HARUKI’s angry diary
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2007年10月02日(火) 検尿事件(笑)

健康診断は午後3時過ぎに無事終了した。←当たり前
HARUKIが、2時から始まっためちゃうっとーしー会議を終わらせ、席に戻たのが午後4時。
すると待ち構えていたようにテレビくんが言った。

テレビくん「HARUKIさん、○○(←例の健康診断の日に地下ホールを予約した大バカモノがいる部署)のMさんに内線してください」
HARUKI「はーい」

HARUKIが「何番だっけ〜」と内線表を見ていると、派遣のメガネっ子ちゃんが、めちゃめちゃ笑っているのが視界に入った。

HARUKI「どしたの?」
メガネっ子ちゃん「いえ…」

するとかわいいおばさんが言った。
かわいいおばさん「M君ね、検尿を出し忘れたらしいのよ」
はい?

そこへ野球おやじ登場。
野球おやじ「Mは、HARUKIあてのおわびのメモ置いていったか?」
HARUKI「いいえ」
野球おやじ「言ったんだぞ、ちゃんとおわびして善処してもらえ、ってさ」

くわしいことはわからないが、どうもHARUKIが席に戻るちょっと前に、検尿を出し忘れたMくんが、「検尿出し忘れましたぁ」と尿の入った容器をぶら下げながらやってきたらしい。←バカ
まったくぅ。

HARUKIはおもむろに電話した。

HARUKI「出し忘れたんだって?検尿」
Mくん「はい。どうしたらいいですか?」
HARUKI「今日はもう受け付けてくれないから」
Mくん「なんでですか?」
HARUKI「当たり前でしょ、業者はもうとっくに帰っちゃったんだから」
Mくん「だって、そう何度も出ないですよ」←よーするに自分のポカを棚に上げて、へりくつをこねているつもりらしい
はぁ?
あまりのバカげたセリフについつい声が大きくなるHARUKI。

HARUKI「だって検尿でしょ?検便じゃないんだったら、毎日出るでしょうがっ!」←まるでウン○は毎日出ないもんだ、って決めつけているようなもんだし(笑)

総務部をはじめ、お隣の経理部全員までもが爆笑している声が聞こえた。←あーーー、やだやだ

HARUKIだって、好きでこんなこと言ってるわけじゃないんだぞ!
まったく!!!!!(怒)

HARUKI「とりあえず今持ってるのは、処分しなさい」
Mくん「はい」←HARUKIの剣幕に負けて急に素直になった
HARUKI「改めて、クリニックの方へ行ってやってもらうから!日程調整するから、明日まで待ちなさい!」
Mくん「はい、わかりました」
まったくなっ!!(激怒)

あまりのことに怒り心頭したHARUKIは、思わず言った。

HARUKI「信じられないよ。小学生じゃないんだから!!」

するとミドリちゃんが言った。

ミドリちゃん「ホントですよねぇぇ。それでMさん、きっとそのまんまゴミ箱に捨てちゃうんですよねぇぇ。やだなぁぁぁぁ」
まったくだよ!

どうして、今の若いもんは素直に「ごめんなさい、出すの忘れました。なんとかしてください」って言えないんだろう。

今日もまたあきれてモノが言えないHARUKIだった。←そのわりにはいろいろ言ってるけど(笑)


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