HARUKI’s angry diary
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健康診断は午後3時過ぎに無事終了した。←当たり前 HARUKIが、2時から始まっためちゃうっとーしー会議を終わらせ、席に戻たのが午後4時。 すると待ち構えていたようにテレビくんが言った。
テレビくん「HARUKIさん、○○(←例の健康診断の日に地下ホールを予約した大バカモノがいる部署)のMさんに内線してください」 HARUKI「はーい」
HARUKIが「何番だっけ〜」と内線表を見ていると、派遣のメガネっ子ちゃんが、めちゃめちゃ笑っているのが視界に入った。
HARUKI「どしたの?」 メガネっ子ちゃん「いえ…」
するとかわいいおばさんが言った。 かわいいおばさん「M君ね、検尿を出し忘れたらしいのよ」 はい?
そこへ野球おやじ登場。 野球おやじ「Mは、HARUKIあてのおわびのメモ置いていったか?」 HARUKI「いいえ」 野球おやじ「言ったんだぞ、ちゃんとおわびして善処してもらえ、ってさ」
くわしいことはわからないが、どうもHARUKIが席に戻るちょっと前に、検尿を出し忘れたMくんが、「検尿出し忘れましたぁ」と尿の入った容器をぶら下げながらやってきたらしい。←バカ まったくぅ。
HARUKIはおもむろに電話した。
HARUKI「出し忘れたんだって?検尿」 Mくん「はい。どうしたらいいですか?」 HARUKI「今日はもう受け付けてくれないから」 Mくん「なんでですか?」 HARUKI「当たり前でしょ、業者はもうとっくに帰っちゃったんだから」 Mくん「だって、そう何度も出ないですよ」←よーするに自分のポカを棚に上げて、へりくつをこねているつもりらしい はぁ? あまりのバカげたセリフについつい声が大きくなるHARUKI。
HARUKI「だって検尿でしょ?検便じゃないんだったら、毎日出るでしょうがっ!」←まるでウン○は毎日出ないもんだ、って決めつけているようなもんだし(笑)
総務部をはじめ、お隣の経理部全員までもが爆笑している声が聞こえた。←あーーー、やだやだ
HARUKIだって、好きでこんなこと言ってるわけじゃないんだぞ! まったく!!!!!(怒)
HARUKI「とりあえず今持ってるのは、処分しなさい」 Mくん「はい」←HARUKIの剣幕に負けて急に素直になった HARUKI「改めて、クリニックの方へ行ってやってもらうから!日程調整するから、明日まで待ちなさい!」 Mくん「はい、わかりました」 まったくなっ!!(激怒)
あまりのことに怒り心頭したHARUKIは、思わず言った。
HARUKI「信じられないよ。小学生じゃないんだから!!」
するとミドリちゃんが言った。
ミドリちゃん「ホントですよねぇぇ。それでMさん、きっとそのまんまゴミ箱に捨てちゃうんですよねぇぇ。やだなぁぁぁぁ」 まったくだよ!
どうして、今の若いもんは素直に「ごめんなさい、出すの忘れました。なんとかしてください」って言えないんだろう。
今日もまたあきれてモノが言えないHARUKIだった。←そのわりにはいろいろ言ってるけど(笑)
Mikan HARUKI
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