HARUKI’s angry diary
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2007年10月11日(木) 言霊

Jリーグも終盤に入ってくると、元旦に決勝が行われる天皇杯の予選にJリーグのチームが登場する。

先週末の3回戦では、J2のチームがいっせいに登場した。
相手はJFLのチームだったり、大学だったり。

で、サンガ。
負けた、それも大学生に負けた。
それも野球やラグビーでは有名だけど、サッカーではあまり話題にならない明治大学に負けた。
それも終了間際に1点入れられて、1−0で負けた。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

あまりの衝撃に、HARUKIは、甥っ子やらkammyさんやら、アビスパにーちゃんにメールしてしまった(滝汗)。←おいおいおい←でもコワクて西京極さんにはメールできなかったけど(笑)

確かに、この時期のJ2の上位チームは、昇格の方が大事で天皇杯は殆ど2軍というか1.5軍で戦う。
だから、1位のコンサドーレも、2位のヴェルディも、4位の仙台も負けた。でもいずれも延長戦とかPK戦。あっさり90分で負けたサンガにHARUKIは驚愕したのだった。

実は甥っ子の通っている高校は、行ってみれば明治大学の付属。だから、大学野球にしてもなんにしても、甥っ子たちは、基本的に明治を応援している。

先週末。
HARUKI「どーするぅ?明治が次エスパルスと当たったらぁ」
HARUKI姉「そりゃ、明治の応援でしょう」
HARUKI「サンガの紫Tシャツ、貸そうかぁ?」←明大のチームカラーは紫
甥っ子「まっさかぁぁ、当たらないでしょう」
HARUKI「当たるかもよぉ、明治とぉぉぉ」

今日。
HARUKIがうだぁぁとスカパーでサッカーを見ていると甥っ子からメールが。

「相手、明治ですか」

へ?
あれ、4回戦の抽選今日だったかぁぁぁぁ。
っていうか、明治大学が相手かぁぁぁぁ?
ひえぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIは驚愕してクマに言った。
HARUKI「天皇杯、次の相手は明治でしょうかぁ?」
クマ「え?うそ!クジ運いいねぇ」←そーいう見方もある
HARUKI「あははははは!」
クマ「1点でも取られたら、キレるぞ!」
HARUKI「まったくだよ」

HARUKIは甥っ子にメール。
「で、どっちのゴル裏入る?明治側か?(笑)」

甥っ子はもちろん「エスパルスの応援をする」ときっぱりお返事。

しっかし、言霊というのは恐ろしい。
あれだけ「明治、明治」って言ってたら明治が来たんだから(笑)。

「まさか負けたりしてねぇぇぇ」などと言ってると、負けるかもしれないので、今後一切、天皇杯の話はしないことにしようと誓った今日のHARUKIであった。←弱気


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