HARUKI’s angry diary
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2007年11月05日(月) 天皇杯4回戦(清水エスパルスVS明治大学)とその余波(笑)

昨日の、明治大学にかろうじてPK戦で勝ったことなんか忘れるぞ!と思いつつ出社したHARUKI。

朝一番の喫煙所で。
HARUKI「おはようございま〜す」
エライ人1「昨日の試合見たぞ。なんで明治が攻撃してるとき、守りが、一人もいないんだ?」←HARUKIがエスパサポってことはご存知
うわぁ、いきなりかいっ!

エライ人2「江川が言ってたけどさ、同じ世代でもプロとアマの差は、トレニーングにあるから、そもそも体が違うんだろ?」←やっぱりHARUKIがエス…以下、上と同じなので省略…存知
だからぁぁぁぁ!!

この時点ですでにいやになっていたHARUKI。

エライ人2「行ってのたか?スタジアム?」
HARUKI「もちろんです」
エライ人1「ありゃ、プロとしてみっともないだろう」
がるるるるるるる。

だから、全国放送はイヤなんだよ。
なんでよりによってこーいう試合に限って、みなさん見てるんだよ!
HARUKIがブーたれるとテレビくんが言った。
テレビくん「あの時間、他に見るもんなかったんですよ」←なぐさめてくれているらしい
日ハムおやじ(←妻と息子が柏サポ)「柏はテレビ放送がなくて良かったよぉ」←柏はJFLのチームに負けた
テレビくん「必死でゴール裏見てましたけど、映りませんでしたよ」
HARUKI「昨日は、ゴール裏には入ってなかったんだよぉ」
日ハムおやじ「でも、つらいよなぁ、あれじゃ」
どーしてみんなで傷口に塩塗ってくれるかなぁ。

HARUKI「さすがに延長の途中で、喫煙所に逃げました。もう見てられなくて」
エライ人2「わかる!」
HARUKI「でもタバコなんか3分で吸い終わるから、結局見届けましたけどね、最後まで」

ちなみに、「なんでせっかくの大金星を」とか「エスパルスは学生相手に大人げない」などなど、普段はサッカーのサの字も興味がない友人から、メールまで来るし。
まったくなっ!!!

ブーたれていてもしょうがないのでここから昨日のお話。
朝7時に家を出て、HARUKI、クマ、甥っ子、HARUKI姉を乗せた車は、ガラガラの東名を突っ走っていた。

クマ「“王者の旗”かけようか」←行きにこの曲をかけると負けるというジンクスがある
HARUKI「えぇぇぇぇぇ」
甥っ子「今日は、大丈夫でしょう」
HARUKI「いやいやいや、サンガだって負けたんだから」
最終的には、“王者の旗”をかけなくて良かったわけだが(涙)。

午前10時半、日本平スタジアム着。
天皇杯は、エスパルス主催の試合ではないので、スタジアムの駐車場は使えない。そこで、HARUKI達は先にスタジアムのそばで車を降りた。
運転手のクマは、去年まで使っていた民営の駐車場まで車を止めに行くことに。

前座試合は、地域のサッカー少年団のなにやら大会の決勝戦。おかげで開門がそうとう早かったようで、スタジアムにはいるとすでにいい席はすべてふさがっていた。
あちゃ〜。

今日はパルちゃんもお仕事がないらしく、スタンドをうろついてファンサービスをしている。

HARUKIがぼーっと試合を見ていると、クマが大汗をかきながら、ニコニコしてやってきた。
クマ「やっとパルちゃんのサインがもらえた!!!!!!!!!!」
うわぁ。

実はクマのレプリカは背番号0。パルちゃんのナンバーなのだ。
クマ「ヨネさん(←パルちゃんの付き人)にも、サインお願いしたんだ」
HARUKI「ほぉ」
クマ「ヨネさんがね“ボクもサインしていいんですか?”っていうから、下に小さくお願いします(←こらこら)、って言ってサインもらった」
HARUKI「良かったねぇ」
クマ「うん!」

苦節、ほぼ1年半。
実はクマのパルちゃんレプリカは去年のバァージョン。
クマは毎試合太いマジックを持参し、パルちゃんを探しまくり、たまたまそばを通ったときには、果敢に「お願いします!」と声をかけ、でも、「これから出なんで」などとヨネさんに何度も断られ、なかなかチャンスがないまま、今日に到ったのだった。←実に涙ぐましい

お弁当を食べていると、パルちゃんがHARUKIたちが座っている席の下の通路にやってきた。
HARUKI姉「一緒の写真、撮らないの?」
クマ「あ、撮りたい!」
HARUKI姉「じゃ、行こう、行こう!」←ミーハー全開
クマ「はい!」←上に同じ
はいはいはい、行ってらっしゃい。

パルちゃんの周辺は、子供達で大混雑。
クマは、子供にまみれて列に並び、持参したカメラを係りのおにーさんに渡し、ようやくパルちゃんとのツーショットを撮ってもらった。←HARUKI姉は近くにも寄れなかったらしい
いやはやなんとも。

HARUKIには、そーいう根性はありませんが、なにか?(笑)

午後1時、キックオフ。
試合の方は、まぁ、気合入りまくりの明治大学の選手と前節ガンバに勝って浮かれていると思われる(汗)エスパルスの選手の気持ちの差が歴然と出た試合だった。

明治にリードされ、おいつき、ようやく追加点をとって、さぁ勝ちだ!と思ったら、後半終了間際に追いつかれ、延長戦へともつれこんだ。

この時点で、HARUKIには、エスパルスが到底勝てるとは思えなかった(号泣)。っていうか、明治が非常に良かったのだ。

これじゃ、サンガ負けてもしょうがないかも…、と実は思ったりして(汗)。

延長前半で1点入れられる。

「あぁ、年末と元旦の予定はなくなったな」(←天皇杯の決勝戦は元旦にやる)と思ったHARUKIは、喫煙所に逃走。

あと5分で、延長の後半も終わるという時間帯に、ようやく追いついた。
だぁ。

←ゴールの真後ろに集結した応援団と大量の旗(滝汗)

スコア3−3で、ついにPK戦に突入。
今日のキーパーは、海人。こーいうときに限って、西部じゃないんだから。
HARUKI「きっと1本も止められないだろうなぁ」
甥っ子「でも、すげーよ。日本平でPK戦なんて、普通見られないし」←甥っ子はゴール裏に行かなかった
HARUKI「まぁねぇ。でもPK得意な藤本もいないしなぁ」←とっくにエダに交代していた

見ているとさすがプロ、エスパルスの選手はみなさん絶対はずさない。←うわさによると前日、PKの練習もしたらしい
どちらのキーパーも1本も止められなかったが、大学生さんが一人、はずしてくれたので、ようやく勝つことが出来た。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。

試合終了後。
まず、明治のゴール裏とエール交換。
そして、エスパルスの選手には、大ブーイング。
エスパルスの応援席側まで挨拶に来た明治の学生さんたちは、(おそらくPKをはずした子一人を除いて)みなさんニコニコ顔。
負けはしたけれど、プロとここまでやれたことがとてもうれしかったのだろう。
ゴール裏も、バックスタンドもメインスタンドも皆で明治の健闘をたたえる大拍手。

3時前にはスタジアムを出る予定だったのが、延長戦をやりPK戦をやったので、駐車場に着いたときにはすでに4時半を回っていた(悲)。

日曜の上りの東名は大渋滞。
家に着いたらすでに午後10時を回っていた。←途中でちょっと晩飯食ったりしたけど
あ〜あ。

お風呂がわくのを待つ間、買って来た天皇杯のパンフレットを見ていたHARUKI、驚愕。
選手の前歴(笑)がみんなすげーのだ。
国見、鹿実、東福岡、市船、藤枝東、前橋育英、星稜などなど高校サッカーの名門校出身が殆ど。それ以外の子は、ヴェルディーユースにFC東京U18にサンフレッチェユースに名古屋ユースに。

えぇぇぇぇぇ?
明治ってスポ専がある大学だっけ?
筑波みたいに体育専門の学部のない、普通の大学じゃなかったっけ?

明治の付属高校に通っている甥っ子に聞いてみると「明大はスポ専すごいですよ〜」とお返事。
知らなかったぁぁぁぁぁ。
そーだったのかぁぁぁ。
だから野球もラグビーもそこそこ強くて、サッカーも強くなったのかぁ、納得。

まぁねぇ、きちんとエスパルスを研究して、しっかり練習すれば、そもそも力のある選手が集まってるわけだから、そりゃいい線いくわな。
っていうか、相手の研究が出来なかっただけで、ここまでやられちゃうプロチーム、エスパルスってどーよ!という気もしないでもないが。

とりあえず結果オーライということで、良しとしよう。

クマ「しっかし、情けないよなぁ」
HARUKI「でもリーグ戦じゃなくてよかったよ、今日」
クマ「確かになぁ。あの気の緩み方で広島とやってたらめちゃめちゃやられてたよな」
HARUKI「そーだよ!甲府(=越後屋さん)と大宮(=友人Aさん)のために、広島には絶対勝たないといけないんだからっ!」
クマ「そーだね」

さぁ、気持ちを入れ替えて次節の広島戦は必勝で!
ガンバレ!エスパルス!!!!!!


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