HARUKI’s angry diary
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2007年09月27日(木) 健康診断のシーズン到来

総務部の大きなイベントのうちのひとつ、健康診断の季節がやってきた(笑)。
HARUKIの勤める会社では、検診車を会社に呼び、地下にあるそこそこ広めの会議室(←通称地下ホールと言う)を使い、二日間に渡って行うことになっている。今年は10月の1日と2日で実施。

会議室が少なくて、いつも取り合いになっている会社だから、この二日間の地下ホール使用は、みなさんそれなりに気にしている(はず)。
ちなみにそーいう会社なので、その手の場所の前にはスケジュールが書き込める大き目のホワイトボードを設置し、使用希望の部署の人間がそこに希望の日付や時間を書き込むようにしてあるのだった。←めちゃめちゃアナログな上に早い者勝ち

今朝。
地下ホールの様子を見に行ったテレビくんが、むっとした顔つきで席に戻ってきた。

テレビくん「HARUKIさん。信じられないかもしれないと思うのですが」
HARUKI「なに?」
テレビくん「10月1日の午後1時半から午後4時まで、○○(←部署名)が地下ホールを使う、ってボードに書き込んでるんですよ」
HARUKI「はい?
テレビくん「10月1日と2日に健康診断をします、っていう告知の貼り紙をしたときに、ちゃんと確認したんですよ。その時期に使用希望の部署がないかどうか、って。そのときはもちろん希望している部署はなかったんですが」←告知の貼り紙は3週間以上も前にした
HARUKI:絶句

信じられん!
HARUKIが覚えている限り(笑)、健康診断は地下ホール以外の場所では、やったことがない。

HARUKI「あきれてものが言えないよ」
テレビくん「はい」
HARUKI「中学生だって、そんな大ボケなことしないと思うよ」
テレビくん「ボクもそー思います」
HARUKI「それってさぁ、体育館で学校全体の球技大会をやる、ってわかってるのに、練習試合を組んじゃうバスケット部くらいバカだよね」←バスケット部に対して悪意はないのであしからず
テレビくん「それ以下じゃないですかぁ」←こらこら

ちなみに、その○○という部署は、常日頃、いろいろボケぇのヤツがいる部署。

HARUKIは、さっそくそのボケぇがいる部署の所属長を呼びつけた。
Kくん「はいはい、なんですかぁ?」
HARUKI「健康診断があることはご存知ですよね?」
Kくん「もちろん」
HARUKI「その日に、2時間半も地下ホールを使用したいって言ってる方が、おたくの部署にいるんですけど」
Kくん「あははははは!まっさかぁ」
HARUKI「信じられないと思いますが、いるんですよ」

Kくんがまったく信じないので(←普通は信じない)、Kくんを地下ホールまで引っ張っていったHARUKI。

HARUKI「これ、見てください」
Kくん「あぁぁ、ホントだぁ」
“あぁぁ、ホントだぁ”じゃねーよっ!

HARUKI「申し訳ないですが、どなたがこれを書かれたか聞いていただいて、お知らせ願えますか?」
Kくん「わかりました。もしかしたらごにょごにょかもしれないなぁ」
HARUKIもごにょごにょさんだと思うけど(笑)。

午後。
HARUKIが打ち合わせやら会議など怒涛の用事が終わって、ほっと一息ついていると電話がなった。

Kくん「部員全員に聞いたけど、みんな心当たりがない、って言うんだよね」
HARUKI「そうですか」
Kくん「一番怪しいごにょごにょも“違います!”って言ってるし」
HARUKI「最近、中途で入られた方は?」←中途入社の子は、今年初めての健康診断←でも貼り紙を読めば地下ホールで実施ということはわかる
Kくん「ヤツも違うって言ってるんだよ」
HARUKI「…………。じゃ、あそこを希望された方がいないなら、別の場所を斡旋しなくてもいいですね」
Kくん「はい」
HARUKI「…………………」←まだ怪しんでいる
Kくん「ウチの部署の人間じゃないですって!」←まだ疑われているのに気付いたらしい
HARUKI「………………………」←さらに怪しんでいる
Kくん「犯人がわかったら、教えてください」←逆襲らしい
HARUKI「多分、おたく以外は考えられないんですけどね。自分のところ以外の部署名を書く人はいないと思いますから」
Kくん「…………」

まったくな!←実に、恥かしい会社だよ(涙)


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