HARUKI’s angry diary
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2007年09月10日(月) ボディブラシをたずねて三千里(笑)

HARUKIもクマもお風呂でボディブラシを使っている。1本を二人で使うので、ボディブラシの寿命はめちゃめちゃ早い(悲)。

先月末。
ボディブラシの毛がやわやわになり、使い物にならないので新しいのを購入しようということになった。
ハンズに行けば必ず売っているのだが、ボディブラシ1本のためにわざわざ新宿へ行くのも面倒。

HARUKI「スーパーならどこでもあるのでは?」
クマ「そーだね」

先々週末。
行きつけの大型スーパーへ。←夜9時まであいている
そこは日用雑貨類がちょっち少ない店だったので、お風呂用品は、体を洗う布系のものしか置いてなかった。
だぁ。

先週のあたま平日夜。
もう1軒行きつけの生協のスーパーへ。←夜11時まであいている
そこは日用品雑貨類が、あまり多くない店だったので、お風呂…(以下上と同じなので省略)…った。
だぁぁ。

先週後半の平日夜。
HARUKI家のわりと近くのやはり大型スーパーへ。←夜10時まであいている
そこは日用品雑貨類が、そこそこそろっている店だったが、お…(以下上と同じなので省略)…った。
だぁぁぁ。

HARUKI「きっと若者に流行の大型の薬屋ならあるのでは?」
クマ「あるといいけど」

先週末の土曜日。
HARUKI家の最寄り駅の隣の隣の駅のアーケード街にある大型の薬屋を3軒はしご。
ないじゃん!(激怒)←さすがに堪忍袋の緒が切れた

クマ「もしかして、イマドキの人はボディブラシって使わないのかなぁ」
HARUKI「かもしれん」

先週末の日曜日。
HARUKI「店舗が広い郊外にある大型店舗に行かないとないかも」←ハンズに行けよ!
クマ「前は、どこでも売ってたのになぁ」←ホントかぁ?
HARUKI「ネコ砂を買いに行くホームセンターは?」
クマ「あそこにあるかなぁ。わざわざ行ってなかったら、悲惨だぞ」

HARUKIとクマはうにゃうにゃ悩んだ挙げ句、一大決心をして、家から車で40分以上もかかる、HARUKI家の墓がある巨大墓地の近く(←よーするに東京23区の外ね)の超大型ホームセンターに行くことに。←だからぁ、ハンズに行けよっ!

そもそも遠いし、道路は混んでるし、これで無かったら暴れるぞ!と言い合いながらそのホームセンターへ。

時間が早かったので駐車場にはすんなり入れた。

それから、巨大店舗内をうろうろうろうろうろすること10数分。
あったぁぁぁぁぁ!ボディブラシぃぃぃぃぃぃ!←たかがボディブラシのために何やってるんだか

クマ「せっかくだから、何本か買えば?」
HARUKI「う、うん」

こうしてHARUKIは、やっとボディブラシを買うことが出来た。それも×本。←2ケタは買ってないけど何本買ったかは、さすがに恥かしいのでヒミツ(笑)
ま、くさらないからいいっしょ。←よくない、よくない←ボディブラシ1本がどれだけもつか考えろよっ!

レジへ向かう途中の売場でクマが叫んだ。
クマ「あぁぁぁぁぁ!」
HARUKI「どしたの?」
クマ「水筒の口、売ってるぅぅぅ」←本体は金属で出来ていて直接飲める様に飲み口がついてるヤツ
HARUKI「へ?」
クマ「口が汚くなったし、プラスチック部分もくさってきてたし、口だけ買い換えたかったんだよ。前はハンズで売ってたんだけど最近置いてなくてさぁ。いつも行くホームセンターで聞いたら取り寄せだって言うから、あきらめて、あの水筒、捨てる気でいたんだよ。それがサイズ別に何個も口だけ売ってるんだぜ」
HARUKI「良かったねぇ」
クマ「やっぱり、何か欲しいときはここまで来ないとダメなんだね」
HARUKI「すげーー遠いけどね」
クマ「……………」

街中に住んでいるのは便利だけど、こーいうつまらんことで不便なのがちょっち面倒くさいHARUKIであった。←最初からハンズに行ってれば良かったんだよっ!

っていうか、ボディブラシ使っている人って、ホントに少ないのかなぁ。


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