HARUKI’s angry diary
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2007年09月29日(土) 京都サンガFC VS 湘南ベルマーレ(平塚競技場)

涼しくなったのはいいけれど、朝から霧雨(泣)。
今日初めて行くベルマーレのホームスタジアム、平塚競技場。
ネットで調べると、東名高速の厚木インターを降りて一般道で20分強という所にあるらしい。

たいてい東名は、厚木インターまでが混む。
クマ「3連休だから混むよぉ」
HARUKI「へ?もう3連休終わったよ」
クマ「あれ?オレ月曜日休み」
HARUKI「代休?」
クマ「あ!都民の日か」
まったくうらやましいことで。

8時過ぎに家を出発。
横浜町田までの事故渋滞の情報が入っていたが、思ったより東名は混んでいなかった。

海老名SAで休憩。
いつものように二人でtotoを買う。なにしろBIGは6億円だか9億円だかのキャリーオーバー中なのだ。
このBIGの方は、コンピューターが勝手に勝敗を予想する。
先週、HARUKIは2口買ったが、ふたつとも「浦和の負け」になっていたので「ダメだこりゃ」とあきらめたのだが、今週もまたもや浦和が負けになっている。

HARUKI「コンピューターがさぁ、1等を出さないために操作してるんじゃないのかなぁ」←すげーいちゃもん
クマ「まっさかぁ」
ま、どうせ当たらないからいいけどさ。

クマ「トイレ大丈夫?」
HARUKI「まだいい」
クマ「もうすぐ東名降りるよ」
あ、そっか〜、平塚は近いんだ。←HARUKI家から50キロくらいしかない

HARUKIがトイレに行き、喫煙所でタバコを吸っていると、クマが紙袋を提げてニコニコしながら戻ってきた。

クマ「これは、ドーナツでしょうか?」

見るとその紙袋には、DOUGHNUT PLANT のロゴが。

HARUKI「うっそーーーー!売ってたの?」
クマ「9月になってから売店が出来たみたいだよ」
HARUKI「やった!!!!!」

さて、このDOUGHNUT PLANT 。素材にこだわっているんだかなんだかよーしらんが、めちゃめちゃお高級なドーナツ。
←4個で1000円を越える(滝汗)

日本進出当初、新宿の三越の地下に開店したので、さっそく行ったけど、ケーキ並のお値段にひよって、あのときは2個しか買わなかった記憶がぁ(笑)。

クマ「海老名オリジナルもあるんだぜ」
HARUKI「わーーーい!」
なんとなくダイエット中のHARUKIとクマは、ここのところドーナツとは縁遠い暮らしをしていた。←実はドーナツ大好き人間

ううううう、うれしい。スタジアムで目一杯飛んだりはねたり歌ったりするから、思う存分食べられるぞぉぉぉ。

10時半過ぎ、平塚競技場に到着。
すいているので競技場の駐車場に車をとめることができた。

開門まであと30分はあるのだが、京都サポのみなさんは遠方からいらっしゃっているので、到着が早い。結構な人数(といっても数十人…汗)が並んでいた。

11時開門。
水戸戦のときよりは人数は多かったが、それでもそこそこしかいないので、席は座り放題(滝汗)。
応援団がいるブロックの後ろに陣取ることに。

まず西京極さんにご挨拶。
HARUKI「何時に京都を出られたんですか?」
西京極さん「3時です」
うわぁぁぁぁぁぁぁ。

西京極さん「でも鹿児島よりは楽ですわ」←サンガは毎年、鹿児島でホームゲームをやる
そりゃ、そーだろ〜。
本当にいつもお疲れ様です。

ダンマクを張ったり、バンデーラを手すりに結んだりと応援団のみなさんが準備をしている最中、クマがいきなりデジカメでその光景をねらった。
なにしてるんだろ〜?と思っていると、クマが「ホラ」と言って、撮った画像を見せてくれた。

クマ「これこれこれ!」

そうなのだ。京都の応援団の人がいつも着ているTシャツ。いつも後ろから見ながら、京都らしくてええなぁとHARUKIも思っていた。

クマ「いいよねぇぇ」
HARUKI「うん」
クマ「舞妓さんの左手のメガホンがまたいいんだよぉ」
HARUKI「だね」

前節でDFの角田がカードをもらったために、今日は、累積で出られない。おかげで、久しぶりに森岡様の先発。
やったぁぁぁぁぁぁ!!!

選手のウォーミングアップが始まり、応援が始まる。
京都では森岡様は「りゅーぞー」と呼ばれている。応援歌もあるけれど、HARUKIにはまったくわからない(悲)。
→あいかわらずコエー顔だけど、やっぱりいいなぁぁぁぁぁ、森岡様〜(ハートマーク)。

雨は降ったりやんだり状態のまま(涙)、午後1時キックオフ。
今年は、まだ一度もベルマーレには負けていない。でも、俊さん(エスパルスにいたDF)もいるし、ジャーンもいるし、予断は許されない。

サンガが前節の直接対決で負けたために、ヴェルディが勝ち点差1で3位にくっついてきた。少しでも引き離すためにもなんとしても今日は勝ちたい。

前半は、うんいける!
アンドレのゴールでまず1点。

後半も開始早々、柏からついこの前移籍してきた中谷のゴールで2点目。

今日は、勝てる!と思っていた後半半ば。

アンドレがいつものように交代。

そしていよいよ勝利を信じた35分頃、パウリーニョが田原と交代。

そこから悪夢が待っていた(涙)。

後半39分。
くわしいことはもう忘れたけど1点入れられる。

とにかく今日は、よーわからん審判の判定のせいでなんとなく荒れ気味のサンガ一同(汗)。←ゴール裏はもちろんだけど監督も暴れていた(滝汗)

後半45分。さぁ終わりだぁ!と思ったら、4審がロスタイム4分の表示を持って出てきた。

っていうか、平塚競技場は、まともな電光掲示板がバックスタンドから見えるところにはなく(←実はゴール裏と言ってもバクスタのゴール裏寄りにアウエイ席がある)、おまけにメインスタンド側にある時計は止まったまま。だから今試合が何分経過しているかは、自分の時計を見るしかない。←選手の名前は、名前を書いた板がピッチ上に置いてある状態

このまま逃げ切れるのか?
果たしてこの運動量の少なさで、大丈夫なんかい!

コーナーキックをもらったサンガ。
ところが、まったく攻める気がない田原は、すぐそばにいた(多分…違ってたらごめん)徳重にボールをちょこんと出した。

おいおいおい!時間稼ぎかい?

と思っていたら、あっという間にそのボールをベルマーレに取られ、あれよあれよという間に、1点入れられてしまった。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
同点やん!

その後、試合終了の笛。
大喜びのベルマーレサポとは対照的に、暗〜く沈黙したサンガサポ。
選手たちが、応援席に向かって歩き始めたときには、大ブーイング。
そして野次の嵐。
そりゃ、そーだ。
勝てた試合をみすみす引き分けにしたんだから。

「審判ひどいわぁ」
「J1に上がるのは審判じゃなくて、お前らやろ!時間稼ぎしようなんて、そんな技術あらへんやろ!」
「ちゃんとサッカーしろや!」

そして、どうもゴール裏席の一番前でメガホンを持っていたおにーちゃんが、おそらく同じようなことを田原に向けて、集中的に叫んでいたらしい。

いきなり田原が、キレた。
何かどなりながら、席に向かって歩いてこようとする田原を秋田が、顔をつかんで、必死に押さえている。それでもおさまらない田原を隣にいたアンドレまでが、おさえ始めた。

一瞬、緊迫した状況に係員もやってきたが、ピッチにとび降りるようなサポーターはいなかったので、選手の方へ。

エスパルスでも負けがこんでいた頃には、野次をとばされて、キレそうになっていたジェジンとかいたけれど。

実に、久しぶりにこういう光景を見てしまった(滝汗)。

こういう試合は、サポーターにとってはとてもつらくて、悔しい。
そして、選手の方がもっとつらくて、悔しいということは、頭ではわかる。

でも、応援している側には、怒りをぶつける先がないのだ。

前節のエスパルスのFC東京戦の後。
実はゴール裏は、ブーイングと拍手、のふたつに分かれた。
こういう行為は、どちらが正しいとか、いいとかいうことは言えない。見た人間がどう感じたか?でしかないのだ。

HARUKIの印象では、わりとサンガは選手に対して厳しい評価を下すサポが多いような気がする。←野次を聞いているとよくわかる
まぁ、絶対昇格!を願っているチームだから、ある意味で当たり前だとは思うけれど。

この応援している側のもどかしい気持ち、悔しさが、うまく選手に届いて、次節はなんとしても勝って欲しい。

さらに!エスパルスがアウェイで神戸に負けて、HARUKIがグレまくっていることを追記しておく。

まったくな!最低の週末だよっ!(怒)


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