HARUKI’s angry diary
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ネコは暑いのが苦手だ。もちろん寒いのも苦手(笑)。 今年のあの夏の暑さには、3匹ともめちゃめちゃ参っていたようで(←そりゃ、そーだ毛皮着てるんだから)、もう毎日毎日グダグダなんてもんじゃなかった。
HARUKIが朝起きて、部屋を出ると、とりあえずネコが廊下に落ちている状態(笑)。
まずHAL=^..^=が、トイレのドアのまん前でころがっている。
HARUKI「HAL=^..^=ちゃ〜ん、トイレ入るよぉぉ」
HARUKIが言うと、HAL=^..^=は、いやそーーーーーーーーーーーーーーーーに、トイレの前からノソノソと少ーーーしだけ移動する。
2階にあるリビングに向かおうと階段を上がっていくと、まず最初に目に入るのが、トト=^・・^=のケツの穴。←マジ
トト=^・・^=は、階段の一番上の踊り場に階段側にお尻をむけて、大股開きでころがっているのだ。 だぁ。
トト=^・・^=を踏まないように、リビングに入るとムー=^、、^=がラグの端っこにダァと転がっている。 っていうか、このムー=^、、^=の寝ている位置が日によってめちゃめちゃで、ラグのド真ん中の日もあれば、台所マットの上の日もあるし、とにかくどこでもいいから眠いところでバタッといくらしい。 だぁ。
普通ネコは、人間がごそごそ動いていると多少は起きてきそうな気もするのだが、朝におけるウチの3匹は、HARUKIが冷蔵庫をあけたり、パンを焼いたり、何をしていてもまったくやってこない(怒)。
しょうがないのでHARUKIは、出勤するときに、通りすがりの3匹に挨拶をする。
HARUKI「ムー=^、、^=ちゃん、行って来るよ」 ムー=^、、^=:まったく起きず。目もあけない
HARUKI:「トト=^・・^=クン、行って来るよ」 トト=^・・^=:チラッと顔をあげて、HARUKIの方を一瞬見る
HARUKI「HAL=^..^=ちゃ〜ん、行って来るよ」 HAL=^..^=:ムクッと起き上がり、大急ぎで一番涼しい玄関のゲタ箱の下に移動する←謎の行動
まったくな!!!
←最近、以前にもまして太り気味のムー=^、、^=
→スヌーピーのぬいぐるみが置いてあった棚。トト=^・・^=が毎日のようにぬいぐるみを棚から蹴落として寝ているので、ついに根負けしたHARUKIは、トト=^・・^=のために棚を明け渡した(悲)。
←ゲタ箱下のクマの靴の上にいるHAL=^..^=。そんなとこにいて、クマの靴ってにおわないのか?(笑)
最近、トト=^・・^=は新しい楽しみを発見した。 それは、クマが作った謎の水槽。元々は草が植わっていたが、殆ど枯れて、いまや少しの水に数匹のメダカがいるだけ。 そのメダカにトト=^・・^=は気付いたのだ!
←おい!クマ!写真なんか撮ってないでトト=^・・^=に注意しろよっ!!(怒)
もちろん、老眼のHARUKIにはいまひとつよく見えないくらいのサイズのメダカ(悲)だし、それをトト=^・・^=がつかまえるとも思わないのだが(←自分ちのコだからあなどっている)、ドロとか、水とかとびはねそうだし、大体水槽ひっくり返されたら困るし。
トト=^・・^=く〜ん、キミじゃ絶対つかまえられないから、メダカで遊ぶのやめてね!
先週あたりから、ようやく涼しくなってきたので、さすがにネコが落ちている状態は減ってきているが(笑)、それでも朝起きてこないのはあいかわらず(汗)。
さて今朝。 U22のオリンピック予選が早朝2時過ぎからあった。←深夜ともいう テレビを見ながら、何か食べたくなるかなぁとHARUKIは、スナック菓子やらスルメやらをしこたま買っておいた。 が、結局「こんなもん今頃食べたら太るよなぁ」とまったく手付かずのまま、スーパーの袋に入れて放置していた。
なんなんだよっ!という試合を4時過ぎまで見ていたHARUKIは、すげー眠いので、その袋を忘れて寝てしまった。
朝9時、HARUKI起床。 HARUKI「おはよぉ」 クマ「すごいことになってたよ」 HARUKI「なに?」 クマ「お菓子の入っていた袋の中身すべて投げ出されてて、スルメのビニール袋がちょっと食いちぎられてた」 HARUKI「うっそーーー」 クマ「多分、ムー=^、、^=だろ。吐いてた上に、朝飯を最初、食べに来なかったから」 HARUKI「で、大丈夫だった?」 クマ「うん、少したって、食べに来たから」 HARUKI「ところでキミ何時に起きたの?」 クマ「6時頃かなぁ」 HARUKI「私が寝たのが4時過ぎだから、2時間もない間にその騒ぎだったのか」 クマ「だね。ビニール2重包装してあったのに、においがわかるんだね」 HARUKI「ネコだからねぇ。でも私がテレビ見てる間はまったく興味を示さなかったのになぁ」 クマ「ほら、あいつら朝飯の時間早いから」 HARUKI「ほぉ」 クマ「いっつも5時前にムー=^、、^=が起こしに来るし」←HARUKIはまったく知らない
人間にはめちゃめちゃ冷たい風のネコたちではあるが、食い物には(←ただしモノが限定されてるけど)執着するんだよな(笑)。
Mikan HARUKI
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