HARUKI’s angry diary
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Jリーグも終盤に入ってくると、元旦に決勝が行われる天皇杯の予選にJリーグのチームが登場する。
先週末の3回戦では、J2のチームがいっせいに登場した。 相手はJFLのチームだったり、大学だったり。
で、サンガ。 負けた、それも大学生に負けた。 それも野球やラグビーでは有名だけど、サッカーではあまり話題にならない明治大学に負けた。 それも終了間際に1点入れられて、1−0で負けた。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
あまりの衝撃に、HARUKIは、甥っ子やらkammyさんやら、アビスパにーちゃんにメールしてしまった(滝汗)。←おいおいおい←でもコワクて西京極さんにはメールできなかったけど(笑)
確かに、この時期のJ2の上位チームは、昇格の方が大事で天皇杯は殆ど2軍というか1.5軍で戦う。 だから、1位のコンサドーレも、2位のヴェルディも、4位の仙台も負けた。でもいずれも延長戦とかPK戦。あっさり90分で負けたサンガにHARUKIは驚愕したのだった。
実は甥っ子の通っている高校は、行ってみれば明治大学の付属。だから、大学野球にしてもなんにしても、甥っ子たちは、基本的に明治を応援している。
先週末。 HARUKI「どーするぅ?明治が次エスパルスと当たったらぁ」 HARUKI姉「そりゃ、明治の応援でしょう」 HARUKI「サンガの紫Tシャツ、貸そうかぁ?」←明大のチームカラーは紫 甥っ子「まっさかぁぁ、当たらないでしょう」 HARUKI「当たるかもよぉ、明治とぉぉぉ」
今日。 HARUKIがうだぁぁとスカパーでサッカーを見ていると甥っ子からメールが。
「相手、明治ですか」
へ? あれ、4回戦の抽選今日だったかぁぁぁぁ。 っていうか、明治大学が相手かぁぁぁぁ? ひえぇぇぇぇぇぇ。
HARUKIは驚愕してクマに言った。 HARUKI「天皇杯、次の相手は明治でしょうかぁ?」 クマ「え?うそ!クジ運いいねぇ」←そーいう見方もある HARUKI「あははははは!」 クマ「1点でも取られたら、キレるぞ!」 HARUKI「まったくだよ」
HARUKIは甥っ子にメール。 「で、どっちのゴル裏入る?明治側か?(笑)」
甥っ子はもちろん「エスパルスの応援をする」ときっぱりお返事。
しっかし、言霊というのは恐ろしい。 あれだけ「明治、明治」って言ってたら明治が来たんだから(笑)。
「まさか負けたりしてねぇぇぇ」などと言ってると、負けるかもしれないので、今後一切、天皇杯の話はしないことにしようと誓った今日のHARUKIであった。←弱気
Mikan HARUKI
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