HARUKI’s angry diary
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2007年11月10日(土) かわいそうなベッドの巻

今週は、社員と個人面談のようなことをしていたので、怒涛のように忙しかった。
午前中、必死で事務仕事をし、午後から社員一人につき1時間ずつ時間を取って、毎日毎日5人ずつ、合計25人と面談したのだ。
あぁ、なんでこんなスケジュール組んだんだろう(号泣)。←自業自得
来週もこれが続くかと思うと、ちと憂鬱。←大バカ者

というわけで、HARUKIは帰宅して、晩御飯を食べるとバタンキュー状態で過ごした。

(確か)火曜日のこと。
HARUKIが先に寝ていると、後からクマがやってきた。
クマがベッドに入った途端ガタンというすげー異様な音が。←HARUKI家のベッドはダブルベッド
うーーーん、何かまずいことが起きたような気もするなぁ、と思いつつそのままHARUKIは眠ってしまった。←普通はそのまま寝ない

毎晩、毎晩、なんとな〜くその音がなんだったのか気にはなっていたのだが、疲れていたので放置していた。
ちなみに、クマはそーいう音がしたことなどまったく気にしないコエー性格(笑)。

今日。
午前中仕事に出て(←事務仕事が片付かなかった…悲)、午後帰宅したHARUKI。
寝室に入って着替えながら、ふとベッドを見るとなんと!ベッドが20センチくらい傾き、ベッドのマットレス部分が床にくっついている。
うっそぉぉぉぉぉぉぉぉ。

もしかして、ベッドの足が折れたのか?
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。

そうかぁ、あの火曜日のガタンはこれだったのかぁぁぁぁぁぁぁ。←ほぼ1週間気付かないで寝ていたのもすごい

リビングで洗濯物をたたんでいたクマをHARUKIは呼んだ。

HARUKI「ねぇ、見て見て見て!」

クマはいつものように、ドスドスと階段が抜けそうな音を立てて、2階から降りてきた。

クマ「なぁに〜?」←のんき
HARUKI「ベッドが床に落ちてるよ」
クマ「ホントだぁ」←クマも気付かなかったらしい
HARUKI「この前のすごい音、これだったんだよ」
クマ「それ、いつの話?」
だぁ。

一瞬HARUKIの頭をよぎる「ベッド買い替え」の文字(笑)。
めんどくせぇぇぇぇ。

クマが、「ベッドの下、のぞいてみるよ」と言うので、HARUKIは重い重いダブルベッドを持ち上げてみた。

HARUKI「無理。ずぅえったい無理」
クマ「じゃ、オレが半分持ち上げるから、下のぞいて」

懐中電灯をかざしながら、ベッドの下をのぞくと足の部分に当たる巨大キャスターが、はずれていることが判明。

二人で必死にベッドを持ち上げ、その上クマは持ち上げながら、キャスターをなにやらごそごそ動かした。
するとキャスターはかろうじて、元の場所に収まった。
はぁ、良かったぁぁぁぁ。

一件落着、とHARUKIが思っていると、クマがなにげな〜いフリをしながら、手を開いた。
するとそこには、巨大なネジがぁ(涙)。

クマ「ネジがね、一個落ちてたんだ」
HARUKI「なに?それ?」
クマ「だから、ネジだってば」
HARUKI「わかってるよ!だから、それ、どこのネジ?」
クマ「わかんない」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

クマ「ベッドの下、あっちこっちさぐってみたんだけどさぁ」
HARUKI「…………」
クマ「とりあえず穴はあいてないし」
HARUKI「…………………」
クマ「見なかったことにしよう、このネジ」
うわぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

まぁねぇ、0.1トンのクマと外人並のデブ(笑)のHARUKIが毎晩寝続けてもう10年以上たってるんだから、ベッドだってたまったもんじゃないだろう。

あぁ、またベッドが落ちる日が近々来るんだろうなぁ。
不安だなぁぁぁぁぁ。←どうせ気付かないけど(笑)


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