわぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
大きなビニール袋を提げた二人は一路会社へ。 テレビくん「買っちゃいますね、100均行くと」 HARUKI「でしょ、でしょ」 テレビくん「HARUKIさんの35点、越えちゃいましたね」 HARUKI「ま、人間、そんなもんよ」 テレビくん「よくわかりました」
ホントに、人間の買い物欲って底なしだ、とつくづく思った今日のHARUKIだった(笑)。←ただし庶民は、安くないと発動しない欲らしい
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|